メーカーメイトの

鈴木ちえ出演情報~♪



第二回ルナティック演劇祭
HAGEL Pro公演『罰と罪』

10月22日(木)19:30開演
10月25日(日)13:00開演

@下北沢小劇場「楽園」
料金:前売2800円 当日3300円

HAGEL Pro「罰と罪」
今回私達は「キャスト9名、演出家3名」という、
特異な形で演劇祭に臨みます。
男女1名ずつを各部の主演に定め、
5部構成のオムニバス形式でお届けする
「二人芝居」です。

第1部「2人の怒れる男女」
主演:太田始/根岸晴子
助演:井田久実子
演出:石動三六

第2部「羊たちの喧騒」
主演:藤木吾呂/苑武れむ
助演:ウイグル
演出:国沢☆実

第3部「ショーシャンクの空似」
主演:原田達也/鈴木ちえ
助演:春咲いつか
演出:秋葉由美子

第4部「2人の優しい日本人」
主演:太田始/根岸晴子
助演:井田久実子
演出:石動三六

第5部「デイ・アフター・サービス」
演出:要ゆうじ/石動三六

【あらすじ】
ちょっとだけ近未来。
2009年に始まった裁判員制度は
政権交代が起こるたびに制度内容が変わっていき、
裁判員の人数はついに2人となっていた。
そして、裁判員に選ばれるには
「映画『十二人の怒れる男』を観ていること」と
いう条件がついていたのだった。
とある重大事件を評議することとなった2人の男女。
互いの正義感をぶつけ合い、
真実を見つけようと激論をかわしていく中で
変化していく2人の心情。
「罰するに値する罪とは何か?」
「人が人を裁くとは、どういうことなのか?」
「誰かを理解するということは、誰かを赦すということなのか?」
2人の裁判員が最後に下した決断は……。


お時間ありましたら是非観にいらしてください。
ご連絡お待ちしております!
よろしくお願いしますm(._.)m

☆鈴木ちえ☆桃色☆~
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=chiex
突然失礼致しますm(__)m
ハイパーアクターズメーカーメイトの
東所美希です。
今週末より出演舞台が始まりますので、
ご案内させてください。

女の子がパワフルに弾けまくる、
そんな舞台です。
私は最近定番になりつつある
『お母さん』役を熱演します!
チケットはまだ全日ご用意可能です!
ご都合よろしければ、
ぜひぜひご来場くださいませ♪
以下、詳細です☆

䉤天然果実䉤 第4回公演
『VOLUME』

作・演出 津島わかな

☆スケジュール☆

2009年10月
9日(金)    19:30
10日(土)14:00/19:00
11日(日)14:00/19:00
12日(月) 19:00
13日(火)   ★16:00

☆チケット☆

前売⇔2500円
当日⇔2800円
★日⇔2200円

☆劇場☆
王子小劇場
東京都北区王子1-14-4 地下1階
(京浜東北線 王子駅 北口・
東京メトロ南北線 王子駅 4番出口 徒歩5分)


☆チケットのご予約は、
marimon0314@yahoo.co.jpまで
お名前
ご希望日時
枚数
ご連絡先
をお知らせ下さい。

ご連絡お待ちしております♪

東所美希 拝
ハイパーアクターズメーカー
9月のスペシャルゲスト講師は
こんな方です。


■遅塚 勝一(おそづか かついち:1963年茨城県生まれ)

大学卒業後、宣伝会議を経て、テレコム・ジャパンに入社、博報堂への出向の後、独立。
CMディレクター、コピーライター、演出家として活躍中。その傍ら、DJトークユニット「亜湖派とかほり派 (あこはとかほりは)」のメンバーとしても活動。演劇界・お笑い界での人脈の広さには定評があり、超絶記憶力を駆使した70年代・80年代カルチャートークの名手としても知られる。
○作品歴
・東京都議会議員選挙2009(CM、出演:劇団ひとり)
・P&Gレノア (CM、出演:YOU,大塚寧々、清水ミチ子)-演出
・ファイテンVMドリンク (CM、出演:金本知憲)企画・演出
・ミニストップ(CM、出演:妻夫木聡)企画・演出
・アットローン(CM、出演:ユースケサンタマリア)-演出
・十六茶(CM、出演:小林聡美)-演出
・マルちゃん麺づくり(CM、出演:ウッチャンナンチャン)-企画・演出
・日産ウイングロード(CM、出演:江角マキコ、ナインティナイン)-演出
・おかめ納豆 (CM、出演:浅野ゆう子)-企画・演出
・カルメンファンタジー(PV、出演:高嶋ちさ子)-企画・演出
・ETV特集「マンガが時代を映してきた ~『ガロ』60年代から90年代へ」(TV番組、NHK)-演出
・夏だ! ラジオだ! バイノーラル祭り! (ラジオ番組、東京FM)-企画・演出
・俺たちがドラマだ! (舞台、4話オムニバス演劇) - 脚本・演出
・大日本プロレス「リア王」(プロレス興行)-企画・構成
・オムニバス映画「大脱出!」『LOST・SONG』(映画)脚本・演出


