ひと月まとめて自炊ネタのメモです。


『チンジャオロースー焼きそば』

 

チンジャオロースをボリューム増しで一食分にしてみました。

焼きそば混ぜただけですが。。。

 

 

 

 

 

 

 




『タコ焼き 鶏野菜鍋』

 

相変わらずの激務、20連勤明けで久々のオフとなりました。

この日は山小屋の工事で、まかない料理です。

まずはビールのお伴に「たこ焼き」


 

 

 

それと、先日インスタントラーメンで食べたばかりの「とり野菜みそ」
後輩君が食べたいからと、味噌を買ったので鍋にしてみることに。

 

 



白菜と鶏肉だけの簡単な鍋でしたが、美味しく頂きました。



『ベーコンとほうれん草のキッシュ』

 

冷凍庫にパイ生地が余ってたので、キッシュを作っておこうと、ベタですがほうれん草とベーコンを買ってきました。

 

 

 

 



朝食で半分頂きましたが、余った分は小腹が空いた時のおやつに重宝します。


『ベーコンとほうれん草のクリームパスタ』

 

キッシュで材料が余ったので、残った具材はパスタに使いました。


 

 

 

 

 

 

ソースが少なかった。

 





『ホルモン焼きそば』

 

地味に焼きそば好きです。

今回はコラーゲンたっぷりの牛ホルモンで。

 

 

 

 





『ジャスミン米の海老炒飯』

 

以前、サフランライス用に買ったジャスミン米を使おうと思い、引っ張り出したところ、消費期限が半年ほど過ぎてました・・・
まぁ、お構いなしに炊き上げて、冷凍の海老を使って炒飯に。
ジャスミン米の炒飯、普通においしいです。

 

 

 

 

 

 

 







『自由軒風ジャスミン米のドライカレー』

 

ジャスミン米の消費です。


 

 

 

 

 

 




カレーはレトルト商品で時短しました。



『ぶりしゃぶ』

 

年明けに作った自家製ポン酢がそろそろいい頃合いかなと、ブリしゃぶで食べてみました。
なかなかの出来栄えで満足です。

 








『ベーコンと間引き菜のオイルパスタと豚スペアリブのグリル』

 

何を食べたいかって「腸のバクテリア」が脳に指令しているってTVでやってました。
 

今日のバクテリアの気分は豚のスペアリブでした。

 

フライパンに触れない所はバーナーで火入れ

 

 

仕上げはオーブンで。

 

 

 

その間にパスタ。

 

 

 

 

 

 






『鶏しゃぶ』

 

野菜が大量に残ってるし、ポン酢も使いたいのでまた鍋。
野菜だけじゃ寂しいのでタンパク質は鶏の胸肉で。


 

 








『トマトリゾット』

 

またまたジャスミン米の消費

 

 

野菜のブロード

 

 

 

 

ブロードで炊きあげます。

 

 

 

 




と言うことで、今月はここまで。

また来月!

ついつい適当に作ってしまいがちなインスタントラーメンではありますが、水の量や茹で時間など、パッケージに記載されている通り作れば、びっくりするくらい美味しくなるラーメンもあります。

そんな訳で、インスタントラーメンをまじめに作っていきたいと思います。

『金ちゃん徳島らーめん』



インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




やかん亭さんから届きましたが、大阪でも普通にスーパーに行けば5食パックで売ってるラーメンになります。

 

内容は揚げ麺と粉末スープ



安いお店なら1袋100円を切る価格で販売されているので、質も価格なりの商品ですが、やはり一般物流しているものは、それなりでしょうか。



中細のフライ麺は500ccのお湯で3分茹で。

水からの場合550ccと但し書きがありました。
沸かす過程で50ccの蒸発がありますよってことですね。

もちろん、茹で上がってから粉末スープを入れる王道のワンパン。



味は豚骨醤油の徳島ラーメン風となってます。



『島とうがらし味噌ラーメン』

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。




販売者は八丈島で主に「くさや」の製造販売をされている仲屋商店さん。
製造者は内々で分かるようにしているのであろうコードでの記載だったので不明です。

 




