令和7年1月、所用で堺東を訪れた際、ランチ利用したお店です。

この日は焼肉が食べたいと思い、こちらのお店を訪問してみました。

『ホルモン肉問屋 小川商店 堺東店』さん

 



訪問したのは平日の午後1時半ころ、店内にはOL風の女性客が一人と空いていました。

用事も終わったので、お疲れさまのビール。




私的定番ものなどを適当に注文し、最初に到着したのは「塩もつ煮込み」でした。

 

 



ホルモン肉問屋と言うだけあって、小腸だけの居酒屋的なものではなく、ハチノスやミノなど本格ホルモンが入ってます。

そして必ず注文する「ハラミ」が到着

 

 



小さ目カットですが、その分厚切りって感じの美味しそうなお肉。




一人焼肉は焼いてる肉とじっくり向き合えるのがいいです。


更に定番の「ハート」と「アカセン」

 





ハラミと合わせて、この3品は必ず注文します。

皿に乗ってるもう一品は何を頼んだか覚えておらず。。。

こんな感じでゆっくり炭火焼肉を堪能させて頂きました。

ご馳走さまでした!

毎年、年明けになるといつもの山小屋に自生している柑橘系の果実を収穫し、ポン酢を作っています。

 



ただただ放置してる木、年々少なくなってる気がしますが、今年もこれだけ採れました。




レモンほど酸っぱくなく、グレープフルーツっぽい風味がする果実ですが、品種はまったくわかりません。

写真を撮ってgogleで「植物の名前」検索すると「ダイダイ」と出ましたので、そうなのかもって感じです。

とりあえずは全部絞ってポン酢用生絞りジュースにします。



毎回のことなので途中は作り方の詳細は端折りますが、ジュースの10%のみりんを煮切り、50%の醤油を加えて火にかけ、沸騰直前の状態で10分程度加熱します。

しっかり冷ましてからジュースを加え、昆布とたっぷりの鰹節を入れて一晩放置。




それを濾すと自家製ポン酢の出来上がりです。

 




今年は約1.2リッター出来ました。

 




これを冷蔵庫で2月ほど寝かせてから使います。


鍋を食べるのが楽しみです!

令和7年1月、新西国巡礼の際に利用したお店です。

摩耶山の天上寺さんへのお参りを済まし、大阪に戻って来たところで、既に14時を回ってましたが、お昼がまだだったので乗り換えとなる梅田で済ませて帰ることにしました。

この時の口は「長崎ちゃんぽん」

外食にラーメンはほとんど食べませんが、長崎ちゃんぽんは別物。

かなり好物な食べ物です。

そして長崎ちゃんぽんと言って頭に浮かぶのが、私的には「中央軒」さんです。

大阪市内にはチェーン店が点在しているので有難いです。

そんな訳で阪急梅田から最寄りとなる、こちらのお店にお邪魔してみました。

『中央軒 ホワイティ梅田店』さん

 



ランチの時間帯からは少し外れた時間ですが、お店は繁盛しています。

外から様子を伺いつつ、席がありそうなので入店。

カウンターが1席空いていましたが、案内されたのは四人掛けのテーブル席でした。

時間的に大丈夫と思ったのでしょうか、一人客なのにここでいいのか?と思いながら着席

注文を済ませて待っていると、2人客が来店して席がないので待たされてました。

申し訳ない気持ちになってしまいますね。

程なく、ちゃんぽんが到着。



野菜たっぷりでコクのあるスープに太麺、やっぱり長崎ちゃんぽん美味しい。

見てくれはちょっと今一ですが、餃子も意外と美味しいです。



梅田地下街は人が切れないので、何時でも繁盛している様です。

待ってる人も要るので、サクッと食べて退散しました。

ご馳走さまでした!