ハイパーアクターズメーカー稽古7回目
実際のテレビCMさながらの、
緊迫のオーディションを、
再現!

ホンネの裏事情、
「オーディションに受かるような人はどんな人か?」

目からウロコの

超大物CMディレクター
遅塚 勝一を目の前に
脂汗ぐっしょり実習!!

$ど根性俳優どもの戦いの記録

絵コンテは実際のCM撮影で使ったモノ……
の、そっくりなモノ。

守秘義務があります。
そのままは使いません! 決して使いません!
かわりばんこで、全員CMオーディションを受けます。
それ以外のときは、全員審査員。

厳しい表情で審査します。


$ど根性俳優どもの戦いの記録

$ど根性俳優どもの戦いの記録

結果は、
無記名投票で決まります。

やりきった人。
やりきらなかった人。

「コレが本当のオーディションでなくて良かった~」

そう、
本番でコケないようにやってるんですから。

だけど、あんまり甘えた事言ってんじゃねーぞ!!
普段から、
「特技は?」
と聞かれたら、
すぐに答えて実践出来るようにしておけ!
このっ!

もっと、企んで生きろ!
生き馬の目を抜く世界だ!
このっ!

くりぬかれてーのか!
このっ!!
ふったくもぉ……。

それにしても、
最高に有意義な稽古でした!
ありがとうございました!
遅塚 勝一さん!!



ペタしてね

$ど根性俳優どもの戦いの記録

稽古6回目

ゲスト講師
茶谷英司朗さんによる
声のメンテナンス
正しい発声法
滑舌
どこがいけなくて
それをやるにはどうしたら
いいのか
ものすごく
解りやすく教えて頂きました。

$ど根性俳優どもの戦いの記録

一人一人おなかを押して
チェックして下さる
茶谷さん

$ど根性俳優どもの戦いの記録

「わかった!」
「そうすればいいのか!」

自主練方法まで教わり
コレで怖いものなしの私たち!!



5回目の稽古

その前に自己紹介。
自己紹介は俳優にとっては命そのもの。

『おまんまが食えるか?』

は、その都度自己紹介にかかっている。

と言っても過言じゃない。

俳優は己が商品。
自己紹介は、
今(いつでも)売り出し中の
イチオシ商品のプレゼン。

自己紹介は、
企むべきだ。

そして、慣れるべきだ。
だから、これも稽古のうち。


人に見られる仕事しようってやつが、

「自己紹介って緊張する~」
「思ってた事の半分も出来なかった~」
「声がうわずっちゃったっ」

な~んて、言ってんじゃねえ!!
(この稽古場にはそんな人はいませとも。)

ここにいる九割が、
1ヶ月振り二回目の
自己紹介。

はたして、
どんなかな?

意地悪な眼差しの私を前に、
みんなはそれぞれ、
堂々としていた。

じょ、上達している!!

ハイパーマルチクリエイター
窪田あつこ

不覚にもちょっと、
喜んでしまった。


ダメダメ。
厳しくやります。


この日は
口立てをやる。

性別や年齢
その人にあった
シチュエーションで
即興口立て。

まずはみなさん
セリフ暗記で精一杯の様子。
時間切れ。

「次回演出します」

と、言い放ちこの日は終了。


暗記は慣れです。
ついでに
プロンプはセンスです。

どちらも上達するには
ひたすらやるのみ。


出来た!
楽しい!

出来ない!
悔しい!


悔しい日々は、
上達に向け
へこたれていない証拠です。


ガッツだぜ!


