令和7年4月某日、家族で福岡訪問した際のお話です。
2日目になり、この日は夕方の飛行機の時間までフリー。
どこに行こうかと考えた際、個人的には何度も訪れたことのある福岡なので、博多から近い場所では目ぼしいところがありません。
車での移動なので時間的に可能な範囲を広げてみると「柳川」と言う町が目に留まりました。
久留米より更に南で、有明海に面した位置にあります。
柳川では「川下り」と「鰻」が有名とのことで、そのどちらも楽しもうと、この日の観光地としました。
川下りの舟は数社で運営されており、JRの駅に近い北東側と、鰻屋さんが密集する南西側に乗船場がありました。
コースも各社で様々なプランが用意されているようです。
今回は北東側で最初に見つけた「水郷柳川観光」さんの船に乗ることにしました。

コース的には北東側で乗船し、南西側で下船。
南西側からは無料の送迎バスで戻ってくると言う内容でした。


「川下り」と言っても本物の川を下るのではなく、人工的に作られた「お堀」を舟で回遊するもので「お堀めぐり」とも呼ばれている様です。


過去には「柳河城」と言う城が存在し、お城のお堀かと思うと、そうではなく、もっと昔から生活用水として整備された用水路とのことでした。
ゆったりとした時間の流れと共に、船頭さんの歌と案内で船に揺られます。


川幅の広いところもあれば、狭くて低い橋げたの間を通ったりと柳川の街を周遊。


橋を潜る際、船頭さんが船から橋に上がり、橋を横断して船に飛び降りると言うパフォーマンスがあったりですが、


今回の船頭さんは皆さんがカメラを構える中、期待を持たせながらも屈んで潜ってました。
元々しないのか、タイミング的に出来なかったのか判りませんが、これも笑いを得るパフォーマンスですね。

途中、亀が居たりサギが居たりと喉かな雰囲気もあり、良い時間を過ごせました。

















































