リスクで聞いていた通り
出血をして
切迫流産の診断。
自宅安静を強いられる。
仕事はお休み。
でもとにかくつわりが辛くて、水分も受け付けずに吐く日々。
1週間自宅安静にしていたが、
おしっこの回数が少なく色も濃くてケトン体という値が3+で飢餓状態を示し。
重症悪阻の診断で入院。
今思い出しただけでも気持ち悪さがふつふつと
3週間入院して少しずつ食べれるように。
出血はすでに落ち着いていて。
退院後は実家で療養。
仕事に復帰して1週間ほどでまた出血…。
切迫流産。
またしばらく自宅安静。
そして
結論
①つわりがとにかく辛かった。甘いものなら食べれたり、酢の物が食べれたり、パンは食べれてもごはんは食べれなかったり。水が気持ち悪くて麦茶を飲んでたけど、だんだん麦茶がだめになったり。テレビはグルメ情報ばかりで、テレビはこんなに食べ物扱ってたんだ
と嫌気がさし。テレビを消して音楽を聴いて泣いて。
人生で一番吐いて、終わりが見えずに苦しかった。でも産後はほんとにごはんが美味しい(笑)つわりにはちゃんと終わりが来た
②立ち仕事はやはり更にリスクが上がるのかわからないけど、切迫流産と言われ不安が強かった。
悪阻で入院中、毎日エコーするわけじゃないから今日は大丈夫なのか、今日はどうなのか心配だった。お腹はまだ出ていない時期だから妊娠している実感もまだ無くて早く妊娠が無事に進んでくれることを祈って安静にしているしかなかった。
③流産せずに妊娠が無事に進むことも奇跡だと思った。
④パンばかり食べていた時は木村屋がお気に入りだった(笑)キッシュとレモンスコーンばかり食べていた(笑)
個人の見解です
妊娠中期編へ
つづく
