ハイパーアクターズメーカー
稽古2回目!!
いきなりのハイパースペシャルゲスト講師として
あの!!
ハリーポッターが本気でライバル!!
熱くてファンタスティックで
とてもキュートな脚本家!!
日本の宝!!
日本のお宝!!
ポケットモンスター劇場版(ただいま絶賛放映中!!)
の脚本家であらせられる
園田英樹さんが、
『窪田あつこのためなら』
と、
『愛するあつこの頼みなら』
と、
講師を引き受けて下さいました!!
この時期にですよっ!!
稽古場まで待ち合わせして向かう途中、
「どんな感じ?」
と聞かれ、あつこは
「ビシビシやっちゃって下さい!!」
「ビシビシ?」
「スパルタでもう~ものすごく、やつらをビシバシしごいて下さい」
「え~、オレ違う~、仲良くさせちゃう~」
そんな感じで、商店街の中をテクテク進んでいると、
「あ!」
「園田さんどうしました?」
「楳図かずおだ!」
それは、細くて特徴的なフワフワヘアーの男性とあつこがすれ違い立てのタイミング。
わ。お顔拝見出来なかった…。とガッカリのあつこをよそに、
「先生をナマで見れるなんて幸先良いや~」
と、上機嫌の園田さん。
世界で名高い園田さん。
私の知ってる大物は
皆さん少年のような『はじける感受性』をお持ちで、
アンテナが常にビンビン!!
あつこはまだまだ、街なかの
『キョロキョロ』さ加減が
足りないなぁ~とこっそり反省した。
そして、何故かコンビニを見付けるたびに園田さんは、
「ここでジュース買う!」
「まだ先にあります」
「ジュース買ってくる!」
「稽古場の近くにありますから」
を繰り返す。
おかげで、このジュースジュース言っている園田さんが
最寄りのコンビニでジュースを無事に入手出来るまで、
にわかにあつこのプレッシャーになる。
そして、無事にコンビニに。
しかし着くや否や園田さんは、
ドリンクの大型ショウウィンドウの前でなぜかキョロキョロ……。
『元気になるジュースどこだ……』
と、売り場をウロウロ。
「体力を保たせるドリンク……」
ああ。
小瓶系のドリンクコーナーをお探しでしたか!
ひょんなことから園田さんなりの
密やかな『やる気と意気込み』を感じ、
稽古場到着までにあつこは随分とまた
園田さんがチャーミングに思えたのだった。
(偉大な方なのはもちろん承知の上で……
この親近感甚だしい表現をどうかお許しを。)
そして、開始1時間前に稽古場到着!

さあ!
やるぞー!!
って、二人の温度をポーズに変換すると
そのまんまこのような写真になるのでしょう。
そして、ゆっくりと、
からだを伸ばす園田さん。
いつの間にか、稽古着と運動靴のフル装備!
先生なのにフル装備!
うれしい。
さ、稽古開始15分前。
ほとんどの子がすでに到着し、
着替えを済ませストレッチや筋トレを始めている。
そしてこの日。
声の講師として、都紀絵さんも見学参加。
「もう始めようか?」
と、園田さん。
「もうちょっとお待ち下さい。まだ来てない子がおりますから」
遅刻もしてないのに、来たら始まってたなんて、
ちょっとかわいそう。
「そうか、わかった」
再び、にこやかにストレッチを再開する園田さん。
その足下で、腹筋大好きあつこがエッホエッホと腹筋を再開。
そして、稽古開始定刻5分前。(電車遅延の遅刻連絡以外は)
とうとう全員そろったので始める。
タイムイズマネー、
私たちはこの日いろんな事を
こんなにステキな園田さんに教わる。
私たちはとてもツイている!!

「筆記用具いりますか?」
「いらないよ」
しかし、
園田さんからこぼれ落ちるダイヤモンドの言葉の数々に
皆の心の声は、
「ああ、メモ取りてー」
と、叫んでいる事だろう…。

めちゃめちゃ熱心に聞くみんな。
『思いやり』『闘争心』『協調性』『個性』『運動神経』
このゲームから様々な事を学び取ると同時に、
自分の苦手なところがスッカリ露呈される。

プロの作家ならではの、ものすごい説得力で、
物語の組み立てを、とてもシンプルにみんなに説明。
「さっそくみんなで物語を作ってみよう」
集中して協力して、全員で物語を作っていく。
ここはいつのどこで、誰が主役で、誰が脇役で、何が起こり、どう集結するのか……。
全員が同じバランスで、一人一人が責任を持って、
しかし、独りで責任を背負い込まないで、みんなで物語を創る。
「じゃあ、10分休憩~」
と、園田さんが言うや否や、
ライフセーバーの、ビーチフラッグばりに
自分のノートに飛び込むみんな!!
一心不乱に書くわ書くわ!!
想像を絶するみんなのやる気にあっけにとられ、
あつこ唖然。
シャメを取るのを忘れる程だ。
そして、トイレに行くのもさえ忘れてしまい後に後悔……。

