家族とディズニーと | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


我が家のディズニーリゾートの歴史を振り返ってて、僕が何故ディズニーに興味があるのか、整理できた気がします。ミッキーが好きとか嫌いとか、そ~ゆう事でなく『あの場所あの時間』が好きなんだと。ブログをまとめてて、そんな思いを再認識しました。


行こうと思えば、ディズニーに行く機会はありました。何せ、生まれも育ちも横浜ですから。でも、ほとんど行かなかったです。そんなに興味がなかったので。

仕事の都合で大阪にいた頃、大阪生まれの大阪育ちの奥さんと結婚。やがて東京に転勤し、ディズニー好きの奥さんは、行きやすくなったと喜んでました。となると、行くのは時間の問題です。

で、家族で初めて行ったのが2013年。まだ長男が1歳になってない頃です。そこで衝撃を受けましたねぇ。まさに、破壊的な価値観の激変。ディズニーがこんな所だったのかと。徹底した夢の国の実現と、そこで喜ぶ家族たち。来て良かったと思いましたね。


そ~なると『踊るアホ』になっちゃいます。先日のシーでも、家族お揃いのTシャツで、子供のがサイズアウトしてました。今の時代なら、ネットでいくらでも揃えられます。

↓関連ブログ


https://ameblo.jp/hyper-ryuki/entry-12668411936.html 


でも、それじゃ面白くないんですね。デザインとか値段じゃなく、プレミアム感が欲しいんですよね。その方向性のひとつに、リゾートオフィシャルへの特別な思いがあります。

↓我が家のお揃いTシャツ

この特別感を身にまとい、ディズニーに行く。行くだけても楽しいですが、更に『なりきる』事で気分が盛り上がります。また、アイテムに手を加え、ひと工夫する事で違った特別感があります。も~最高ですね。

↓缶バッチにひと工夫しました

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↓ミッキーのサインを貰った帽子

初めて家族で行ったシー。地球儀があるエントランスで、チップとデールが出迎えてくれました。うわぁ~っと人だかりができ、奥さんも1歳に満たない長男を抱っこしながら、必死にチップに近づきます。しかし形成は不利で。


突然、チップが人だかりを制し、奥さんの方を指差すんですね。周りの人も注目し、指の先に赤ちゃんがいる事に気付きます。ここで歓喜が沸きました。いわゆる黄色い声です。ゆっくり歩み寄ってくれたチップに、抱っこされた長男は笑ってチップの鼻を触ったんです!

黄色い声は一層高まり『笑ってる』とか『触った』とか、騒ぎになりました。我が家は、周りの声に押されて家族撮影を。そしたら『パパ早く』って、知らない人たちに急かされて、僕も照れながら撮影した事を覚えてます。
ディズニーでは、そんな場面がチョイチョイありました。我が子が誉められるって、やっぱ嬉しいじゃないですか。皆に相手にしてもらって、可愛いだ何だ言われれば、悪い気はしませんし。

『ここに来れば家族が喜ぶ』と、そう思えるようになりました。子供たちも、ミッキーに会う事を楽しみにし、我が家においてのディズニーは特別な場所になりました。


今年は、我々夫婦10周年です。この10年、子供の成長もあり、夫婦の成長もあり、そして歳もとりました。幸い、局面局面にてディズニーとの関わりがあったので、思い出が重なる事があります。

転勤で、大阪から横浜に住み始めて、今年で9年。この間、ディズニーリゾートに行ったのは14回。他の場所にも遊びに行きましたが、ここまでリピートした場所はないですね。

タイトル画像にあったリング。実は買っちゃいました。ちょっと恥ずかしいですが、結婚10周年を記念して。スイート・テン・ダイヤモンドならぬ、スイート・テン・ミッキー(笑)。


年甲斐もなく、着けてみました。結婚指輪との合わせ技です。若干やっちゃってる感はありましが、そもそも恋愛なんて他人からすれば、そんなもんでしょうし(苦笑)。


結局のところ、家族が喜ぶ事が僕にとっても楽しいんですよね。ムードに浸って、コスプレを楽しんで。非日常的な時間の過ごし方は、まるで学生時代の文化祭です。

そこには、家族との思い出があります。数年もすれば、子供たちも親離れをし、親とディズニーとはならないでしょう。でも、子供たちの記憶に家族とディズニーの思い出が残り、やがては子供たちが思い出の作り手になってくれれば嬉しいですね。

家族とディズニーと。ちょっと大袈裟なタイトルですが、ホント、ディズニーにはお世話になりました。いわゆる、プライスレス。その分、散財もしましたけど(苦笑)。

我がのディズニーも卒業です