妊娠出産レポ③妊娠中期編 〜多発子宮筋腫、双角子宮、子宮頚管無力症〜 | 双角子宮やら子宮筋腫やら子宮頸管無力症やら逆子やらその他諸々を乗り越えたアラフォーママのはじめての子育て

双角子宮やら子宮筋腫やら子宮頸管無力症やら逆子やらその他諸々を乗り越えたアラフォーママのはじめての子育て

高齢出産で体力はないけど、人生経験はぼちぼちあるから色々と冷静に対処したり、でもやっぱりはじめての子育てだからたまにテンパったりブログです。

切迫流産の安静も解かれて

つわりはじわり続いてるけど

仕事復帰し(仕事内容はかなり気を遣ってもらっていた)2か月が経とうとしたところ。


自宅で夜お腹が頻回に張る、
1時間に3.4回かな?

明日病院に連絡してみようかなと夫に相談。



今日連絡した方が良くない??

22時を回ったところ。


ん〜
1時間に3.4回なら様子みてもいいとかネットには書いてあるしな〜

でも大丈夫って言われれば安心だし
連絡してみよう




そしてギザギザ


結論!!

①心配な時はすぐに連絡すべきだった。
タクシーで診察にいったら、即入院になった。
切迫早産の診断。
子宮頸管が短くなっていると。
もともと短めと言われていたがさらに。
NSTを測ると3分に1回張っている。
恐ろしくなった。

②ネット情報はあくまで流しで見る程度、確実ではない。
翌日担当医から早産のリスクを聞かされ、骨盤位だから(筋腫や双角子宮なのできっとこのまま骨盤位だろうと)緊急時は帝王切開をすると。
この入院期間に産まなければいけない状況にもなりうると承諾書にもサインした。
ショックで泣いた。
臍帯下垂もあって、臍帯が出てきちゃったら赤ちゃんを助けられないかもと。
こんなに早く産むのか、産んでも赤ちゃんは助かるのか不安でただただおびえた。

③世の中に安定期って言葉はあるけど、私が行っていた病院では医師は安定期と言う言葉を使わなかったし、つくづく自分はリスクと隣り合わせだと思った。妊娠が継続するのもほんと奇跡!

④胎動も感じていたので我が子はとてもとても愛おしい存在、すでに大好きになっていた。


怖くて沢山泣いたし、精神不安定な状況でベッドにへばりついて赤ちゃんの無事をとにかく祈る入院となった。




個人の見解ですニコ



緊急手術編に
つづく