令和6年11月、鹿児島旅行の際に利用したお店です。
鹿児島も二日目、知覧から鹿児島市内に戻り、桜島へ渡ることになりました。
鹿児島市内から桜島へはフェリーを利用します。
乗船時間は約15分。
前日に飲食店などでリサーチした「鹿児島で訪問するべき場所」で桜島フェリーに乗るなら、是非うどんを食べてと紹介してくれました。
『やぶ金』さん

フェリーに乗り込み、席を確保したら早速店舗を覗いてみます。
行列とは言わないものの、既にそこそこの客が並んでおりました。
所要時間は「並ぶ時間+作る時間+食べる時間」なので、この乗船時間15分の間に完結させねばってところも人気の理由なのかもって思います。
とりあえずメニューから名物と書かれていた「桜島うどん・そば」うどんに決めて順番を待ちました。

「作る時間」は一人30秒程度でしょうか、それ×待ち人数が「並ぶ時間」となります。
並んだ時点で前に6人程度だったので、私の分を作る時間を合わせて3分30秒って計算になるでしょうか。
実際に計った訳ではないので判りませんが、そんな感じで桜島うどんをゲット。
数名分のイートインスペースがあるので、そこに陣取りました。
フェリー内の席に移動して食しても大丈夫な感じです。
「名物桜島うどん」

ごぼ天に温泉卵、さつまあげなどが乗ってます。
メニューの写真の様に、ごぼ天が山になっている様なことはありませんでした。
同行の友人は「ごぼ天うどん」

食べる時間は、5分?
まぁ、問題なく食べ終われました。
そして、お店を出る時にも、まだ2名のお客さんが注文してました。

今から大丈夫なのかとも思いましたが、桜島到着まで、まだまだ時間がありましたので余裕だったのでしょう。
乗船時間の15分は岸を離れて、接岸するまでかと思います。
乗り込んで離岸するまでの時間もあるので、15分の間に食べなきゃって感じでもなかったです。
立ち食いの類になりますが、味の方もそれなりに美味しかったです。
ご馳走さまでした!



















