我が家のディズニーリゾートの歴史を振り返ってて、僕が何故ディズニーに興味があるのか、整理できた気がします。ミッキーが好きとか嫌いとか、そ~ゆう事でなく『あの場所あの時間』が好きなんだと。ブログをまとめてて、そんな思いを再認識しました。
行こうと思えば、ディズニーに行く機会はありました。何せ、生まれも育ちも横浜ですから。でも、ほとんど行かなかったです。そんなに興味がなかったので。
仕事の都合で大阪にいた頃、大阪生まれの大阪育ちの奥さんと結婚。やがて東京に転勤し、ディズニー好きの奥さんは、行きやすくなったと喜んでました。となると、行くのは時間の問題です。
で、家族で初めて行ったのが2013年。まだ長男が1歳になってない頃です。そこで衝撃を受けましたねぇ。まさに、破壊的な価値観の激変。ディズニーがこんな所だったのかと。徹底した夢の国の実現と、そこで喜ぶ家族たち。来て良かったと思いましたね。
そ~なると『踊るアホ』になっちゃいます。先日のシーでも、家族お揃いのTシャツで、子供のがサイズアウトしてました。今の時代なら、ネットでいくらでも揃えられます。
↓関連ブログ
でも、それじゃ面白くないんですね。デザインとか値段じゃなく、プレミアム感が欲しいんですよね。その方向性のひとつに、リゾートオフィシャルへの特別な思いがあります。
↓我が家のお揃いTシャツ
この特別感を身にまとい、ディズニーに行く。行くだけても楽しいですが、更に『なりきる』事で気分が盛り上がります。また、アイテムに手を加え、ひと工夫する事で違った特別感があります。も~最高ですね。
↓缶バッチにひと工夫しました
↓関連ブログ
初めて家族で行ったシー。地球儀があるエントランスで、チップとデールが出迎えてくれました。うわぁ~っと人だかりができ、奥さんも1歳に満たない長男を抱っこしながら、必死にチップに近づきます。しかし形成は不利で。
突然、チップが人だかりを制し、奥さんの方を指差すんですね。周りの人も注目し、指の先に赤ちゃんがいる事に気付きます。ここで歓喜が沸きました。いわゆる黄色い声です。ゆっくり歩み寄ってくれたチップに、抱っこされた長男は笑ってチップの鼻を触ったんです!
黄色い声は一層高まり『笑ってる』とか『触った』とか、騒ぎになりました。我が家は、周りの声に押されて家族撮影を。そしたら『パパ早く』って、知らない人たちに急かされて、僕も照れながら撮影した事を覚えてます。
ディズニーでは、そんな場面がチョイチョイありました。我が子が誉められるって、やっぱ嬉しいじゃないですか。皆に相手にしてもらって、可愛いだ何だ言われれば、悪い気はしませんし。
『ここに来れば家族が喜ぶ』と、そう思えるようになりました。子供たちも、ミッキーに会う事を楽しみにし、我が家においてのディズニーは特別な場所になりました。
今年は、我々夫婦10周年です。この10年、子供の成長もあり、夫婦の成長もあり、そして歳もとりました。幸い、局面局面にてディズニーとの関わりがあったので、思い出が重なる事があります。
転勤で、大阪から横浜に住み始めて、今年で9年。この間、ディズニーリゾートに行ったのは14回。他の場所にも遊びに行きましたが、ここまでリピートした場所はないですね。
タイトル画像にあったリング。実は買っちゃいました。ちょっと恥ずかしいですが、結婚10周年を記念して。スイート・テン・ダイヤモンドならぬ、スイート・テン・ミッキー(笑)。
家族とディズニーと。ちょっと大袈裟なタイトルですが、ホント、ディズニーにはお世話になりました。いわゆる、プライスレス。その分、散財もしましたけど(苦笑)。
我がのディズニーも卒業です