すぐ出来ちゃう事は、
案外続かない。

(自分にとって)
難しいから続くのさ。


そうだろ?
一ヶ月全4回の稽古を通して感じた事。

ハイパーアクターズメーカーが始動して
1ヶ月目の8月が終了。
18歳から40歳の参加者15人と共に
『芝居の稽古』をやってきた。

コレが全4回で終了するカリキュラムのワークショップなら
また内容は全然違うものになったのだが、
あくまでココはそれとは違い、
具体的に公演を控えている演出家であり脚本家である私が
『共演者として魅力的な俳優との出会い』と、また
『魅力的な俳優になる可能性を秘めた人間をいっぱしの俳優にする事』
を主な目的としたものだ。
『魅力的な俳優』は見れば一瞬で解る。
その収穫はあった。
しかし、俳優志望の人間を俳優にする事は、
コレは相手によってはとてつもなく骨の折れる作業だ。
しかしそれを、短期間で望む者がいるなら、
「たった1ヶ月、1日2時間半の稽古4回で、出来るものか!!」
と、私は公然と悪びれる事なくキレて見せよう。


募集の文句の通り、
当初確かに私はスパルタ指導をする気満々であった。
しかし蓋を開けてみたら、
そこには、『期待に胸を膨らませたとてもいい子達』ばかりが
目をキラキラさせて
私から何かが出て来るだろうと待ち構えていた。
彼らのほとんどは、消極的で、素直な性格。
ぶっちゃけ私は、彼らにいきなり、
『思い描いていたスパルタ指導』をする気がまるで起きず、
私とした事が丁寧に優しく基礎を教えてしまっていた。

唐突だが、
ここで俳優の心構えを太鼓に例えて言おう。
何故太鼓? まずは聞いて欲しい。

太鼓を叩いて欲しければ、(スパルタ指導を受けたくば)
見よう見まねのとりあえず何の革でも良いから、
ビロビロでも、ヘロヘロでも、
太鼓らしきものをまず持って来て欲しい。
この太鼓とは(俳優としての自分なりの心構えや努力の痕跡)
しかし太鼓を持ってる(持って来る)者が
あまりにも少なくて私は驚いた。
(だって感じなかったんだからしょうがない)

まずは持ってこようぜ。

そして、
叩いて破れるのなら、また張り替える(コレが根性)
いい音が出ないなら、張り方や材料を工夫する(コレが技術)
いずれ正しい革の調達ルートを知り、
正しい張り方の修得に至るだろう(コレが知識や経験)
ここまで来て初めて、
それは誰から見ても見た目は立派な太鼓となり、
心に響く音を出せるようになるのだ。

だろ?

ちなみに
俳優が太鼓なら
譜面が脚本
演奏者は演出家
となる。

あくまで太鼓に例えて言うのならばね。

8月の1ヶ月目。
まず私は彼らにそれぞれ個性を探した。
(見つかった人と、見付けられなかった人が居る)
(個性を自覚していて、そこについて話を進められる者と、
 個性を見付ける必要性から話さなければならない者もいた。)


さあ!
何はともあれ
9月の稽古が今日から始まる。
そろそろいい加減にスパルタ指導を始める。

先に宣言しておくが、
それは全員に平等にではない。
太鼓の革を張って来た者からだ。
既に何人かはいる。

太鼓がなくて木枠しかない人には、もう少しの間は優しく教えよう。
が、近いうちに去って頂く。

去りたく無ければ
私にもっと、噛み付いて来て欲しい。
闘志が全然まだまだ。
何故俳優をやりたいのか伝わって来ない。

コレを読み、自分の事だと思った人は、
さっそく私に噛み付いて来てね。

悔しさをバネにその持ち前の向上心を
さらにもっと膨張させて
爆発させて頂戴。

まず、人前で思いっきり恥をかきなさい。
恥をかくのが怖い人間は俳優に向いていません。

喧嘩上等!
何でもいいからとりあえずかかって来い。
軽くいなしてやるから。



ペタしてね

自由参加で、
稽古時間30分前倒しで
はじまった
ストレッチと筋トレは
気が付けば全員が参加!