『では次、4人ずつ4チームに別れて~』
気付けば、声の講師の都紀絵先生もビシッと稽古着で
ノリノリで生徒として紛れていた! おもろい人や。

あっちとあっちのチームと、こっちとこっちのチームで
課題をこなす。4人の登場人物は一人一人、登場する順番で担う役割が増える。
みんな、『丁寧に分かりやすく』をモットーに。
しかしコレがナカナカ……、簡単そうで簡単じゃない。

最後は、1チームずつ発表!
全員順番が回ってきます!
打ち合わせなし!
発表の早い遅いの有利不利はありません!
そして、2時間半の園田プログラムはあっという間に終了~。
稽古時間5分を残し、最後に一人ずつ感想を述べました。
それぞれみんなとってもキラキラした表情。
しっかりとこの時間を過ごしたようでした。
おつかれさまでした。
「では、20分後にこの会場を出ますから、
急がないでいいですから
着替えたりノート取ったりして下さい」
と、私の号令を待っていたのか、
またも、バンジージャンプのようにノートに飛び込むみんな。
バリバリ書いて着替えて書いて……。
そして、強い居酒屋引力に引っ張られ、
抵抗出来ずに演劇野郎共一行は
先週と同じ居酒屋にイン。
もちろんそこに園田さんの姿も。
「お疲れさまー」のビールは格別!!
(ちゃんと、先週教えたての乾杯の仕方も
みんなパーフェクトだったよ!)
ここで、たっぷり園田さんのありがたいアフタートークを……。
しかし、終電時間まではだいたい1時間。
たっぷりと言う訳にはいかない。
にもかかわらず、
あつこがずっとメインでしゃべってたような……。
そうだよな、
園田さんの話しをみんなは聞きてえよなあ。
ごめんよみんな。
そんな、ひょっとすると
誰よりあつこがはしゃいでしまった、
スペシャルな1日は終了しました。
世界的有名な一流の脚本家
園田英樹さん
心からお礼を言います、
ありがとうございました!!
そして、お疲れさまでした!!
そして、また遊びに来て下さいね!!

稽古2回目!!
いきなりのハイパースペシャルゲスト講師として
あの!!
ハリーポッターが本気でライバル!!
熱くてファンタスティックで
とてもキュートな脚本家!!
日本の宝!!
日本のお宝!!
ポケットモンスター劇場版(ただいま絶賛放映中!!)
の脚本家であらせられる
園田英樹さんが、
『窪田あつこのためなら』
と、
『愛するあつこの頼みなら』
と、
講師を引き受けて下さいました!!
この時期にですよっ!!
稽古場まで待ち合わせして向かう途中、
「どんな感じ?」
と聞かれ、あつこは
「ビシビシやっちゃって下さい!!」
「ビシビシ?」
「スパルタでもう~ものすごく、やつらをビシバシしごいて下さい」
「え~、オレ違う~、仲良くさせちゃう~」
そんな感じで、商店街の中をテクテク進んでいると、
「あ!」
「園田さんどうしました?」
「楳図かずおだ!」
それは、細くて特徴的なフワフワヘアーの男性とあつこがすれ違い立てのタイミング。
わ。お顔拝見出来なかった…。とガッカリのあつこをよそに、
「先生をナマで見れるなんて幸先良いや~」
と、上機嫌の園田さん。
世界で名高い園田さん。
私の知ってる大物は
皆さん少年のような『はじける感受性』をお持ちで、
アンテナが常にビンビン!!
あつこはまだまだ、街なかの
『キョロキョロ』さ加減が
足りないなぁ~とこっそり反省した。
そして、何故かコンビニを見付けるたびに園田さんは、
「ここでジュース買う!」
「まだ先にあります」
「ジュース買ってくる!」
「稽古場の近くにありますから」
を繰り返す。
おかげで、このジュースジュース言っている園田さんが
最寄りのコンビニでジュースを無事に入手出来るまで、
にわかにあつこのプレッシャーになる。
そして、無事にコンビニに。
しかし着くや否や園田さんは、
ドリンクの大型ショウウィンドウの前でなぜかキョロキョロ……。
『元気になるジュースどこだ……』
と、売り場をウロウロ。
「体力を保たせるドリンク……」
ああ。
小瓶系のドリンクコーナーをお探しでしたか!
ひょんなことから園田さんなりの
密やかな『やる気と意気込み』を感じ、
稽古場到着までにあつこは随分とまた
園田さんがチャーミングに思えたのだった。
(偉大な方なのはもちろん承知の上で……
この親近感甚だしい表現をどうかお許しを。)
そして、開始1時間前に稽古場到着!

