ひと月まとめて自炊ネタのメモです。

『あさりのおこわ』

 

この頃は米の価格急騰で、米の買い控えをやってました。

そこで保存してあった「もち米」の消費です。


 

具材も冷凍庫で放置プレイになっていた冷凍アサリを使っておこわを焚きました。

 

 





『牛肉ごぼうのおこわ』

 

もち米消費シリーズで、またおこわです。
おこわが続きそう。


 

 

 

 

 

 

『鶏ごぼう卵とじ』

 

ごぼうが余ってすので、今日は鶏と一緒に。

 


 

 

 



色彩が茶色の絵面が続きますね。



『ミートボール』

 

たこ焼きの鉄板で綺麗な真ん丸なミートボールが焼けないかと試してみました。


 

 

思ってた以上に歪な丸になってしまいました。

なんでも熟練が必要ってことなんでしょう。

 




『海鮮アヒージョ』

 

油が恋しい時はコレ
パンに吸わせて油を食べるアヒージョ。



スーパーで売ってた出来合いの冷凍食品ですが、スパイスが付いてて案外美味しい。

 



『ナポリタン大盛』

和製パスタ、ナポリタン

若い頃、喫茶店で良く食べました。

 

 

 

 

 



がっつり食べた気になる大盛ナポリタンです。



『余り物でキッシュ』

お昼ご飯を作ってると、やっぱり一人前だけだと具材があまります。

 

そんな時はキッシュ。

 

洋風お好み焼きって感じで具材を選ばないのがイイ。

 

 

 

 

 

 

 





『ケムシカジカのフライ』

 

昨年購入して、冷凍庫に眠ってる魚を食べる事にしました。
同梱の他の魚は内蔵も頭もそのままの神経締めした魚でしたが、
1種類だけちゃんと処理したものが入ってました。


 

何故なんだろうと気になって、購入先に品種を問い合わせると「ケムシカジカ」とのこと。

 


聞き慣れん名前だと思いネットで検索すると・・・

 

 

おぉぉ...こいつは食べたらあかんやつやろって画像が出てきました。
これがそのまま届くと捨ててしまうかもですね。

魚の説明を見ると、美味しく食べられそうなことを書いてましたので、フライにすることにしました。
そして臭かったら嫌なのでタルタルで頂こうと。



 

 

タルタル完成

 

 

 

身は水っぽいと書かれてたので、とりあえず脱水シートで昆布茶〆して一晩寝かせてから揚げました。
 

 

 

 

 

ボリューム的にエビも追加

 



結果、非常にたんぱくな白身で、たんぱく過ぎてタルタルでは負けてしまうので、半分くらいは塩で美味しく頂きました。
 

 

 


見た目もあると思いますが、素人ではさばけないと思って処理しておいてくれたのでしょうね

 



『焼きうどん』

 

たぶん、ナポリタンで余ったピーマンと玉ねぎの消費




『サーモンのタルタルパン粉焼き』

 

タルタルが余ってるので消費です。

消費の連鎖ですね。

 

 






『チキンステーキとカレーおこわ』

 

タルタルともち米の消費。

ちょっと洋風なおこわにしてみました。

 

 

チキンステーキはタルタルで。

 





『牛ヒレグリル』

 

久しく牛肉を食べてないので、ヒレステーキを。

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがヒレ肉、柔らかかった。

 

 



と言うことで、今月はここまで。

また来月!

ついつい適当に作ってしまいがちなインスタントラーメンではありますが、水の量や茹で時間など、パッケージに記載されている通り作れば、びっくりするくらい美味しくなるラーメンもあります。

そんな訳で、インスタントラーメンをまじめに作っていきたいと思います。


『屋久島 あごだし豚骨ラーメン』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




販売はイシマル食品さんですが、企画販売元でYSフーズさん名前もあがっております。
製造は、めんが栗木商店さん、スープが松原食品さんと数社が携わる連合商品みたいですね。

商品名にも含まれている世界遺産で有名な「屋久島」ですが、屋久島産のさば節とあご出汁、それに鹿児島ご当地のトンコツを合わせたスープとのこと。

パッケージをあけてみたところ、汎用インスタント麺に良くあるフライ麵、あまり麺には期待できないようです。やはりこの商品の売りはスープってことなのでしょう。




作り方もポピュラーな450ccの3分茹で、茹で上がりに液体スープを投入するワンパンです。




盛付は調理例がパッケージに無かったので、関連HPを参照しました。

麺は極普通の縮れ麺ですが、やはりスープはかなり特徴あるものでした。
今まで味わったことのない奇妙な味と言えば叱られるかも知れませんが、あご出汁とトンコツにさば節の風味なのでしょか、慣れると違和感なくなりますが独特の味がするスープでした。



