ひと月まとめて自炊ネタのメモです。

「カツカレー」

いつものスーパーで美味しそうな分厚い豚ロース肉が売ってたので、2枚に割ってトンカツにしてみました。

 

 

 


1枚はカツカレーに。

 

 

カレーはレトルト黒カレーです。


「パタン」

かつてはまかない料理だったと言う、横浜の第一停さんの麺料理。
「孤独のグルメ」に登場したことから一躍有名になりました。
本物を食べたことも無いですが、お持ち帰り商品も販売されてるらしく、そのレシピをネットで見つけたので作ってみました。

 


生ニンニクの微塵切りを3かけ分、ネギと白ごまに醤油、ごま油で軽く味付けした茹で麺を中華スープにつけて食べるとのこと。

 


シンプルですが、パンチのある料理でした。

 


でも、匂いに注意ですね。


「ホウボウお刺身」

久しぶりに鮮魚ボックスを注文しました。

 


どんな魚が届くかわからないってのもお楽しみです。

今回は、小ぶりなカワハギが6尾
ゴチが1尾
ドレスになった魚が2尾・・・アマダイかな?
そして、ホウボウが8尾も。

とりあえずホウボウ2尾を刺身で頂きます。

 

 


甘みがあって、ねっとりしっとり美味しいです!


「カワハギの刺身定食」

6尾のカワハギ、1尾だけは少し大きいですが、他は小ぶり。

 

 


大きい身は取れなさそうですが、これも刺身にしてみました。

 


カワハギは皮を剥ぐのが気持ちいいです。

 


肝は小さかったですが、6尾分集まればそこそこなので、肝醤油で。

 

 


アラは潮汁で頂きました!






「ホウボウのムニエルとペペロンチーノ」

ホウボウ2尾を使って洋風に。

 

 

 


残りの魚は下処理済ませて冷凍にしました。


「チャーシュー丼」

ラーメン用のチャーシューが減ってきたので増産です。

 

 

 

 

 

試食がてらのチャーシュー丼。

 


ローストビーフ丼もそうですが、肉はコマ切れの方がかっ込めます!


「揚げチクワ餃子」

ネットでチクワで餃子を作ったら美味しいって見つけたので、とりあえず作ってみましたが、タネの量とバランスが悪いのか、いまいちな感じ。

 

 

 

 


チクワも好きなんですが、餃子のタネに圧倒されて、チクワ感が全く感じられず。



ならばと、磯部揚げにして油のパンチを加えてみました。
だいぶ美味しくなった気がしますが、まだまだ改良の余地あり。

 


もっとチクワを感じたいです。
余ったニラは餡かけニラ玉で頂きました。


「豚汁」

寒い時期は豚汁をヘビーローテします。

 

 


3L分くらい作って、3~4日分
食べる時に味噌を溶くスタイルで。
 

 

今月はここまで。
では、また来月!

ついつい適当に作ってしまいがちなインスタントラーメンではありますが、水の量や茹で時間など、パッケージに記載されている通り作れば、びっくりするくらい美味しくなるラーメンもあります。

そんな訳で、インスタントラーメンをまじめに作っていきたいと思います。



『三千里カルビスープラーメン』

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんで定期購入始めてしまいました。

とりあえず初回のお届けセットに入っていたラーメンから、三千里カルビスープラーメンを作ってみました。




製造・販売は岩手県の小山製麺さん、同じく岩手県の有名店「焼肉・冷麺 三千里 雫石店」さんとのタイアップでしょうか。

ラーメン店ではなく、焼肉屋さんで人気なラーメンらしく、客の8割が注文するそうです。

 

内容は乾麺と液体スープです。

 




作り方ですが、たっぷりのお湯で麺を5分茹で、3分間は触らず、その後解しながら残りの時間を茹で上げます。




その間に器とスープをお湯で温め、温まった器に液体スープを入れ、お湯270ccで溶きます。



湯切りした麺を加えて完成ではありますが、パッケージを習ってトッピングします。

お好みでと書いてはいますが、このラーメンはこのトッピングが無ければ完成とは言えない気がしますね。



予めカルビ肉と野菜炒めたものを乗せ、それに白ネギを散らして出来上がり。



旨辛と書かれたスープは口当たりまろやかで辛くは思いません、でもしっかり汗かく豆板醤が効いた辛口スープでした。



『ふじ屋NOODLE クリーミー味噌味』

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




ふじ屋NOODLEさんは札幌すすきので店舗営業されているラーメン屋さんらしく、そちらの味噌ラーメンがオリジナルになると思います。
製造は西山製麺さんで、こちらも札幌の製麺所です。

