ひと月まとめて自炊ネタのメモです。

『豚キムチ』




恐ろしく美味しくないキムチを買ってしまったので、一気に豚キムチで消化しました。
でも、豚キムチにしてもやっぱり美味しくなかった。。。


『鶏の揚げ』

 



がっつり一羽分の鶏ももを唐揚げで頂きました。


『カレー鍋』

 

 

 

玉ねぎを出汁で煮込んだところに市販のカレールゥを投入

 

 


和風カレースープのカレー鍋です。

 

 


〆は中華麺でしたが写真がみすぼらしいのでカットしました。


『カレーリゾット』

カレー鍋の翌日は残ったスープを使ってリゾットに。

 

 


生米炊き上げた正統派のリゾットです。

 


おじやじゃないですよ


『牛丼』

たまに食べたくなる牛丼

 

 


一人で牛丼屋さんに入れないので、そんな時はもちろん自炊です。

 

 


あまりは冷凍して、3食GETです(^^)


『めんたうどん』

 

 

お歳暮で頂いた明太子、まずはうどんで頂きました。

 


『明太子炊き込み』

普通にごはんと一緒に食べる方が美味しいかも知れませんが、それでは変り映えしないので炊き込んでみました。

 

 

 

 

 

 

これはこれで美味しい。


『サムゲタン』

メリクリなんで鶏食べましょうと前から作ってみたかった参鶏湯作ってみました。

 

 

 

 


丸鶏使って、もち米や薬味をお腹に詰め込んで煮るんですが、食べる前に解体するんですよね。

 


これって、詰めたりせずに最初から解体したものを煮込んだ方が手間要らず??
と思ったり・・・


『セコガニ』

オスのカニよりも早々に漁が終わってしまうセコガニです。

魚屋さんでボイルしたものですが、見かけたので買ってしまいました。

 


活けガニじゃないのが残念ですが、軽く蒸してから頂きました。

 


色違いの外子、味の違いはないですが、何故色が違うんでしょうね?

 


それにしてもミソが混ざった内子は最高の酒の肴ですね。
一度お腹いっぱい食べてみたいです!


『ぎんなん炊き込み』

シンプルに塩と昆布だけで炊き込みました。

 

 


銀杏好きにはたまりません!

 

 


おにぎりにしておけば手間いらずですしね。


『ひれ肉』

 

 

たまには美味しい牛肉も。

 


『鶏もも一本揚げ』

 

 

 

がっつり唐揚げを食べたいと思って、1本そのまま揚げてみましたが、食べにくい・・・

やっぱり普通の唐揚げが良いですね。

 

と言うことで、今月はここまで。

 

また来月!

 

ついつい適当に作ってしまいがちなインスタントラーメンではありますが、水の量や茹で時間など、パッケージに記載されている通り作れば、びっくりするくらい美味しくなるラーメンもあります。

そんな訳で、インスタントラーメンをまじめに作っていきたいと思います。

『西郷どん食べ歩き ラーメンセット 鹿児島天文館 塩ラーメン』

鹿児島旅行にてお土産で買ってきたインスタントラーメンです。




4食入りの商品で、パッケージに記載のある製造者は麺が「SM」さん、スープが松原食品さんと一番食品さんの2社となっております。

今回は「天文館塩ラーメン」です。

 




因みに、麺は4食区別なしの同一の物。作り方も同じなので、違いはスープのみとなっております。




麺はストレートの細麺、博多風のバリ硬のような感じかと思いきや、しっかり3分茹と書かれてます。




ただ、先に食した「薩摩味噌ラーメン」で、茹で過ぎ感もあったので、今回は2分半茹でとしてみました。

スープの作り方も同様、器に出して300ccのお湯で溶きます。




ものすごく澄んだスープです。




鶏系のスープに少量の醤油、そして塩をかえしに使った上品なスープと言った感じです。




パッケージに「天文館で生まれた塩ラーメン」と書かれてますが、その真偽は分かりません。


『西郷どん食べ歩き ラーメンセット さつま黒豚ラーメン』

鹿児島旅行にてお土産で買ってきたインスタントラーメンです。

4食入りの商品で、パッケージに記載のある製造者は麺が「SM」さん、スープが松原食品さんと一番食品さんの2社となっております。




今回は「さつま黒豚ラーメン」です。

 




因みに、麺は4食区別なしの同一の物。作り方も同じなので、違いはスープのみとなっております。

 




