令和6年も最後の忘年会となりました。

この年ラストは、気の合う仲間たちと、いつもの山小屋で。

ここでは朝から晩まで、ロングスパンで食べ飲みするので中々楽しいです。

この日の食材は、多数決で「カニしゃぶ」と「クエ鍋」が決まり、ズワイガニの剥き身ポーションと、小ぶりなクエを用意しました。

 




クエは到着後、下処理してから持ち込みました。




まずはカニしゃぶの準備を始めますが、昆布出汁とったり野菜を切ったりする間のおつまみ。




そしていよいよのカニしゃぶです。

 




半生のカニ足は甘くてとても美味しい


鍋が終わると普通は〆ですが、まだまだ宴は終わりません。

殻のついた足は鍋に入れずに「焼きガニ」で頂きました。




食べ終わったしゃぶしゃぶの汁は保存し、カニの殻をオーブンで1時間ほど低温グリル。

その間に次の鍋の準備でクエを捌きます。

 




せっかくなので少しだけお刺身で頂きました。




クエ鍋の準備中は「鶏のモモ焼き」




クエのぶつ切りで鍋パート2へ




味と歯応えが最高、やはり私的にはふぐよりクエが好きですね。



そして、しゃぶしゃぶの汁でカニの殻を煮だしたカニ出汁と、クエ鍋の残り汁を合わせての「雑炊」で〆。



なんだかんだであっと言う間に夜。

この日も美味しい食事とお酒で楽しい一日でした。
 

令和6年12月、取引先の忘年会でお呼ばれした際のお店です。

取引先のお呼ばれなので、終始控えめな存在に徹するので、あまり料理は頂かないのですが、今回は少し違いました。

『来都』さん




この日の料理は「すっぽん鍋」だったのです。

私的には大好きな食材なのですが、やはり一般受けしないのか、皆さんの反応は微妙です。

実は幹事の方から事前にお伺いがありました。

「すっぽん鍋」が候補に挙がってるのですが、どんなものなのでしょうか?」と。

率直な意見をお伝えしましたが、幹事の方もチャレンジしたかったのでしょう、すっぽんに決まったようです。

そんな訳で、駅前で一杯やってからお店に向かいました。

地図を見ながら歩きましたが、堺東の駅からは結構な距離でした。




店内、入口からは1階の様子が良くわからず、今回は宴会なので2階の広間に通されました。

広間は20人程度は座れる板間の座敷で、既にすっぽんは鍋の中で準備されてます。




すっぽんは煮込むのに時間がかかるので、普通の鍋の様に生肉からではすぐに食べられません。

後は、野菜などを加えて食べるだけです。

小皿は肝と卵ですね。



小さい生き物なので、肝も少しです。

卵は一番良い時期かも知れません。

秋ごろではまだ小さいし、春が近づくと表面に殻をはり出すので舌触りが悪くなります。

こんな感じで鍋なので、これ以上の写真はないですが、美味しくすっぽんを頂きました。

ご馳走様でした!

令和6年12月、取引先の忘年会にお呼ばれしましたが、その前に、時間調整的に利用したお店です。

因みに記事もパート3になりますが、前回のパート2も1年前の忘年会前に利用していた様です。
年一ですが私的には数少ないリピートするお店。

コメントも同様になってしまいますが、毎度のことの様に1時間ほど早めに現地入りし、近くに来たら再訪しようと思っていた、こちらのお店に寄らせて頂きました。

『日本酒LAB. まつもと』さん

 



日本酒が色々揃っていて料理も美味しい、ガッツリ行くとそこそこの値段になってしまうので、いつもチョイ飲みですが、結構好きなお店です。

まずはビールでスタート。




つき出しは、ごま豆腐とイカの酢味噌




ビールを飲み干すと日本酒にチェンジです。

「くどき上手 酒未来」

 




甘口でフルーティで好みな「くどき上手」から「酒未来」と言う酒米を使った一品。

旨味しっかりの美味しいお酒です。


「刺身盛合わせ」



肉厚カットの食べ応えのある刺身です。


「雪だるま」と言うにごり酒

 



しっかりした酸味のなかに甘みも感じるお酒です。


「タコブツの唐揚げ」




最後のお酒は「あさひらん 無濾過生酒」



最後はオススメをお願いし、出されたお酒です。



ラベル正面はピンボケになってしまいましたが、無濾過の割にさわやかな旨口、これも美味しく頂きました。

この辺でお時間となり、忘年会の会場へと移動しました。
ご馳走様でした!