ある意味食べ応えがありますね。



『味覇拉麺 (ウェイパァーラーメン)』




神戸を訪問した際に、お土産で買ってきたラーメンです。

 




味覇と言えば、中華系ベース調味料として有名ですが、本商品は味覇をスープを使ったラーメンになります。

内容は2食入りです。




岡本製麺さんは徳島県の製麺所で、手延べそうめんを主力に、日本そばなどを製造されているようです。もちろんラーメンでも「徳島らーめん」をオリジナルとして販売中です。

パッケージに盛付例がないので、HP掲載のもの参照しました。




作り方はワンパン、,450ccで3分茹で、そこに液体スープを溶くと言ったポピュラーなもの。




麺はストレート中太乾麺で、しっかり小麦の風味を楽しめ、歯応えもあって好みの麺です。





スープはシンプルに味覇を塩で調味した感じで、あれこれ弄ってないあっさりした美味しさがあると思いました。



『旨み激辛ラーメン 朱(トゥー)』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




製造の鳥志商店さんは、福岡県うきは市で麺類全般を製造する製麺所です。




そして今回の商品「旨み激辛ラーメン 朱(トゥー)」ですが、オレンジ色の麺は「とうがらしを麺に練り込んだと言う『とうがらし麺』

スープは「とんこつ味噌ベースのハバネロ辛口スープ」と言うことで、文字を読むだけで辛いです。

激辛系は苦手なんですが、気合を入れて挑戦しました。

作り方はオレンジ色のストレート細麺を、たっぷりなお湯で2分茹で。



スープは270ccのお湯で液体スープを溶きます。

 




食べてみると、とにかく辛い、汗ダラダラで麺を食べ、スープに至っては捨てようと思いましたが、もったいないので飲み干しました。
味は正直なところ辛さで舌がやられて分かりません。

激辛好きな人には「物足りない」と言われる方もいらっしゃるのかも知れませんが、辛い物好きな人にはお勧めラーメンなのだと思います。






『マヨラーメン』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




販売者がフェイスウィンさん、製造者が栗木商店さんとなっております。

フェイスウィンさんの大阪土産で人気商品の「マヨおかき」と、やかん亭さんのコラボ商品のようです。

栗木商店さんは福岡県で明治30年創業の老舗製麺所さん。




パッケージに盛付例が無いので、フェイスウィンさんのHPから引用致しました。




作り方にお好みで具材をと書かれてますが、盛付例が添付かやくのみでしたので、今回はあえてそれに倣いましたが、盛付例より量は少ないです。食品サンプルアルアルですね。




麺は550ccのお湯で4分半茹で、3分経ったといころでフリーズドライのかやくを投入、茹で上がったら粉末スープと粉末マヨネーズを入れて完成です。

麺はフライ麺ですが、ラード100%の油で揚げたと言う、中太のモチモチ麺でした。

特徴のあるスープは、マヨネーズ自体の風味より酸味の強さが際立っている感じで、マヨラーでは無いので判りませんが好き嫌いが分かれるタイプかも知れません。






『鳥志のしおラーメン』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




製造・販売の鳥志商店さんは大正7年創業の老舗製麺屋さん。創業時はそうめんを製造されてたとのことですが、昭和の後半になってラーメンの製造も手掛けるとうになったそうです。




以前作った同商店の「麺と匠 博多塩味」とほぼ同じコメントになってしまいますが、食べ比べしないと同じじゃないかと言う印象しか持てませんでした。



 



麺も同じ、そうめん作りのノウハウを取り入れた無添加の乾麺となってます。

茹でる前に2つ割りにするよう記載ありますが、面倒なので先に割っておいて欲しいと思ったり、むしろそのままの長さでも問題ないように思います。

麺は細麺ですが、太いにゅうめんと言った感じで、たっぷりの湯で2分から2分半茹でとなってます。

スープはラードでコクを、魚醤で香り付けをした塩味で、とてもあっさりしたスープでした。



パッケージに盛付イメージが無いので、HPの商品紹介から引用させて頂きました。






『海鮮 味覇拉麺 (ウェイパァーラーメン)』




神戸を訪問した際に、お土産で買ってきたラーメンです。

先に作ったオリジナルの味覇拉麺の姉妹品、海鮮味の味覇拉麺になります。

 