麺はストレートの細麺、博多風のバリ硬のような感じかと思いきや、しっかり3分茹と書かれてます。

ここまで2食を作って、3分茹で、2分半茹でと試しましたが、まだまだ大丈夫と、今回は2分茹でとしました。結果、まだいけそうです。





スープの作り方も同様、器に出して300ccのお湯で溶きます。

 




多少早く茹で上げた麺ですが、若干しっくり来たものの、まだまだ柔らかいです。

これは、ただの好みの問題ですが、もっと硬めの方が美味しいと思います。




スープはシンプルなトンコツスープ。マイルドな美味しさでした。



『辛麺トマト』

宮崎訪問の際、お土産で買ってきたラーメンになります。

桝元さんの辛麺シリーズ、最後の一食です。

最後の一食は「たっぷりトマト」

 




作り方はほとんど同じ。

 

 

 

スープは水270ccとスープベースと呼ぶペースト状のものと、かやくを鍋に入れて沸騰させます。




煮立ったら、溶き卵を加えて20秒ほど加熱で出来上がり。




別鍋で麺を1分茹でて、器に移し、先ほどのスープをかけて完成となります。

パッケージには調理順序を守る様、注意書きがあったりします。




「たっぷりトマト」と言うことで、スープにトマトが使われているのは分かってましたが、トッピングにトマトも要るのかなと思いましたが、それは無かったので良かったです。

 

 


スープのトマト感も強くなく、洋風スープに仕上げられてました。



『らーめんや天金 旭川醤油』

 




スーパーで見かけて購入したラーメンです。

天金さんは北海道旭川にお店を構えるラーメン屋さんです。

製造は旭川の藤原製麺さん、多くのインスタントラーメンを手掛ける製麺所さんで、今回のラーメンはタイアップ商品です。




作り方は楽ちんワンパンです。




550~600ccのお湯で解しながら4分半茹で、今回は550ccで作りました。
茹で上がったら、そのまま液体スープを加えて出来上がりです。




麺は熟成乾麺、カッチカチで細目の麺、茹で上がりはツルツル麺ですが、少し柔らかく感じたので茹で時間は短めでも良い感じ。

スープはガチ醤油ですが、かなり濃い目なので、お湯は多めが良いかも?

豚骨や鶏ガラがベースになってるようですが、醤油に圧倒されてる感じです。

全体的には素朴な醤油ラーメンと思いました。



『利尻昆布ラーメン』

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




北海道の麺でおなじみ「藤原製麺」さんの製造ですが、どこかの店舗のタイアップではなく、利尻漁業協同組合が販売するオリジナルラーメンです。

昆布で有名な利尻の昆布を麺に練り込んだという乾燥麺。




多めのお湯でしっかり目の5分茹で。




「自然と解れるので触らないで」と書かれていたので放置してましたが、4分半経った頃、まだ固まりがあったので解しました。

スープは270ccのお湯で溶くタイプ。琥珀色の綺麗なスープです。

 




「とろろ昆布」が添付されていて助かりましたが、パッケージ写真の「四角」ではなく、何故か「丸」
せっかくなので四角が良かったです。




麺はしっかりコシがあり、ほのかに味が付いてるので美味しいです。

スープもブイヨン系で、こちらも旨味をすごく感じる美味しいスープでした。

私的に好きな味のラーメンでした。



『宮崎辛麺』

宮崎訪問の際、お土産で買ってきたラーメンになります。

 




今回は販売が「株式会社 響」さん。

ネットで調べると、情報が錯誤気味で、実店舗は無さそうで、ウバーイーツで販売されてたり、色んな情報がヒットしましたが、どうやら宮崎の食品をネット販売している会社だと思われます。