さあ!
やるぞー!!
って、二人の温度をポーズに変換すると
そのまんまこのような写真になるのでしょう。
そして、ゆっくりと、
からだを伸ばす園田さん。
いつの間にか、稽古着と運動靴のフル装備!
先生なのにフル装備!
うれしい。
さ、稽古開始15分前。
ほとんどの子がすでに到着し、
着替えを済ませストレッチや筋トレを始めている。
そしてこの日。
声の講師として、都紀絵さんも見学参加。
「もう始めようか?」
と、園田さん。
「もうちょっとお待ち下さい。まだ来てない子がおりますから」
遅刻もしてないのに、来たら始まってたなんて、
ちょっとかわいそう。
「そうか、わかった」
再び、にこやかにストレッチを再開する園田さん。
その足下で、腹筋大好きあつこがエッホエッホと腹筋を再開。
そして、稽古開始定刻5分前。(電車遅延の遅刻連絡以外は)
とうとう全員そろったので始める。
タイムイズマネー、
私たちはこの日いろんな事を
こんなにステキな園田さんに教わる。
私たちはとてもツイている!!

「筆記用具いりますか?」
「いらないよ」
しかし、
園田さんからこぼれ落ちるダイヤモンドの言葉の数々に
皆の心の声は、
「ああ、メモ取りてー」
と、叫んでいる事だろう…。

めちゃめちゃ熱心に聞くみんな。
『思いやり』『闘争心』『協調性』『個性』『運動神経』
このゲームから様々な事を学び取ると同時に、
自分の苦手なところがスッカリ露呈される。

プロの作家ならではの、ものすごい説得力で、
物語の組み立てを、とてもシンプルにみんなに説明。
「さっそくみんなで物語を作ってみよう」
集中して協力して、全員で物語を作っていく。
ここはいつのどこで、誰が主役で、誰が脇役で、何が起こり、どう集結するのか……。
全員が同じバランスで、一人一人が責任を持って、
しかし、独りで責任を背負い込まないで、みんなで物語を創る。
「じゃあ、10分休憩~」
と、園田さんが言うや否や、
ライフセーバーの、ビーチフラッグばりに
自分のノートに飛び込むみんな!!
一心不乱に書くわ書くわ!!
想像を絶するみんなのやる気にあっけにとられ、
あつこ唖然。
シャメを取るのを忘れる程だ。
そして、トイレに行くのもさえ忘れてしまい後に後悔……。

『では次、4人ずつ4チームに別れて~』
気付けば、声の講師の都紀絵先生もビシッと稽古着で
ノリノリで生徒として紛れていた! おもろい人や。

あっちとあっちのチームと、こっちとこっちのチームで
課題をこなす。4人の登場人物は一人一人、登場する順番で担う役割が増える。
みんな、『丁寧に分かりやすく』をモットーに。
しかしコレがナカナカ……、簡単そうで簡単じゃない。

最後は、1チームずつ発表!
全員順番が回ってきます!
打ち合わせなし!
発表の早い遅いの有利不利はありません!
そして、2時間半の園田プログラムはあっという間に終了~。
稽古時間5分を残し、最後に一人ずつ感想を述べました。
それぞれみんなとってもキラキラした表情。
しっかりとこの時間を過ごしたようでした。
おつかれさまでした。
「では、20分後にこの会場を出ますから、
急がないでいいですから
着替えたりノート取ったりして下さい」
と、私の号令を待っていたのか、
またも、バンジージャンプのようにノートに飛び込むみんな。
バリバリ書いて着替えて書いて……。
そして、強い居酒屋引力に引っ張られ、
抵抗出来ずに演劇野郎共一行は
先週と同じ居酒屋にイン。
もちろんそこに園田さんの姿も。
「お疲れさまー」のビールは格別!!
(ちゃんと、先週教えたての乾杯の仕方も
みんなパーフェクトだったよ!)
ここで、たっぷり園田さんのありがたいアフタートークを……。
しかし、終電時間まではだいたい1時間。
たっぷりと言う訳にはいかない。
にもかかわらず、
あつこがずっとメインでしゃべってたような……。
そうだよな、
園田さんの話しをみんなは聞きてえよなあ。
ごめんよみんな。
そんな、ひょっとすると
誰よりあつこがはしゃいでしまった、
スペシャルな1日は終了しました。
世界的有名な一流の脚本家
園田英樹さん
心からお礼を言います、
ありがとうございました!!
そして、お疲れさまでした!!
そして、また遊びに来て下さいね!!