おおー。

かつてのフロフィールには
『筋トレ柔軟』が
『趣味』の欄に書いてあった
わたくし窪田あつこを先頭に
みんなで1時間やりました。
(最近は体型に説得力がないので趣味の欄から外しています……)

コレだけでも軽く3時間は出来ますが、
コレだけで終わったら
お芝居の稽古の時間なくなっちゃいますからね、
程々にしておきましょう。

みんながつらそうに『ヒーヒー』
言っているのを見ると、まったく余裕の私は
『まだまだ行けるな~』なんて思ってしまいます。

いけねい、いけねい。

私は出来て当たり前の立ち位置でしたね。
『自分最高イズム』はおいといて。
甘やかし封印です。

そしてこの日は、
事前に渡していた台本の本読み。
まずは皆さんの実力お手並み拝見。


な~るほど。


一通り全員が読み終わったら、

『台本と出会ったらまず、俳優は何をすべきか』

を伝授。

稽古場で台本を読んでから、
やる事があるのではなく。

まずは

『どう読むか』

を、企む為には
やることがいくつもある。

準備不足や、ノープランはすぐにバレてしまいます。

プロの俳優は
一回で、
正解を出し、
二回目では、
別パターンの正解を出し、
三回目では、
演出家の冒険にも答え、
四回目には、
いいとこ取りのシャッフルで読む。

なんてことが出来ます。

本読みは考えて用意して来たステキな事や
自分の可能性を見せつけるチャーンス!

そこで、事前にやっておくべき簡単な
ポイントを3個教えました。

みんなはそれぞれ
自分がすぐに取りかかる事の出来る課題に、
悔しい顔の人
カラッとした笑顔になった人
その人なりの

『ヨ~シ解ったぞ!』

という顔になりました。


難しい事は1度では出来ない。
それは、失敗しても誰も攻めません。

だけど、

簡単な事はサボらない限り出来ます。
教わった『すぐに出来る事』は
次回は出来ていないと、
サボっているとみなされ、
その人は信用されません。

うまくなる為には、
一つ一つ、
確実に積み上げて行く。

その繰り返しです。



そして、実技稽古はこの日は本読みだけ、
稽古の最後は質問コーナーで締めくくりました。

それぞれが考えて来た。
体当たりの

『質問』

を、この

ハイパーマルチクリエイター
窪田あつこ

が、ガチンコで答えます!

みんなはいくつか考えて来たようで、
似たような質問はありませんでした。

でも質問も個性が出ますね。
一人一個『たった一つの質問』で、

その人の今抱えている中身を
ちょっと見れた気がします。

これは私にとっても、
おもしろい経験でした。


そして、この日の稽古終了。

その後はやっぱり飲み会ですねぇ~。

なんだったら、質問大会の続きが待っています。

私は、実際に
みんなより先輩です。
みんなが知りたい事で私が知ってる事は
そりゃなんだって教えますよ!!

私だってたくさんの先輩に
いろいろ教わって来たんだから。
教わってる立場なのに
なぜか先輩におごってもらいながら……。

なんて、ここで全員におごるのはまだ勘弁してね。


だけど、彼らに教えながら、
尊敬する先輩方の顔が次々と目に浮かぶ事は、
とても幸せな事だなあと
つくづく思いました。

そんな日の酒はまた格別においしいのです。
そして、
忘れてもらっちゃ困るのは、
私は御隠居ではなく、
現役のプレイヤーだと言う事。

自分の口から出た言葉は、
実際に見せる事が出来なくては、
嘘を教えたも同然!!


さあ!!

4回目の稽古は!!
もっともっと
気合い入れて行くぞ!!

はてさて、
みんな
ついて来れるかなーー。


っと、おまけの写真。
稽古後の酒場に向かう人々の群れ。



ど根性俳優どもの戦いの記録


ペタしてね
ハイパーアクターズメーカー
稽古2回目!!

いきなりのハイパースペシャルゲスト講師として
あの!!

ハリーポッターが本気でライバル!!

熱くてファンタスティックで
とてもキュートな脚本家!!

日本の宝!!

日本のお宝!!

ポケットモンスター劇場版(ただいま絶賛放映中!!)
の脚本家であらせられる

園田英樹さんが、



『窪田あつこのためなら』



と、



『愛するあつこの頼みなら』



と、

講師を引き受けて下さいました!!

この時期にですよっ!!