製造は、麺・スープ・かやくと各々違う会社なので端折らせて貰います。

と言うことで、既に宮崎辛麺は色々作りましたが、本商品も内容は類似で、こんにゃく麺、ニラ、溶き卵に辛いスープと言う構成。




作り方は先にスープを用意します。




380ccのお湯を沸かし、粉末スープを溶き混ぜます。

湯量は書かれてませんが、麺を1分程度茹でてから、スープに加えます。

そこに添付の「かやく」を入れ、溶き卵を加え、卵を加熱する為、10秒ほど強火で煮込みます。

ネギ油も添付されてますので、これも加えて出来上がり、器に移すと言う感じです。

やはり全体に他の辛麺と同様な感じではありますが、添付かやくの乾燥かきたまの牡蠣の風味がアクセントになってます。




ただ、好みの問題ですが、麺は少し伸びた感じに思え、1分茹で上げた状態からスープに移し、更に色々手を加える分、熱が入ってしまうことが余計な気がしました。

スープでタイミングを合わせて溶き卵まで完結させ、茹で上がった麺に器で合わせるくらいで良いのではと思いました。

他の辛麺商品は唐辛子も添付されてましたが、本商品は付いてません。

辛さの好みは自前で用意しましょう。



『札幌味噌らぁめん』

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




製造は札幌に本社を置く西山製麺さん、自社オリジナルの商品を販売する他、名店とのタイアップ商品を製造されてるようです。




inEZOさんも札幌のラーメン店で東京ラーメンショーでは総合グランプリに輝くほどの有名店のようです。
実店舗で提供されているのは、油そばと煮干しベースのものの様で、味噌ラーメンは本商品のみかも知れません。



コシがありそうな乾麺は7分茹で、4分間は触らずとのこと。
スープはそのまま投入で溶きほぐす楽ちんワンパンです。

濃厚そうなスープはじゃがいもポータージュがベース。

 

 


もったりとトロミが良い感じで、美味しく頂けました。



『焼きそば やきっぺ』

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




ん?焼きそば?


ラーメンばかりと思ってたところに「焼きそば」の到着で少し戸惑いましたが、お湯で解すタイプなので同類って言えばそうなのかも知れません。

因みに、袋麺の「焼きそば」はお湯で解すものの、水分が無くなるまで加熱するので、ギリ焼きそばと言っても良いのかなと思いますが、カップ焼きそばって「焼く」工程が皆無ですよね。ちょっとネーミングに違和感持ってます。
本商品を始め、袋麺の焼きそばは少ないと思ってますが、マルちゃんからは地域限定商品として数商品販売されてるみたいです。

「やきっぺ」も北海道限定商品。
今の社会、ネットで全国的に購入は出来そうですが、北海道工場で製造されてるって意味もありそうです。

中身は乾麺と液体ソース、それにふりかけが入ってました。




作り方は、220ccのお湯を沸騰させ、麺を入れて中火で1分、裏返して解しながら水分が無くなるまで加熱する感じです。

 


水分が無くなったら火を止めてソースを加え、混ぜたら完成となります。




食べた感想は、想像を超えるものは一切ないですが、味は甘め、香ばしい感じが好きなので、物足りなさを感じました。



『麺と匠 博多塩味』

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




製造・販売の鳥志商店さんは大正7年創業の老舗製麺屋さん。創業時はそうめんを製造されてたとのことですが、昭和の後半になってラーメンの製造も手掛ける様になったそうです。

今回の商品は数あるラーメンシリーズの中の一つ、麺はそうめん作りのノウハウを取り入れた無添加の乾麺。




博多ラーメンなので細麺ですが、たっぷりの湯で2分から2分半茹でと少し長めの茹で時間となってます。

 

スープは器にあけて270ccのお湯で溶きます。

 

 




パッケージに盛付例が無かったのでHPから引用させて頂きました。

 


盛付例では若干白濁したスープに見えますが、実際は済んだ琥珀色。




スープは鶏ガラをベースに野菜と魚介も合わせたマイルドな出汁に長崎産天日塩を合わせたあっさりしたスープでした。


この月は以上です。

では、また来月!

令和6年12月、いよいよ大晦日となりました。

この日は年越しの買い物に家族でショッピングセンターへ。

とは言え、金魚のフンで付いて回っても邪魔になるだけなので、昼食で買い物待ちすることにしました。

レストラン街に行って何を食べようかと行ったり来たり、昼時なので順番待ちが出来てる店も多く、比較的空いてた、こちらのお店に入りました。

『かつ喜 ららぽーと和泉店』さん

 



入口に『期間限定』の看板を見かけたのも動機の一つです。




豚肉の「利き肉」が出来る訳ではないですが、「ホエイ豚」はたぶん初めて食べる豚肉です。

注文を済ますと、食事のセットが届きます。




ビールが飲めないのが辛い所ですが、料理が届くまではゴマ擂りタイムです。




ホエイ豚のとんかつが到着。




やっぱり他の豚肉との違いは判りませんでしたが、柔らかい豚肉でした。



ご馳走様でした!