さっき帰ってきたんですが、車が変な音するなぁと思ったら



タイヤがパンクしてました。


明日タイヤ買いに行きます・・・


よーく見てみると刃物で切られた跡発見。


今の仕事で、車へのイタズラは4回目。怨まれてます・・・


明日は朝からカメラチェックするぞー。

犯人め、覚悟しろ!

ジョニーM店長と3人で居酒屋で食事ビール


当時M店長は近くにできたもう一軒の店舗を兼任していました。

そのため、私がいた店舗は実質私が店長代行だったのです。

そしてジョニーから、


「もういけるやろ」


するとM店長が


「まったく問題ありません」


ついに来ました。店長昇進の内辞アップ

30歳にしてようやく店長にのぼりつめたのです。


普段はまったくお酒が飲めないのですが、その時は1杯だけということで祝杯をあげました。

青森の地酒「田酒」お酒


案の定、気持ち悪くなりつぶれてしまいましたが、ジョニーもM店長も喜んでくれました。


正式に店長として辞令が下り、仕事に燃えていました。


店長になったら親も認めてくれるかもしれない。


そんな思いで3年ぶりに「田酒」を土産に実家に帰省し、青森に行って店長になったことを報告。


喜ぶ母とは対照的に、父は名刺も受け取らずに無言

目も合わせようとしない。


母と仕事のことや青森の暮らしぶりについて聞かれ、話していると父がボソッと、


「・・・くだらん」


リビングの空気が凍りつく。


拳を握り、歯を食いしばり、必死に感情を抑えるボク。


父が憎かった。殺意さえも抱きかけた。パンチ!



青森へ戻り、悔しさをバネに仕事に打ち込むことにしました。

仕事では必死になればなるほど空回りして、業績は伸びない。


・・・追い込まれていました。


ジョニーやM店長の期待に応えられない自分。

「問題ない」と太鼓判を押してくれたM店長には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


青森に行って3年が過ぎ、冬も終わりに近づいた頃、挫折を味わうことになるのでした。


つづく・・・