名城100選シリーズです。
令和6年10月下旬、時間に余裕が出来そうだったので、お城巡り遠征を企ててみることにしました。
事前に目ぼしいエリアのお城をパックにして大まかなスケジュールを立てているので、そのスケジュールプランと飛行機の空き状況を見比べて、今回遠征場所に選んだのは宮崎県方面となりました。
で、遠征当日、残念ながらの雨模様でした。
こればかりは予定を組んでる時点では読めません。
天気予報では大阪より宮崎の方がマシな感じだしたので、天気の回復を祈るばかりです。
早朝から伊丹へ移動して約1時間のフライトです。

雨の日の飛行機で僅かな楽しみはブロッケン現象

雲の上は晴れですし目下は一面の雲、日刺しを受けると、乗ってる飛行機の機影が映ります。
雲を抜けた直後、まだ雲が近い時にだけしか見れません。
そんな訳で宮崎空港に到着。

ここからはカーシェアで移動です。
本日の相棒

気になるお天気は、なんとか雨が上がったところ。
このまま降らなければ有難いですね。

目的地は宮崎空港から南方へ、高速を使って約40分くらいでしょうか。
順調なドライブで無事に到着です。

観光駐車場に車を停めて、いざ散策ですが、案内図を見るとお城に関係する施設は広範囲に分布されている模様。


とても全てを見学する時間はないので、メインとなる駐車場の北側、お城周辺に絞って見学することにしました。

大手門通りと呼ばれる道、正面に見えるのが大手門です。

そこに至るまでの脇に観光施設が2ヵ所。
まずは「小村記念館」


明治時代に外務大臣を務めた方のようで、日露戦争を終結に導いた人物だとか。

その方にまつわる資料などが展示されているのですが、ついつい目が行くのはグルメな紹介
日南地方の郷土料理が展示されてました。


お城周囲の空堀

敷地内には杉の大木が立ち並んでいるのが印象的です。


この杉の木は「飫肥杉」と言い飫肥藩が植林活動で増やしたものとのこと。
「飫肥城歴史資料館」

























