八丈島で採れた島とうがらしを麺に練り込んであると言う、八丈島のご当地ラーメンになります。

パッケージには盛付例がなく、ネットも探しましたがオリジナルとなるものは見当たりませんでした。

仕方がないので、作り方に記載されている「焼豚・炒りごま・ネギ」をトッピングすることにします。



作り方は、たっぷりのお湯で2分から2分半茹で。
麺を鍋に入れる際、半分に折ってと書かれています。

細目のストレート乾麺ですが、つづら折りになってます。

 

 


たまにこの手の麺がありますが、非常に折りにくいので、最初から半分にしておいて欲しいところですね。

と言っても、そのままの長さでも全く気にならないので大丈夫だと思います。

スープはペースト状のものを270ccの熱湯で溶き、茹で上がった麺を移して完成。

 




見た目は辛そうに見えない麺は、しっかり島とうがらしが練り込んであるようで、ちゃんと辛いです。

 


激辛とまでは言いませんが、スープもピリ辛で、辛い物好きな人には良いかも知れません。



『えび味噌出汁ラーメン』



インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




北るもい漁協さんからの販売、製造は札幌麺匠さんとなっております。

 

内容は乾麺と易田ースープ、それに「甘えびの旨味油」なるものが添付されています。

 

 


羽幌産の甘えびを使った濃厚味噌で、更に甘えびの旨味油で、えびの風味満点のラーメンになってます。




調理方は600ccの水を沸騰させ、麺を5分茹で。
その際3分間は触らず、解しながら茹で上げ、火を止めたら液体スープを混ぜ入れます。
最後に甘えびの旨味油を回しかけて完成です。



中細の乾麺は、歯応え残る好みの麺でした。
えびの風味が漂うスープは、味噌とえび風味が良く合っていて美味しい。
甘えびの旨味油が良い仕事をしています。


『うまかっちゃん 濃い味 復刻版』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




商品名が少々長いですが、ブランド的には大手有名処、ハウス食品の「うまかっちゃん」です。

うまかっちゃんシリーズのラーメンで、1984年発売の物を復刻させた物のようです。
公式HPで紹介されてますが、何故か全く同じものではなく、麺は現在販売中のものと同じ、スープは「できるだけ再現した」と表現されてます。




因みに販売期間は不明です。




作り方は普通のインスタントラーメン
500ccのお湯で3分間茹でるだけ、粉末スープを投入して完成の楽ちんワンパンです。

ほんのりガーリンクの香りがたって食欲をそそります。



麺は良くも悪くも普通の揚げ麺なので、ふわっと感が抜けませんが、スープはコクがあって美味しかったです。



『奈良天理醤油ラーメン』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




販売は東海・近畿でラーメンチェーンなどを展開する寿がきやさん。
製造は静岡県の住岡食品さんとなっております。




今回のラーメンは寿がきやオリジナルではなく、奈良のご当地ラーメンの通称「天ラー」でおなじみの、天理スタミナラーメンです。

初めて食べたのは40年くらい前に奈良県民に連れて行って貰ったのですが、なかなか衝撃的な病みつきになりそうなラーメンでした。

そんな天ラーをインスタントでって商品化されたラーメン。

パッケージに調理例には白菜やニラが盛り付けられてますが、これはトッピングではなく、マストになるでしょう。
白菜・ニラ・ぶた肉が無ければ天ラーとは呼べませんので。




作り方は、具材と麺を全部茹でと書かれてます。
本当は先に具材を炒めたりするものと思ってますが、まとめて茹でるのはインスタントだからこそってことでしょうか。


手間をかけるとインスタントじゃないって考え方もあると思います。
実際の天ラーは唐辛子がニンニクも入っていたと思いますが、本品ではそれらも無しとなってます。

とりあえずパッケージに書かれた通り作ってみました。

 




500ccのお湯で3分茹で、最後に液体スープを混ぜで完成です。




麺は乾麺で、やはり本物には及ばずってところですが、食感などの雰囲気は出てます。

 


