旨いですよ~!
夏の風物詩、そうめんシリーズです(笑)。
発想の転換というか、その手があったか的に驚かされる事がありますが、今回もまさにそれ。何と、トマトジュースを汁にしたそうめんでなんです!正確には、トマトジュースをつけ汁にして、具材としてナスと玉ねぎをカレー粉と油で炒めたものを入れたものです。
休暇前に『そうめんがたらふく食べたい』と僕が言ったので、休日のランチに奥さんがそうめんを作ってくれました。味が淡白なんで、多分飽きがないように、ひと工夫してくれたんだと思います。
残念ながら、イメージできませんでした。トマトジュースとカレーが混在した味。最初に聞いた時は『???』っとなりましたね。何かで調べたんだと思いますが、普通はそうめんにカレーって発想はないでしょうから。
しかし、コレが旨いんです!合うんですよね、トマトジュースにそうめんとカレー。イメージは、イタリア風冷製パスタ、カッペリーニですよ!ありましたよね、麺の細いの。調べたら、麺はそうめん並みの細さで、トマトをベースにしたものも多くありました。
それと、そうめんのレシピって、結構あるのにも驚きました。おそらく、僕がそんなに関心がなかったんで、気付かないだけでしょう。さすがはネット時代。
余談ですが、トマトには幾つかの漢字表記がありました。ストレートな当て字で『トマト』ってのはありませんが、個人的には『赤茄子(あかなす)』がしっくりしましたね。
また、世界各地でトマトの呼び方が『○○リンゴ』という感じで、オリジナルな語源でなないみたいです。発祥は南米で、そこから欧州に渡りイタリアで盛んになったのだと。
要は、本来先進国にはない食べ物で、それが新興国から持ち込まれたんで、何かに似た食べ物という具合なんでしょうね。意外と歴史が浅い事にも驚きました。
話しを戻しますが、僕にはそうめんとトマトっていう考え方はなかったです。まさにコロンブスの卵。色々あるもんですね。調理もそんなに難しくないとの事ですから、ひと手間加えて新しい味にを試すのもいいんじゃないかと。
とりあえず、我が奥さんの料理。レベルアップです!
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