令和6年11月、鹿児島旅行の際に利用したお店です。

鹿児島に到着後、昼食から市内観光し、ホテルにチェックインして一休み。

夕食の時間となりましたので、予約していたこちらのお店を訪問してみました。

『黒豚ふくや』さん




鹿児島グルメでは外せない、黒豚料理のお店です。

場所は市電の天文館通駅のほど近く、いづろ通りに面した場所にあります。

個室をお願いしていたので、奥に二間ある一部屋に通して頂きました。

こちらのコースは価格別で5コース。

豚しゃぶを軸にして、何品かのボリュームで価格が変わるイメージです。

今回は5コースあるうちの上位から2番目のコースを選びました。

内容はこんな感じ

「お楽しみセット(3種)」



つき出し的な一皿


「お刺身」



刺身はカツオでした。


「手づくりさつま揚げ盛り合わせ」



揚げたてホクホクのさつま揚げ


「しゃぶしゃぶおにく(茶美豚、黒豚食べ比べ)」



メインのしゃぶしゃぶですが、鍋の温度を恐らく70℃程度に設定しているようです。

低温でゆっくりとお肉を柔らかく仕上げる為だと思いますが、クラクラ煮えている鍋でしゃぶしゃぶすることが多いので、皆さんとまどいがあったようです。



基本55℃あれば肉は火入れ出来るので、一言説明があれば良かったかもですね。


「ハリハリ葱野菜」

これはお肉の下に隠れてる分ですね。


「とんかつ」



柔らかいお肉で美味いでした。


「本日の囲炉裏焼き」



終盤に来てからのサンマ。
出来たら鍋の前に頂きたかったかな?

「蕎麦」と「甘味」は写真撮り忘れ。

とにかくボリューム満点で満腹になってしまいました。

ご馳走さまでした!

名城100選シリーズです。

令和6年11月、鹿児島旅行の際、市内観光に乗じて訪問して来ました。

日本100名城 97番『鹿児島城』




鹿児島の天文館に到着後、昼食を食べて市内観光となりました。

ルートは、西郷隆盛銅像→鹿児島城→照國神社→城山公園展望台と言った感じで散策。

鹿児島城は城山公園の北東の一角に位置しています。

天文館から城山公園に向かい、国道沿いに北上すると、途中「西郷隆盛銅像」があり、その先に鹿児島城と言った感じになります。





お城の石垣の構造を説明した模型。




別名を「鶴丸城」と呼ぶようで地元では、こちらが一般的だとか。

「御楼門」




日本最大級と言われる堂々とした門構えですが、明治時代に焼失したものを近年再建したものです。

隅々まで見た訳ではないですが、お城っぽい建築物は、この御楼門だけで、門をくぐると「黎明館」と言う博物館的な建物があります。

名城100選のスタンプも黎明館に入口付近にありました。

「黎明館」には沢山の展示物があるそうですが、残念ながら見学はせず、先を急ぎましたので、また機会があれば、ゆっくり見学したいと思います。

 

元々、天守などはなく、御殿など居住の為の建物があったようです。

お城としての機能は裏山である城山になり、山城と言うことになるのでしょうか。

その後は、城山の麓は南方向に戻り照國神社にお参り

 



どうしようかと散々悩みましたが、意を決して展望台まで登ってみました。

曇り空ではありましたが、展望台からは桜島が綺麗に見え、結果的に翌日の桜島観光は雨天でしたので、ここで見れて良かったです。




と言うことで、残りは48箇所です。

令和6年11月、鹿児島旅行の際に利用したお店です。

お昼時に天文館に到着、ホテルに荷物を預けた後、こちらのお店に向かいました。

『熊襲亭』さん



鹿児島の郷土料理のお店です。




通された部屋は間仕切りされた広めの部屋、収容が300人程度ある大型店舗のようなので、ゆったりした雰囲気です。

鹿児島では黒豚のしゃぶしゃぶも有名ですが、夜に食べるつもりなので、予約時にお願いしていたのはランチ限定の「おたのしみコース」です。

とりあえず乾杯のエビスビール




「つき出し」




「キビナゴの刺身」



キラキラ輝くキビナゴのお刺身


「さつま揚げ」



温かいさつま揚げでした。


ここらで地酒を頂きました。




「名物黒豚とんこつ」



豚骨スープの豚骨ではなく、黒豚のスペアリブをじっくり煮込んだもの


「酒ずし」・「季節ご飯」・「さつま汁」




酒ずしは薩摩の祝い寿司だそうです。


「デザート」



大箱ってことで、観光客相手のお店感はありますが、鹿児島の美味しい料理を頂ける無難なお店かと思います。

ご馳走さまでした!