稽古場まで待ち合わせして向かう途中、

「どんな感じ?」

と聞かれ、あつこは

「ビシビシやっちゃって下さい!!」
「ビシビシ?」
「スパルタでもう~ものすごく、やつらをビシバシしごいて下さい」
「え~、オレ違う~、仲良くさせちゃう~」

そんな感じで、商店街の中をテクテク進んでいると、

「あ!」
「園田さんどうしました?」
「楳図かずおだ!」

それは、細くて特徴的なフワフワヘアーの男性とあつこがすれ違い立てのタイミング。
わ。お顔拝見出来なかった…。とガッカリのあつこをよそに、

「先生をナマで見れるなんて幸先良いや~」

と、上機嫌の園田さん。
世界で名高い園田さん。

私の知ってる大物は
皆さん少年のような『はじける感受性』をお持ちで、
アンテナが常にビンビン!!

あつこはまだまだ、街なかの
『キョロキョロ』さ加減が
足りないなぁ~とこっそり反省した。

そして、何故かコンビニを見付けるたびに園田さんは、

「ここでジュース買う!」
「まだ先にあります」
「ジュース買ってくる!」
「稽古場の近くにありますから」

を繰り返す。
おかげで、このジュースジュース言っている園田さんが
最寄りのコンビニでジュースを無事に入手出来るまで、
にわかにあつこのプレッシャーになる。

そして、無事にコンビニに。
しかし着くや否や園田さんは、
ドリンクの大型ショウウィンドウの前でなぜかキョロキョロ……。

『元気になるジュースどこだ……』

と、売り場をウロウロ。

「体力を保たせるドリンク……」

ああ。
小瓶系のドリンクコーナーをお探しでしたか!

ひょんなことから園田さんなりの
密やかな『やる気と意気込み』を感じ、
稽古場到着までにあつこは随分とまた
園田さんがチャーミングに思えたのだった。
(偉大な方なのはもちろん承知の上で……
この親近感甚だしい表現をどうかお許しを。)

そして、開始1時間前に稽古場到着!


ど根性俳優どもの戦いの記録

さあ!
やるぞー!!

って、二人の温度をポーズに変換すると
そのまんまこのような写真になるのでしょう。

そして、ゆっくりと、
からだを伸ばす園田さん。

いつの間にか、稽古着と運動靴のフル装備!
先生なのにフル装備!

うれしい。

さ、稽古開始15分前。
ほとんどの子がすでに到着し、
着替えを済ませストレッチや筋トレを始めている。
そしてこの日。
声の講師として、都紀絵さんも見学参加。

「もう始めようか?」

と、園田さん。

「もうちょっとお待ち下さい。まだ来てない子がおりますから」

遅刻もしてないのに、来たら始まってたなんて、
ちょっとかわいそう。

「そうか、わかった」

再び、にこやかにストレッチを再開する園田さん。
その足下で、腹筋大好きあつこがエッホエッホと腹筋を再開。

そして、稽古開始定刻5分前。(電車遅延の遅刻連絡以外は)
とうとう全員そろったので始める。

タイムイズマネー、
私たちはこの日いろんな事を
こんなにステキな園田さんに教わる。
私たちはとてもツイている!!

ど根性俳優どもの戦いの記録

「筆記用具いりますか?」
「いらないよ」
しかし、
園田さんからこぼれ落ちるダイヤモンドの言葉の数々に
皆の心の声は、
「ああ、メモ取りてー」

と、叫んでいる事だろう…。

ど根性俳優どもの戦いの記録

めちゃめちゃ熱心に聞くみんな。
『思いやり』『闘争心』『協調性』『個性』『運動神経』
このゲームから様々な事を学び取ると同時に、
自分の苦手なところがスッカリ露呈される。

ど根性俳優どもの戦いの記録

プロの作家ならではの、ものすごい説得力で、
物語の組み立てを、とてもシンプルにみんなに説明。

「さっそくみんなで物語を作ってみよう」

集中して協力して、全員で物語を作っていく。
ここはいつのどこで、誰が主役で、誰が脇役で、何が起こり、どう集結するのか……。
全員が同じバランスで、一人一人が責任を持って、
しかし、独りで責任を背負い込まないで、みんなで物語を創る。

「じゃあ、10分休憩~」

と、園田さんが言うや否や、
ライフセーバーの、ビーチフラッグばりに
自分のノートに飛び込むみんな!!

一心不乱に書くわ書くわ!!