内容は乾麺と液体スープ

 



作り方はワンパン。550ccのお湯で長めの6分半茹で、4分までは触らずとのことです。




別に器と一緒に温めたスープを加え、混ぜたら完成です。



太めの乾麺はコシがあって食べ応え良しです。

 

 


スープは甘くない味噌できりっとすっきりした味でした。


『銀波露 とんこつ醤油』

スーパーで見かけて購入したラーメンです。

 




銀波露さんは北海道江別で本店を構え、札幌などにチェーン展開しているラーメン屋さんです。

製造は旭川の藤原製麺さん、多くのインスタントラーメンを手掛ける製麺所さんで、今回のラーメンはタイアップ商品です。

内容は乾麺と易田スープ。

 


作り方は楽ちんワンパンです。




600ccのお湯で解しながら4分半茹で、液体スープを加えて出来上がりです。

麺はやや細目、程よい硬さのツルツル麺でした。



スープはまろやかな豚骨スープに、返しは醤油、豚骨臭くもなくコクのある美味しいスープに出来上がってます。

実際のお店があるインスタントは、お店のものと食べ比べたくなりますが、近づける為にも少なくともトッピングは同じようにしたいですね。


『たけとら勝武士らぁめん開聞岳』

鹿児島旅行にてお土産で買ってきたインスタントラーメンです。

 




イシマル食品さんは創業が大正時代と言う鹿児島の老舗製麺会社です。

自社ブランドのラーメンも作っていますが、今回は名店ブランド商品と位置付けるラーメン店のタイアップ商品。

今回は鹿児島ラーメン王決定戦で2度の優勝を誇る指宿の「TAKETORA」さんのラーメンです。

内容は乾燥剤添付の生麺、それと液体スープ、更に鰹節まで。

 




麺はたっぷりのお湯で1分半茹で上げる生麺。




スープは液体で300ccの熱湯で溶く感じです。

 



パッケージのトッピングは鰹節・ネギ・豚挽肉・温泉玉子と判断しました。

鰹節は「指宿鰹節」と言う小袋が添付されてました。

食べようとする瞬間、鰹節の良い香りが鼻孔をくすぐります。

作る前はトンコツに鰹節?と思いましたが、結構合うんですね。とても美味しいです。



麺も生麺らしい小麦感があって良い感じでした。


『ラーメン小金太』

鹿児島旅行にてお土産で買ってきたインスタントラーメンです。

 




先日のTAKETORAさんと同じく、製造はイシマル食品さんで、鹿児島の「ラーメン小金太」さんとのタイアップ商品となります。

ラーメン小金太さんは鹿児島の歓楽街、天文館で30年以上営業されてる人気ラーメン店のようです。

内容は生麺と液体スープ、それに薬味で揚げネギです。

 




作り方は、たっぷりのお湯で麺を1分半から2分程度。

お好みの柔らかさでってことなので、今回は1分半で茹で上げました。




ほど良い歯応えのある、私的に好きな麺でした。

スープは液体で300ccの熱湯で溶くのも、イシマル食品さん流。

 




トンコツベースではありますが、しっかり野菜や魚介の出汁も感じられ、奥深い味わいのスープとなってます。



とても美味しく頂きました。


『西郷どん食べ歩き ラーメンセット 薩摩味噌ラーメン』

鹿児島旅行にてお土産で買ってきたインスタントラーメンです。

 

 

 

4食入りの商品で、パッケージに記載のある製造者は麺が「SM」さん、スープが松原食品さんと一番食品さんの2社となっております。

今回は「薩摩味噌ラーメン」を作りますが、麺は4食区別なしの同一の物。作り方も同じなので、違いはスープのみとなっております。

 



麺はストレートの細麺、博多風のバリ硬のような感じかと思いきや、しっかり3分茹でです。



スープは液体で、器に出して300ccのお湯で溶きます。

 



しっかり茹でた麺は、やはり柔らかく、細いこともあって、ラーメンと言うより「にゅうめん」に近い感じになってしまいました。

茹で時間はもっと短時間でいいと思います。





スープはトンコツベースに味噌を合わせてますが、トンコツはあまり目立たず、やや酸味を感じるスッキリ辛口の味噌味でした。


『ざぼんラーメン』

鹿児島旅行にてお土産で買ってきたインスタントラーメンです。

 




