ブログネタ:目玉焼きに何かける? 参加中
ボーナスの季節です。
今年は会社の業績もまずまずで、例年並の支給率。
しかーし!
評価によって良かったり悪かったりします。
そして私は不振店立て直し部隊の隊長。
そうです。予算外の経費を投じて店を再生させるの為、予算達成率は低くなります。
ボーナス査定の項目でもっとも見られるのは営業数値。
去年異動してきて、1年以上経ちますが、想像以上に厳しい店です。
役員からも「全店で最も厳しい店」とのお墨付き。
そんなお店を指名されてやらしてもらえるのはありがたいのですが、高評価は望めません。
夏のボーナスこそ!
でもボーナス出るだけありがたいですね![]()
今日はスタッフ一人一人と面談して、評価のフィードバックをしました。
良い評価の人もいれば、そうでない人もいます。
面談では、査定期間の行動や実績を踏まえて評価の理由を伝え、今後の課題の提示とそれぞれの目標を話し合って設定します。
みんな評価には納得してくれました♪素直なスタッフに感謝です。
良かった人もそうでない人も今日からリセットしてがんばろう!
青森県に来て3年が過ぎ、厳しい冬と戦っているときのことでした。
当時、かつて店でアルバイトをしていた女性とお付き合いをしていました。
出合った頃は、彼女は結婚していて、しかも部下と言うことで、当然のことながら恋愛対象ではありませんでしたが、ボクのことが好きだと言っていました。
当然、お断りしていたのですが・・・
彼女は、旦那さんと離婚してしまいました。
もうだいじょうぶですよ。上司と部下の関係がまずいなら仕事もやめます。
そういう問題か?と思いましたが、業績も悪く、寒さが厳しい青森の地で苦しんでいたボクはぬくもりを求めていたのでしょうか・・・
彼女と一夜を共にしました。![]()
とても献身的な彼女に次第に惹かれていき、いつしか同棲をするようになりました。
深夜まで仕事して疲れたボクをいつも笑顔で迎えてくれていました。
それでも仕事はうまくいかず、寒さ厳しい2月の定例店長会議の後で、ジョニーから呼ばれました。
今の現状について、厳しい言葉を頂いた後に、ジョニーからは
「店長としては厳しい。もう一度勉強しなおしや。再チャレンジしてくれるか?」
「はい、死ぬ気でやります。」
冬も終わりに近づく頃、マネージャーに降格
。
それに伴い仙台への転勤が決まりました。
降格辞令にいつまでもショックを受けてはいられないと思うものの、スタッフや彼女の顔を見るのがつらい。
決まった以上、早くこの街を出たかった。
彼女にこのことを告げると、
「わたしもついて行く!」
そうかそうかと言うことで仙台に旅立ちました。
仙台での暮らしが始まり、再起に向けて順調に行っている様に思えたが・・・
彼女に衝撃の事実が・・・!!
つづく・・・