嵐と矢沢永吉の厚遇ぶりが

やたら目立った今年の紅白。


まぁ、それは しょうがないのか。

気分を損ねる人も たくさんいそうだな。


あと、スーザン・ボイルは うまかった。

それとも、他の歌手が下手すぎるのか・・・


さて、その他もろもろ総括すると


<期待どおりだったこと>

・秋元順子のときに出た宮本笑里

控えめでもかなり目立つ

・布施明の MY WAY

若者に譲るべき歌手は他にいる

・こども紅白の さくらまや

地元出身。 無条件に応援。


<期待はずれだったこと>

・EXILEのその他大勢

ただでさえメンバー多くなったのに・・・

・SMAPのマイケル追悼ダンス

マイケルの超人ぶりが逆にわかった。

・ちらっと登場した せんとくん

想像してた以上に、かわいくない。


<期待してなかったのによかったこと>

・平原綾香のときに出たローリー

この人、実はウマいんですよね。

・美川憲一と2人と春日

最高のショー。 確かに景気よくなる。

・小林幸子のメガ幸子

正直飽きていたけど今年は笑えた。

おおばここばこ-共栄市場


年末の市場の雰囲気が大好き。


「まるやまいちば」 が来年閉鎖するのは残念。


共栄市場 は いつまでも残っていてほしい。

武豊騎手が6年連続で守り続けた

全国リーディングジョッキーの座を

2009年、内田博幸騎手が奪った。


いつか誰かに・・・とは思っていたけど

ウチバクさんが奪うとは思わなかった。


今日、行われた 東京大賞典 は


武豊騎乗の1番人気ヴァーミリアンを

内田騎乗の2番人気サクセスブロッケンが

壮絶な叩き合いの末、最後に差し切るという


今年を締めくくるに ふさわしい最高のレースだった。


横山典弘さんやアンカツさんを含め、

来年から戦国時代に突入する予感。


三浦皇成からも目が離せない!

桜井幸子さんが今年で芸能界引退。


年末に衝撃のニュースだ。


代表作である 「高校教師」 は言うまでもなく、

福山雅治と共演した 「いつかまた逢える」 や

ドラマ版の 「世界の中心で、愛をさけぶ」 も


桜井さん無しでは あの空気感は出なかった。


どこか寂しげな 愁いをふくむ笑顔が印象的。


"余人をもって代えがたい" 女優さんだった。

おおばここばこ-20円引きシール


イトーヨーカドーの入口に長蛇の列。


みなさんの お目当ては


食料品 「得だ値!」 20円引きシール


100円以上の商品に1枚使えるそうだ。


ただし、もともと割り引いている商品や

セブンプレミアム商品などは対象外。


まぁ 結局は自分で貼り付けるよりも

レジの人に貼ってもらうのが確実だ。

ということでレジにも長蛇の列が・・・


聞くところによると、これは

マックスバリュでやっている

サービスをマネしてるらしい。

おおばここばこ-くるみ餅


クリスマスシーズンということで

いろんな お菓子を食べてますが


一番おいしかったのは


長野県飯田市にある

丸三玉木屋さんの くるみ餅


こんな味が大好きです。


サイズが大きければ もっといいんですけど。

おおばここばこ-雪の赤レンガ庁舎


クリスマスイブの日の雪景色 雪


おおばここばこ-札幌市役所ペレット


徒歩での移動は とにかく冷えます。


ストーブの炎は優しくていいですね。

おおばここばこ-エルムガーデン


季の苑 エルムガーデン

(札幌市中央区南13条西23丁目)


12月23日ですが 『クリスマス会席』 です ナイフとフォーク


おおばここばこ-エルムガーデン


日本庭園の雪景色を眺めながら乾杯 ワイン


・・・私のカメラでは綺麗に写りません


おおばここばこ-エルムガーデン


戦後、高級料亭として名を馳せた

「エルム山荘」 改装した歴史ある建物。


建物の随所に 往時の面影を 感じます。

北方領土だけでなく樺太(サハリン)の帰属問題も

未解決であることは ほとんど知られていません。


それどころか、樺太(サハリン)の南半分が

日本領であったことすら知らないと思います。


日露戦争が終わった後の交渉で、

北緯50度以南が日本領になりました。


その境界線上には 国境を示す標石を置き、

幅10mにわたり森林を切り開いたそうです。


おおばここばこ-旧日露国境標石


今日、北大の博物館で その標石を見てきました。


日本側には、菊の紋章 と 漢字 (「大日本帝国 境界」)


おおばここばこ-旧日露国境標石


ロシア側には、双頭鷲の紋章 と キリル文字 です。


国内で現存している標石は これ1つだけ。

(当時、この天文標石は 計4個 置かれてました)


根室市の資料館 が所蔵する貴重な資料です。


「知られざる北の国境」 展

平成21年12月18日~平成22年5月9日

北海道大学総合博物館2階 (北10西8)


* 複製品は 赤れんが庁舎や開拓神社で見ることができます。