令和7年6月末頃、新西国巡礼へ赴いた際、昼食で利用したお店です。

播州赤穂でのお参りを済ませ駅に戻って来ました。

遠征の際はご当地グルメ的なものを食べるようにしてます。

 

赤穂でも何かないかとソウルフードを調べると、牡蠣などの料理が有名なようです。

でも牡蠣はアレルギーで食せませんし、駅から離れると移動が大変なので駅近で何かないかと調べると、赤穂は「塩」が名産らしく、その塩を使った「赤穂塩ラーメン」もご当地グルメと言うことが判りました。

ならばと播州赤穂駅に隣接している商業施設「プラット赤穂」にあるラーメン屋さんを目指しました。

『赤穂らーめん麺坊』さん




出先でラーメンを食べることは、まず無いのですが、名物ならば食べておこうって感じで暖簾を潜りました。

とりあえずビールと餃子がセットの「ほろ酔いセット」を頼み、ラーメンは醤油や味噌もありましたが、もちろん「塩ラーメン」を唐揚げ付きのランチセットで。

おまちかねのキンキン生ビール

 



ほろ酔いセットの餃子。




こちらのお店では味噌だれを餃子のタレに使うようです。




ラーメンセットも到着



ラーメンは丁寧に取ったであろう鶏ガラ清湯に塩を合わせたシンプルなスープです。



チャーシュー3枚乗っていました。


唐揚げもジューシー。




このセットとビール2杯で満腹になりました。

ご馳走さまでした!

令和7年6月末頃、この月3回目の新西国巡礼です。

新西国巡礼も残すところ、あと3カ所

この日は兵庫県の瀬戸内海側にある2ヵ所にお参りすることにし出かけました。

最初の訪問は「三十二番札所 斑鳩寺」さん

 



JR線で姫路を超えて「はりま勝原駅」まで行きました。

 



隣の「網干」の方が近いのですが、車の手配の関係だったと思いますが、はりま勝原から向かうことに。

この日の相棒。



はりま勝原から車で20分足らずで到着

駐車場は山門前にあります。

「山門」

 




山門を潜って正面に「講堂」(本堂)



ご本尊は、釈迦如来・薬師如来・如意輪観音とのこと。


「聖徳殿」

 



「鐘楼」




「三重塔」




ご朱印を頂き、次のお寺さんに向かいます。





車を返却して、再び電車で更に西へ、「播州赤穂」まで移動しました。




「三十一番札所 台雲山 花岳寺」さん




播州赤穂駅から約600m、車の距離でもないので暑さに耐えながら歩きます。



街中にあり境内は綺麗に整備されていたお寺さんです。




建物の雰囲気が他のお寺さんと少し違った感じです。





 



「本堂」



ご本尊は釈迦如来

 

 




赤穂義士ゆかりの場所と言うことで墓などもありました。




新西国のご本尊は「義士木像堂」に千手観音がお祀りされていました。




ご朱印を頂き、この日のお参りも完了。




と言うことで、残りはいよいよ後一か所となりました。

令和7年6月某日、この月2回目の新西国巡礼へと出かけました。

このは中国自動車道、山陽道添いにあるお寺さんにお参りすることにし、朝から出発しました。

伽耶院さんと、浄土寺さんの2ヵ所にお参りを済まし、3カ所目に向かいます。

「二十八番札所 五峯山 光明寺」さん

 



浄土寺さんから北へ車で20分くらいの距離です。

無料駐車場に車を停め、境内の案内板を確認。

 




予め地図で距離を確認し、駐車場から本堂までは500m程度と判ってましたが・・・

まさかの上り坂でした。




そこそこな勾配の坂が延々と続いているようです。

お堂や関連施設が坂道の参道に並ぶ感じです。

「境内石門」の手前に「漱水石」

 

 

 

石門の左脇に「地蔵堂」があります。




半分くらい上った辺りから両脇に寺院などが立ち並んでました。



ご朱印はこの辺りで頂けるようです。

更に上ると、そろそろ仁王門ってところで、左に脇道があります。



案内板で見ると「八十八ヵ所霊場道」のようですが、疲労困憊なので今回は確認せずに参道を直進。

「仁王門」

 



仁王門を過ぎるとお堂が立ち並んでます。

「文殊堂」




 

 

「鎮守社」






「常行堂」

 

 

 

 

 

 

 

ようやく「本堂」

 

 

 

 




ご本尊は十一面千手千眼観世音菩薩。

お参りして引き返します。

参道中ほどにある「遍照院」さんが納経所で、こちらでご朱印を頂きました。

 

 




と言うことで、次のお寺さんを目指します。


「二十九番札所 泉生山 酒見寺」さん




光明寺さんから下道を西へ30分ほど。

一際目立つ立派な「仁王門」




その脇の駐車場に停め、いざお参り。




境内は綺麗に整備された感じで見通しが良いです。




参道右に「多宝塔」「地蔵堂」

 




正面に「本堂」




ご本尊は 十一面観世音菩薩

他にもお堂が沢山ありましたが、見渡して納経所へ。



「本坊」でご朱印を頂くのですが、ここでトラブル発生

ご不在のようでチャイムを鳴らしても応答がありません。

10分程度待ってましたが、音沙汰梨なので、次のお寺さんにお参りした後、戻って来ることに決めて酒見寺を後にしました。


つぎのお寺さんは「三十番札所 七種山 金剛城寺」さん




酒見寺さんから更に西北西方面へ30分ほど。

少し山間部に入ったかなう感じの場所です。




山門前に駐車場があります。

「仁王門」




潜ろうとすると看板がありました。




鐘を鳴らす指示ってのは珍しいなと思いつつ、本堂にお参りしてから鳴らすことにしました。

「本堂」



ご本尊は十一面観世音菩薩。

お参りを済まし、鐘を突いて納経所へ。

納経所は誘導の張り紙に従って入り組んだ所。

鐘を鳴らすのは訪問が判りにくいからとの事でした。

無事にご朱印を頂きました。




予定では、このまま高速に乗って帰るつもりでしたが、もう一度酒見寺さんに戻ります。

光明寺さん予定外の坂と、酒見寺さんに戻ると言うハプニングで、スケジュールが随分狂ってしまいましたが、ご朱印を頂かない訳には参りません。

酒見寺さんに戻り、もう一度チャイムを鳴らしますが、応答なし。。。

これはまずいと調べて電話をかけてみました。

これには応答があり、近くで何かの作業をしていたそうで汗だくで戻って来てくれました。

ギリギリ拝観時間内でご朱印を頂き一安心です。

 

 

と言うことで、これにてこの日の巡礼は終了となりました。