切迫早産で入院。
張り止めの点滴、
抗生物質の点滴、
筋腫に対して内服開始、
毎日の膣洗浄と膣錠挿入。
NSTを一日2回チェック。
次第に張りの自覚減少、
NST上も張る回数少なく
張り止めは数日で中止。
(張り止め中は熱っぽさや動悸感が辛かった!
アイスノン必須だった)
張りは無くても
子宮頸管がさらに短くなって
25週に入って
0.6センチに。
6ミリってこと?
6ミリってほぼ子宮口開いてるじゃん!
え
え
え
背筋凍る
臍帯下垂(逆子でへその緒が下にたれていること)があり、
臍帯が出ちゃうと酸素が行かなくなり赤ちゃんは助からないかもと言われていた。
へその緒が出ちゃうよ
こわい
こわい
こわい
安静にしていたのに!
なんで!
医師から
夫を呼んでくれと。
子宮頸管無力症ですと。
明日緊急で子宮口を縛る手術をします、
その説明をしますと。
週数も経ってるしリスクになるから子宮口を縛る手術は適応じゃないと入院当初言われていた。
安静が一番の治療と言われていた。
しかし、
もう出来ることをリスクの上でするしかないという状況なのか。
子宮筋腫に対して飲んでいた薬が血液をサラサラにするものだから下半身麻酔では出来ない、
出血のリスクがあるので全身麻酔でしますと!
えー
全身麻酔!
したことない!
こわ
こわ
こわ
顔面蒼白
頭真っ白
生きた心地しない
どうしよう
そして
結論
①全身麻酔で知らない間に終わって良かった。麻酔前までは緊張しまくりだった。体が震えまくっていた。
②マクドナルド法ですると言われていたが、麻酔から覚めたらさらに奥を縛るシロッカー法が出来たと言われた。運が良かったのか、先生が上手かったのか。手術したことで少しは安心できた。不安は拭いきれないが。
③頸管が0.6センチまで短くなって子宮口がほぼ開いてるんじゃないかと思った時、人生で一番怖い思いをした。
④体は私だけど、精神は夫と2人で保ったと思った。入院して毎日面会に来て支えになってくれた。(私が大変な思いをしてるんだからあったりまえじゃw)
⑤赤ちゃんも頑張ってると思うと余計に愛おしくなった。
⑥術後は周産期病棟のICUへ。
妊娠出産て命がけだ
個人の見解です
妊娠後期編へ
つづく