前出の2商品と同様、製造はイシマル食品さんで、鹿児島の「ざぼんラーメン」さんとのタイアップ商品となります。

ざぼんラーメンさんは鹿児島市内で数店舗、チェーン展開しているお店で、開業70年の老舗店のようです。

 

内容は、生麺に液体スープ、そして揚げネギ。

 



麺は中太ストレートの生麺、たっぷりのお湯で1分半から2分程度、お好みの柔らかさでってことなので、1分半で茹で上げました。



麺は一般的な中華麺と言った感じでした。

スープは液体で300ccの熱湯で溶くのも、イシマル食品さん流ですね。





あっさりクリーミーなトンコツスープ、グッとくるようなコクはないですが、クセのないスープなので、難なく飲み干せます。





『マルチョンラーメン』

鹿児島旅行にてお土産で買ってきたインスタントラーメンです。

 



今回もやはりイシマル食品さんの製造です。鹿児島のインスタントラーメンは、ほぼほぼイシマル食品さんかも知れません。

そして今回も有名ラーメン店とのタイアップ商品、「マルチョンラーメン」さんとなります。

マルチョンラーメンさんは鹿児島の志布志に本店を構え、鹿児島郊外にも現在1店舗の系列店あるようです。

本店は「鹿児島ラーメン王決定戦」の初代王者、現在もかなりの人気店のようです。

製造がイシマル食品さんなので、作り方は前出のものと一緒。




内容は生麺と液体スープとなっております。

麺は中太ストレート、麺の風味は少し違いはありますが、傾向は同じです。

スープは300ccのお湯で溶く感じ。

 

 



スープは当然、各社万別で、マルチョンラーメンさんはコクのあるトンコツスープに塩気の強い醤油味と言った感じで、麺に絡むとしょっぱさも丁度良いです。





『マルニ醤油らーめん』

鹿児島旅行にてお土産で買ってきたインスタントラーメンです。

 



今回は「八郎めん」さん製造のラーメン。八郎めんさんは秋田の製麺屋ですので、少し異色です。

販売は「薩摩川内味噌醬油株式会社」さんで、こちらの甘露醤油をスープに使用しているので、スープが売りのラーメンかと思われます。

商品名の「マルニ醤油らーめん」ですが、マルニと言うのは薩摩川内味噌醬油株式会社さんが大規模な味噌ラーメンのチェーン展開されてる田所商店さんとコラボ経営されてる「マルニ味噌らーめん」さんがあります。

でも「マルニ味噌らーめん」さんのオリジナルに「醤油」は無く、本商品は「薩摩川内味噌醬油株式会社」さんのオリジナルと言うことになると思われます。

と言うことで、ラーメン作ります。




内容は平打ち乾麺、それに液体スープです。

 




お湯500ccで5分茹で、茹で上がる直前にスープを投入するワンパン製法。
金ピカのパッケージに盛付例が無かったので、ネットで探しました。




麺は平打ち麺、ややぬめりのあるツルツル系、幅広の分だけ食べ応えがあります。



そしてスープは、明治時代から受け継がれると言う伝統の甘露醤油を使っている濃厚な味わいです。

醤油に負けない鰹出汁と相まって深みのあるスープになっています。

 

この月は以上です。

では、また来月!

令和6年11月、毎年恒例になる幼馴染連中との旅行のお話。

いよいよ鹿児島旅行も終盤となり、最後の観光で桜島へ渡りました。

元々は2日目の大半を桜島で過ごし、島を一周してみる予定を立ててましたが、雨天の為、他の観光に振り替えて、桜島での滞在を大幅に短縮することにしました。

鹿児島湾の対岸は陸繋ぎになっていますが島市街地側からはフェリーで渡ることになります。

所要時間は15分程度なので、あっと言う間に桜島です。

因みに、初めての乗船なのでかなり戸惑いましたが、鹿児島港からの乗船はチケットなどは不要な様です。

桜島に到着後に料金ゲートがあり、そこで支払います。

逆に桜島からの乗船は先払いってことですね。

そんな訳で、雨の桜島ですが、展望台に上っても肝心の桜島は雲に覆われていて、ほとんど見えず・・・。

 




残念極まりないですが、自然の摂理には太刀打ち出来ません。

せっかくの鹿児島なので、とりあえず来てみただけになりましたが、これも旅行の醍醐味でしょうか。

 




この後は道の駅などを散策し、鹿児島空港へと向かいました。

知覧城が中途半端にしか見れてないので、また来たいですね鹿児島。