令和6年10月の新西国三十三巡礼です。
10月の半ば頃、十三にて飲み会があり、十三と言えば阪急沿線、じゃあ京都を経由して阪急で十三に移動しようと、京都に向かいました。
京都に行く理由は、新西国巡礼で次のお寺さんが鞍馬寺だったからです。
第十九番札所 鞍馬山 鞍馬寺

新西国巡礼では京都最後のお寺さんとなります。
当日は飲み会参加の皆さんとの合流時間から逆算して、午前中から出発しました。
大阪からは京阪特急で終点「出町柳」まで行き、そこからは叡山電鉄で「鞍馬」まで。


叡山電鉄も「鞍馬」で終点です。

駅前では大天狗様がお出迎え。

駅からは徒歩2~3分で参道に到着、ここからは基本的に登りです。

階段を少し登ると「仁王門」

仁王門を過ぎるて、しばらく歩くとケーブルカーにも乗れます。


距離的には800mほどで、鞍馬寺までの中間辺りまで。
もちろん徒歩でも上れますが、老体にはキツイので悩むことなくケーブルカーに乗車。


わずか2分程度の乗車ですが、半分の距離でも上りなので助かりました。
この後はなだらかな坂道が続きますが、ケーブルカーの到着駅から鞍馬寺までは徒歩で10分くらい歩きます。


本殿までもう少し。

因みに、帰りは徒歩で下りようと思ってましたが、恐らくこの分かれ道を左に行く必要があったのだろうってところを来た道を戻ってしまったので、帰りもケーブルカーでした。


この階段を上ると本殿。

「本殿金堂」

残念ながら工事中の様で、全部覆われてました。
来た道を戻らず、奥に進んでいくと貴船神社へと続く道もあるようです。
でも、ケーブルカーで省略した徒歩の参道を戻るつもりだったので、お参りを済ませて戻ることにしました。
しかし、前述の通り、気付かずにケーブルカーの道を戻ってしまいました。
また機会があれば徒歩の参道を歩きたいです。

10月のお参りは鞍馬寺だけでした。


































