世話をしてたカブトムシが成虫になりました。10匹のうち、成虫になったのは8匹。駄目だった2匹は、ショップで購入したもので、幼虫時代から大きくて期待してたんですがね。
昨年の夏の終わりに、上の子が近所のお兄ちゃんからカブトムシを貰いました。さすがは男の子で、カブトムシの立派な姿に大興奮。『カブ太』と名前も付けて、それなりに愛着を持ってました。でも、カブトムシは冬を越えられないんですよね。残念ながら秋には命尽きて。
この時、上の子がベソかいてまして(苦笑)。こうゆうのは、長男のいいところなんです。優しい一面があるんですよ(親バカですが)。でも、大事な感情だなとも思いました。こうやって、限りある命と向き合っていく。
そんな事があって、幼虫から育てるきっかけになりました。しかし、子供たちは幼虫時代は感心が薄かったです。カブトムシのあの姿が好きなんでしょうね。
これから夏本番を迎え、いよいよカブトムシのハイシーズン。子供たちの夏の思い出に、何かが残ればいいですね。
↓参考ブログ