スープは良い感じに出来てると思いますが、ニンニクや刻み唐辛子を入れれば、もっと完成度が高くなると思いました。
それにしても白菜は緑のところを使ったのが絵面的に失敗ですね。



『赤からラーメン』



インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




前回に続いて「寿がきや」さん販売のインスタントラーメン。製造も同様に静岡県の住岡食品さんとなっております。

今回のラーメンは名古屋を起点に全国規模でチェーン展開するラーメン店「赤から」さんとのコラボ商品となってます。

残念ながら実店舗での食事はしたことがないので、比較は出来ませんが、辛い系のラーメン店のようです。







作り方はワンパン。450ccのお湯で3分茹で、液体スープを混ぜ入れて完成と言う楽ちんラーメンです。

説明では名古屋味噌に唐辛子やコチジャンを合わせてあるようです。
辛いラーメンは苦手なので、身構えて食べましたが、予想に反してそれほど辛くなく、汗がじんわるにじむ程度、マイルドな辛さと言っていいでしょう。




もっとも、実店舗では辛さを選べるようなので、本商品がどれくらいの辛さ設定なのかは判りません。

辛いのが苦手な人も、なんとか食べられそうな辛さだと思います。



『オリーブラーメン トマトスープ』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




製造は小豆島の共栄食糧さん、小豆島特産のオリーブオイルを麺に練り込んだと言う商品。

本品はトマトスープですが、塩味のスープバージョンもあるようです。

セパレートにはなっていませんが2食相当入り。




地味に興味が湧いたのが、包装にセロテープを使ってるということ。

すなわち手作業でパッキングしているということですね。

中身の商品ですが、かん水の代わりにオリーブオイルを使った手延べ乾麺は、約2リッターのお湯で3分茹で。パスタのようなコシのあるストレート細麺です。




因みに、結構脆いのか、茹で上がると細かく千切れた麺がちらほらと。
麺を解すのは優しく混ぜるのが良いと思います。

 

 






トマトスープはトマトをふんだんに使い、野菜たっぷりの出汁で作られています。




見た目通り味わいもイタリアンですが、パスタではなく、やっぱりラーメンでした。


『瀬戸内レモンラーメン』



インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




販売の小笠原製粉さんは愛知県で製粉業を営まれている会社で、キリマルラーメンと言うご当地ラーメンも販売されているようですが、製造者は麺が住岡食品さん、スープは大和食品工業さんと外注製作のようです。
いずれも全て愛知県の会社で商品名の「瀬戸内」とは関係ないものと思います。

「レモンラーメン」とネットで検索すると、そこそこの商品がヒットするので、ジャンルとして確立されている様ですね。本商品はそのなかの一品となります。




麺は普通のフライ麺ですが、お湯は400ccで割と短めの2分茹です。その後、液体スープを入れて完成と、楽ちん調理となってます。




パッケージには盛付例が無いのでHPから引用です。

 

 

作り方にお好みで「パクチー」とありましたので、盛付例もパクチーかも知れませんが、苦手なので三つ葉にしました。




想像するまでもなく、酸味の効いたスープで熱いこともあってむせてしまいました。味は鶏だしですが、酸味があるので不思議な味と言いましょうか、パッケージの作り方に「冷やしラーメン」も書かれてたので、冬場じゃなかったら、そちらの方が合うかなと思いました。


『いわて奥州 はっと』



インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




ラーメンと言うか、今回は「はっと」です。


「はっと」とは、小麦粉を練って薄く伸ばした平たい麺が特徴で宮城県北部辺りの郷土料理とのこと。
今回の商品はパッケージに「奥州はっと軒連会」の推奨品と書かれていて、奥州は岩手県の南部辺りを指すので、その辺りと言うことでしょう。

製造は岩手の「小山製麺」さんとなっています。

2人前の商品ですが、作り方には2人前を一気に作る際の説明になっています。

 


麺も一袋に入ってるので、1人前を作るのには分けて、残りを保存するのに少し面倒です。

 


とりあえず1人前で良いので、水1.2リッターのところを、半数に50cc足して、650ccで調理を始まました。

 

