血液検査からわかること
病気にならない生活をし続けたい。
病院通いに、薬漬けなんてまっぴらごめん。
病気から離れた健康的な生活を送る
方法はあるのでしょうか?
私が提唱するスリーカンリの一つめ
【健康管理】
その中でも特に有用なのが血液検査。
この数値結果を使いこなすことで
できるだけ健康でいきましょう。
私の場合は、3ヶ月に一度血液検査を受ける。
それで健康状態の大部分がわかります。
めんどくさいと思われるかもしませんが、実のところ
血液検査にこそ健康管理の面白さや醍醐味があります。
健康診断
健康診断を受けたら
血液の大半を調べてくれます。
私の場合血液検査代は2600円でした。
健康診断はもっと多くのことを調べるので
無料というのはかなりお得です。
「 Life span 老いなき世界」によると
常時血液の状態がわかるようになる時代が来ると言います。
そこまでできなくても3ヶ月、半年に一回は現代でも
血液の状態を知りたいものです。
とにかく回数が多いほどいいのですが
機会があれば、その時はチャンスと捉えましょう。
数値から対策を練る
私は3ヶ月に一度尿酸の検査をしています。
それに伴いわかることは腎臓の状態、
血糖、ヘモグロビン、単球などがあります。
ネット検索でそれぞれ調べます。
- 健康な数値の範囲
- 悪くなっている原因
- 直すための対策
食事をどう変えたら良いか、対策を練ります。
たとえば、健康診断の結果、LDLコルステロールが異常に高かったので
普段玉子の食べ過ぎだろうと考え
極力食べるのをやめました。
肉を食べない分、玉子でタンパク質を摂ろうとしていたからです。
そして、検査結果は保存して
どのように変化しているのか
また推移しているかを見ます。
まとめ 
血液検査を使いこなす方法のまとめです。
- 血液検査をしたら、数値が正常範囲外の箇所をネットで調べる。
- 食事などの対策を考える。
- 次の検査で数値がどう変わったかを見る。
- 検査の結果は保存して、推移を観察していく。
- 医者のアドバイスに従う。
個人の生活面など医者もわからないことがあります。
言うまでもなく、医者の話を聞くことも大切です。
同時に自分で行動することも大切なのです。
自分の健康は主体的に獲得して、健康寿命を伸ばしましょう。
ところでソフィは病気になるとじっとしている。
動かないし、鳴かない。
そうしてげんきになるといつの間にか活発になっている。
人間はそうはいかない。
管理しないとならない生き物なのです。
フォロー、いいねが励ましになります。
よろしくお願いします。


