令和6年12月、新西国巡礼で滋賀県の石山を訪問した際に利用したお店です。

この日の巡礼は立木山寺だけ、お参りのあとはゆっくり一杯やろうと決めていました。

石山駅で車を返し、電車に乗る前に目ぼしを付けていたお店に向かいました。

『どてっぱん 石山駅前店』さん

 

 



石山駅から徒歩でスグの立地




訪問したのは土曜の15時頃でしたが、土日祝日は午前中から通し営業をされています。

中途半端な時間だからか空いていました。




カウンターに陣取り、何はともあれのビール。




お通しの煮物




そして早速もんじゃを注文です。

冠メニューの「どてっぱんスペシャル」




明太子、もち、チーズ、ベビースターなどが入ってます。
 

因みに全てスタッフが作ってくれます。

目の前で調理が見られるので、やっぱりカウンターが好き。




ビールを飲み干すとハイボールにチェンジ




作ってもらってる間は手持ち無沙汰なので「たこぶつ」を摘まみました。

 




ようやく完成。




もんじゃは一口の量も少なく、食べてる間にお腹が減る気がして幾らでも食べられるイメージ。

もんじゃの次はオススメの「海鮮ガーリック塩焼きそば」にしました。




超太麺の焼きそば、ソース味じゃないのも良い。




お店が混んでないからか、一人のスタッフの方が長い時間世間話に付き合ってくれて、鉄板焼き屋さんではないお店に来てる錯覚におちいりましたが、思いもよらない楽しい時間を過ごさせて頂きました。

全てのスタッフがそんな感じと言う訳ではなさそうですが、また行ってみたいお店の一つになりました。

ご馳走さまでした!

令和6年12令和の新西国三十三巡礼です。

前月の11月はお参り出来ず、12月に入りました。

12月も仕事と忘年会で忙しく、お参りは無理かなと思ってましたが、ふと仕事の切れ目が出来たので、ここぞとばかりに出かけました。

『二十番札所 立木山 立木山寺』

 



大阪から東方面では最後のお寺さんになります。

所在地は滋賀県大津市、電車で大津まで行き、大津からはカーシェアで走りました。

立木山寺の文字通り、立木山と言う山の上にあり、800段余りあると言う石段を登る必要があります。

かなり意欲を削がれる階段数ではありますが、登らないと始まらないので頑張りましょう。

登口前の駐車場に車を停めて、気合を入れて登りだします。

 



 


階段の写真は大部分端折りますが、とにかく階段です。

 

 



心臓と肺が痛かったですが、ようやくテッペンに到着しました。

 




因みに下りで数えましたが、多少の誤差はあるかもですが813段ありました。


境内はそれほど広くなく、ぎゅっと纏まってる感じです。

「手水」



「本堂」

 



ご本尊は聖観世音菩薩、弘法大師が立木に刻んだとされる自身の身丈と同じ、五尺三寸の尊像の彫刻だそうです。


「聖徳太子二才像」




「弘法大師像」




本堂の奥に奥之院がありますが、今回はお参りせずに下山しました。

下りは600段くらいから膝が痛くなり、少し苦労しました。

 



と言うことで12月のお参りは立木山寺だけでした。

 

次回からは西へ。

令和6年12月某日、気になるお店を見つけたので訪問してみました。

『炭火とワインと純米酒 King Momo』さん

 




南海高野線、堺東駅の駅前と言える、駅近にあります。

興味を持ったのは、お酒のアテにピッタリな料理で構成されるコース料理と、ワイン、日本酒まで飲み放題、更には気に入った料理をお代わり出来ると言うプチ食べ放題。

コース一択なので多少値が張りますが、日本酒飲み放題でも定額なので気にせず飲みまくれます。

しかも、そんなプランが午前中11時から夜11時まで、いつでも利用できる通し営業をされております。

これは是非行ってみなければと予約の上、訪問してみました。

因みに予約は必須でしたが、最近、空席があればと言う条件で、予約無しでも入店できる「チョイ飲みプラン」を追加された模様です。



店内はオープンキッチン風の厨房と、その周りをカウンターがくるりと囲う感じでお洒落な空間です。

そんな感じでコーススタート

とりあえずのビールから。



お献立はこんな感じです。




まずは前菜盛合わせ
内容は写真で横着させて頂きます。




見栄えのする酒のアテ数々




早速日本酒に突入、ラインナップはこんな感じ。




90mlで10種類と言うことは、全部制覇で5合。
5合ならいけるなってことで、順不同で注文を始めます。

最初は「天美」




続いて「車坂生酛」




前菜の次はお刺身。

 






お酒は「大信州」

ですが、メニューに載ってない別バージョンも出してくれました。



有難いですが11種になってしまう・・・


椀物はたこ焼きが入った一品

 





そして揚げ物

 






メインの炭火焼きに入る前に箸休め

 






お酒は「鍋島」に替わります。




ここからは炭火焼きの串が続きます。

 



最初にパンが出てきますが、これは食べないでと。
ここに串を置くそうです。

 

 




「寒紅梅 冬のうすにごり」




 



「東鶴 冬支度」

 

 

 




「紀土」ですが、ここでも別バージョンが!

 




 



串が終わって、蒸し物。




ここで気になった「山椒焼酎」を飲んでみたくてハイボールをお願いしました。




〆の前に「お代わりタイム」



リピートしたい料理をお代わり出来ます。
今回は串を数本お願いしましたが、どのくらいお代わりして良いのかは不明です。


最後の〆はスパイスカレーにしました。




お酒の〆は「庭のうぐいす」



途中、別バージョンのお酒も出て来たので、メニューの10種をコンプリート出来ませんでしたが、時間いっぱい楽しませて頂きました。

とにかくお酒を楽しめるお店なので、確実にリピートさせて頂くと思います。

ご馳走さまでした!