想像を絶するみんなのやる気にあっけにとられ、
あつこ唖然。
シャメを取るのを忘れる程だ。
そして、トイレに行くのもさえ忘れてしまい後に後悔……。

ど根性俳優どもの戦いの記録

『では次、4人ずつ4チームに別れて~』
気付けば、声の講師の都紀絵先生もビシッと稽古着で
ノリノリで生徒として紛れていた! おもろい人や。

ど根性俳優どもの戦いの記録

あっちとあっちのチームと、こっちとこっちのチームで
課題をこなす。4人の登場人物は一人一人、登場する順番で担う役割が増える。
みんな、『丁寧に分かりやすく』をモットーに。
しかしコレがナカナカ……、簡単そうで簡単じゃない。

ど根性俳優どもの戦いの記録

最後は、1チームずつ発表!
全員順番が回ってきます!
打ち合わせなし!
発表の早い遅いの有利不利はありません!

そして、2時間半の園田プログラムはあっという間に終了~。

稽古時間5分を残し、最後に一人ずつ感想を述べました。
それぞれみんなとってもキラキラした表情。
しっかりとこの時間を過ごしたようでした。
おつかれさまでした。

「では、20分後にこの会場を出ますから、
急がないでいいですから
着替えたりノート取ったりして下さい」

と、私の号令を待っていたのか、
またも、バンジージャンプのようにノートに飛び込むみんな。
バリバリ書いて着替えて書いて……。

そして、強い居酒屋引力に引っ張られ、
抵抗出来ずに演劇野郎共一行は
先週と同じ居酒屋にイン。

もちろんそこに園田さんの姿も。

「お疲れさまー」のビールは格別!!
(ちゃんと、先週教えたての乾杯の仕方も
みんなパーフェクトだったよ!)

ここで、たっぷり園田さんのありがたいアフタートークを……。
しかし、終電時間まではだいたい1時間。
たっぷりと言う訳にはいかない。
にもかかわらず、
あつこがずっとメインでしゃべってたような……。

そうだよな、
園田さんの話しをみんなは聞きてえよなあ。

ごめんよみんな。

そんな、ひょっとすると
誰よりあつこがはしゃいでしまった、
スペシャルな1日は終了しました。

世界的有名な一流の脚本家
園田英樹さん
心からお礼を言います、

ありがとうございました!!

そして、お疲れさまでした!!

そして、また遊びに来て下さいね!!



ペタしてね


8月4日 火曜日 19時より

ハイパーアクターズメーカー
記念すべき第一回稽古が
始まりましたクラッカー
きちんと全員時間前にそろい、
きちんと全員時間前に着替え終え、
19時には完全に全員稽古着で、
体育座りをしていました!!

なんと、気持ちのよい始まり方!

そして、自己紹介を
全員1分から2分やるようにと、
一人ずつ前に出てもらうと、

なんと
全員がほとんどきっかり2分!

なんと、気持ちのよい自己紹介!

その間、
事前に用意してもらった新品の
ノート大小各一冊ずつを手に、

他の人の自己紹介を
全員メモを取りながら、
熱心に聞いていました

そして、
遊びに来て下さった
声優で俳優で講師経験豊富な
茶谷英司朗さんから、
ありがたいお話をして頂くと

またも全員、熱心にノート取る取る!

つづいて私から、
『心得』
を、50分程話すと、

さらに全員ノート取る取る!!
ガリガリ取る取る!!


「ハイパーマルチクリエイター熱血指導!!」


と、始まった。
このハイパーマルチクリエイター
窪田あつこ座長率いる
ハイパーアクターズメーカー
は、
こんなにも、熱心で真っ直ぐな
ど根性俳優ばかりで
ビシーーっと、
埋め尽くされたのでした。

最後に、ナレーションの稽古をして、
記念すべき初日の稽古終了。


ホイ!!
そして、待ってましたの飲み会!!
ホイ!!
未成年はウーロン茶っ。
ホイホイホーイ!!

ど根性俳優どもの戦いの記録

思いっきり稽古の後は
もちろん酒ーーーーーーー!!

これが演劇!!

正しい芝居バカの姿だ!!

座る位置
ビールの注ぎ方!
乾杯のグラスのぶつけ方、
つまみのチョイスに
皿の向き・・・。

教える事はアホほどある!

俳優には稽古場でない所なんて
この世の何処にもないのだーーー!!



さあ、杯は交わした!!お酒

頼んだぞ皆ーーーーー!!
全員大切な戦力なんだかんなっ!!





ペタしてね