製造者などは同じで岡本製麺さん。

大きくはスープの味が違うのですが、麺も海鮮味に合わせて、少し細目にしているそうです。




なので、麺は1分短い2分茹でとなってます。




スープを加えて直後に海老の香りが漂うのですが、味わったところ、そこまで海老は感じず、海老油を使って風味付けした感じでしょうか。
それ以外にオリジナルに対して海鮮風の味付けをしてるようです。
私的な感想はオリジナルが十分美味しく、海鮮味は余計な味付な感じに思ってしまいました。

好みの問題ではありますが、どちらか一方を選ぶとすれば、私は断然オリジナルの方ですが、本品は飽きさせないバリエーション的な商品として良いと思います。





『毛がに味 北海道ラーメン 塩味』

 


インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




株式会社つららさんの販売、みなみかわ製麺さん製造の北海道ラーメンでおなじみのコンビの商品です。

 


過去に同じ銘柄のみそ味を作りましたが、そのバリエーション商品になります。




調理方も同社の商品はほぼ同じ、麺は5分~6分茹で。最初の3分は麺に触らず、残りで解しながらじっくり茹でます。中太の乾麺も同様で、程よい歯応えで好みの麺でした。

 



塩はオホーツクの塩、毛がにの粉末を麺に練り込み、スープにもカニエキスが入っているそうですが、その味や風味は残念ながらあまり感じませんでした。

でも、麺もスープも普通に美味しい、上品なラーメンでした。



『神戸カレーラーメン』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




販売が森口製粉製麺さんですが、製造は和歌山の株式会社ナルトさん。
森口製粉製麺さんも製麺を手掛けてますが、自社製でなく委託されたのでしょうか、この辺のしがらみも興味が湧くところです。

商品名に入っている「神戸」は森口製粉製麺さんが兵庫県たつの市にあるからなのでしょう。

パッケージを見る限り、素揚げしたようなパプリカとアスパラが乗っているので北海道のスープカレーを意識されたのかも知れません。




作り方は簡単ワンパンで、500ccのお湯で3分茹で。茹で上がったら粉末スープを加えて混ぜるだけとなっております。

 





麺は独自製法の乾燥細麺、スープが良く絡み、細いですがしっかりコシもあり小麦を感じる美味しい麺でした。

そしてスープはスパイスが効いた本格派と感じます。然程辛くはなく、飲み応えもあってとても美味しいかったです。






『濃厚味噌中華』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 



今回は「ラーメン消費額日本一」となった山形県の商品です。

製造の酒井製麺所は、もちろん山形の製麺屋さん。
同じく、山形の人気ラーメン店、新旬屋さんとのコラボ商品のようです。




新旬屋さんの看板は「鶏中華」となってますが、今回の濃厚味噌中華は冬限定で登場するようです。

 




麺は全粒粉の平打ち乾麺。茹で時間は10~12分とパスタ並みに長い茹で時間です。

スープはペースト状で250ccのお湯で溶きます。

 




パッケージに盛付例は無いですが、裏にオススメのトッピングが載ってましたので、今回はそれに倣って服ってみました。

粗挽き肉とモヤシをニンニクで香り付けしたもの、青のり、ネギ、バターを乗せ、ホワイトペッパーを少々。

食べた瞬間、これは本格的だと思いました。麺はヌメリがあったので少し違和感がありましたが、すぐにスープと馴染みだすと気にならなくなり、濃厚味噌スープは味噌の風味は控えめですが、旨味たっぷりのスープでした。

オススメのトッピングがいい仕事をしていて、青のりとバターが溶け込んだコクと、食べ応えのある挽肉とモヤシが満足感をアップさせてました。

評価はトッピング有りきになってしまいましたが、美味しいラーメンでした。

一つだけ残念なところは、2食入りなのに、麺がセパレートになってないので一食だけ食べると2食目の保存が気になるところでしょうか。




この月は以上です、ご馳走さまでした!

では、また来月!
 

令和7年2月の飲み会の日、京橋でお寿司ランチの後、梅田でホルモンを堪能、そろそろ京橋に今晩のメンツが集まって来たようなので、また京橋へと戻りました。

数名の友人と合流して、また一杯やりに行きます。

なんだかんだと選択されたお店は、またホルモン

「ぶたもん京橋本店」さん



店名の通り、豚のホルモン串屋さんで、天満店を利用したことがありますが、京橋はお初です。



お腹は既に満たされてるので、さすがに飲みだけになってしまいますが、ホルモンはついつい食べてしまいますね。

 




酒の肴にはちょうど良い。

ご馳走さまでした。