次男は幼稚園の年中組です。先日、生活発表会なる父兄参観がありました。思えば、ここ数年は幼稚園のイベントが毎年。それも、あと2年でお別れです。そう考えると、貴重な機会なのかな?と感慨深いものもあります。
幼稚園では日々何かしらの作品を工作しているようで、その集大成が参観日に発表されます。作品はなかなかの出来栄えですが、おそらく本人たちの関与は3割程度。大半な先生たちの下準備があるんじゃないかと(苦笑)。
それでも、何かを完成させた達成感みたいなものは、本人たちの向上に繋がるんでしょうね。自分の作品を教えに来て、それを褒めるとまんざらでもない笑顔を見せますから。
↑紙袋を使って作ったベスト。今回の父兄参観日のメインイベントで、親子共演で作ります。実際には装飾を切り貼りするだけで、下準備は幼稚園側でしてくれてました。長男の時も同じイベントがありましたので、僕も要領が分かって時間配分がスムーズでしたね。
休日朝早くからのイベントですから、なかなか大変は大変です。それでも、普段は見れない幼稚園生活を垣間見ることができるので、やっぱり貴重な機会だなと。子供は着実に成長してるんだなと感じますね。