先に具材に火を入れる様なので、鍋で煮込みます。

 


そこに直接麺を入れるとのことですが、具材の盛付が出来なくなってしまうので、具材はサルベージ。
土鍋に出汁を移し替えて麺を茹でます。

 


説明に「麺は少量ずつパラパラと」と注意書きがありますが、きちんと1枚ずつ入れて、麺と麺の間に水分を入れないと、すぐにくっつきます。

そこから麺同士くっつかないよう解しながら8分程度茹でて、あとはスープを加えると完成です。




麺はもっちりしていて、大きいので食べ応えがあります。
スープは醤油が前面に出た、さっぱり系のスープでした。もう少し出汁が効いてても美味しいかなと思います。

水ではなく出汁から作るか、鍋物の後の出汁で作れば、もっと美味しいかなと思いました。


『勝武士ラーメン 醤油味』




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




販売者がイシマル食品さん、発売元が株式会社IMTさん、監修がかつお節ラーメン実行委員会となっております。
更に製造が麺・スープ。削り節と各々別会社が担当させてるようで、多くの会社が携わっているラーメンみたいです。

このラーメンの主役は「本枯れ節」と言う高級鰹節で、トッピング用に小袋が添付されています。

 


「勝武士」と言うのは「かつお節」を文字ってるのでしょうか、過去に作ったことのある、同じく指宿の「たけとら勝武士らぁ~めん開聞岳」も同じ鰹節の小袋が付いてました。




作り方は450cc,3分茹で,スープ投入のワンパン。
麺は一般的なフライ麺で特記するようなことも無し。
スープは鶏系の出汁に醤油を合わせたもので、あっさり目なスープ。そこに、かつお節がトッピングで加わり旨味をプラスする狙いかと思います。




金ぴかのパッケージには盛付例が無いのでHPから引用しました。




たっぷりワカメが乗っていたので加えましたが、入れすぎると味がワカメに引っ張られるので、加えるなら少しで良いかも。


『熊本にんにくとんこつラーメン』



インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




販売元の「株式会社KanJuku」さんは福岡でラーメンや加工食品を販売している会社のようです。

監修に大和イチロウさんが携わっているようで、パッケージ表面に大きく記載されてます。

製造は麺が鳥志商店さん、スープが松原食品さんで、何れも福岡県の会社です。

麺は鳥志さんお得意の、そうめん技法を取り入れた乾燥細麺。




500cc以上のお湯で2分から2分半茹でと書かれてますが、すぐに柔らかくなるので2分でも長いかなと思ってます。



スープは熊本ラーメンの代表的なにんにくを効かせたとんこつ味ですが、にんにくの効きは甘め。マイルドなとんこつスープでした。

 

 




パッケージの盛付に倣ってチャーシュー5枚乗せると麺が見えなくなってチャーシュー麺のようになってしまいましたが、美味しく頂きました。


この月は以上です、ご馳走さまでした!

では、また来月!

令和7年3月某日、珍しく先月から始まった激務で缶詰状態なってましたが、所用で外出した際にお昼の外食をしてみました。

「無添蔵 泉北店」さん




こちら「くら寿司」さんの系列店舗で、大阪に4店舗、大阪の他に1店舗と言う、通常店舗より少し高級とされる希少な上位店舗となります。

コンセプト的には「ワンランク上の回転寿司」とのことで、20年前くらいに営業が始まっているようです。

オープン当初はちょくちょく伺ってましたが、長らく訪問せず久しぶりに立ち寄ってみることにしました。

ちなみに泉北店は、通常店舗が1階、「無添蔵」は2階と言う形でで営業されてます。

と言うことで席について食べ始めました。

 

 

 

 

 

 

 




価格はピンキリで、当然通常店より高額ですが、安めの皿もあって、チョイス次第ですがトータル的には驚くほどの値段にはならなかったです。

ただ昔は、もっと寿司にも高級感があった気がしますが、このご時世、当初よりグレードダウンしている気もしました。

いつもの「くら寿司」の際、ちょっとだけ贅沢気分で利用も良いんじゃないでしょうか。

ご馳走さまでした。