AI時代にこそ必要な国語力

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先日、息子のために、小学1年生用に出版されている

 

「斎藤孝のこくご教科書」を購入しましたルンルン

 

斎藤孝氏は明治大学文学部教授で、著書多数の有名人ですね星

 

NHK Eテレで放映している「にほんごであそぼ」の総合指導もされているようです。

 

さて、中身を見てみるとこれが結構難しいびっくり!

 

「学問のすすめ」や「走れメロス」、「坊ちゃん」など様々な小説や詩、俳句や短歌なども収録されていました。

 

斎藤氏によると、大事なポイントは

 

何度も声に出してよんでみること

 

しかも

 

早く読んでみること

 

だそうです。

 

タイムを計測して記録する欄もありました。

 

このことによって、

 

頭の回転がよくなって、言葉が次から次へ出てくるようになるそうですグッ

 

また語彙力がつくと同時に、考える力、理解する力も身に付いていくそうです。

 

そして、作者の考え方に触れるというコミュニケーション活動を通じて、

 

自分とは異なる新しい考え方を発見できるという利点もあります。

 

「国語が苦手で、どうしたらできるようになるのか分からないえーん」って人もいると思いますが、

 

沢山本を読んで語彙力を身に付けていくこと。

 

そして自分ならどう考えるかを意識して読むこと。

 

このことで自然に読解力もついてくるそうです恋の矢

 

中高生の国語の試験で言えば、

 

筆者の考えを、自分の言葉で表してみて、

 

それが合致しているかを確認することでも効果的ですねイルカ

 

 

どの教科を勉強するうえでも

 

そして、

 

これからの社会生活を送る上でも国語力は欠かせませんハッ

 

現在のAI時代は、コミュニケーションを重視する時代です。、

 

そして自分が生きる意味や価値にも重きをおく時代だと考えます。

 

その時に、物事を正しく理解し、そして表現する力が問われるのではないでしょうかはてなマーク

 

自分も子どもと一緒にしっかり勉強していきたいと思いますニヤリ

 

 

 

 

 

 

人間万事、塞翁が馬

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人間万事、塞翁が馬(さいおうがうま)

 

この言葉は私の好きなことわざですおねがい

 

昔、中国の北辺の老人の飼っていた馬が逃げたが、後に立派な馬をつれて帰ってきた。

 

老人の子がその馬から落ちて脚を折ったが、そのために戦争に行かずにすんだ。

 

このように

 

人生の吉凶は簡単には定めがたいことをいう故事による格言です星

 

自分が運が悪いと思っていても、真面目にやっていれば

 

思わぬ方向に好転することもある。(逆もあるが・・・)

 

だから諦めないで頑張ることも必要だと思いますニコニコ

 

逆に、上手くいっていたとしても、謙虚な気持ちを持ち、今の自分があることに感謝することも大事なのではないでしょうか?

 

いいも悪いも人生1回限り。

 

出来うる限り色々な事に挑戦したいと思う今日この頃ですキラキラ

 

 

 

 

「主体的×効率的」な学習

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主体的な勉強とはどのようなものでしょう?

 

自分から進んで勉強しようと思ったら主体的ですよね。でもそれが非効率的だとどうでしょうか?

 

成果があまり出ずに、モチベーションも下がってしまいますショボーン

 

短期間での成果を出す場合は

 

「成果=主体的×効率的」によるところが大きいので効率性も重視したいところです。

 

では効率よく学習するためには、何を意識すればよいのでしょう!?

 

私は、インプット(暗記)とアウトプット(記憶の出力)の仕方と、比率だと考えています。特に比率が大事です。

 

ズバリビックリマーク

 

インプット:アウトプット=1:9 です。

 

とにかく、覚えた事を引き出す練習です。

 

 

 

問題集で分からない問題が出てくると、すぐに答えを見る人が多いのではと思います。

 

必ずそこで思い出すトレーニングをすること。出来なければチェックです。

 

何度答えをみて、そうか!と思っても、それは身についていません。

 

何度も思い出そうと努力してください。

 

そうすることで、引き出しから出す時間が短くなります。

 

そして、一度自力で引き出すと、忘れにくくなるという脳の性質を利用するのです。

 

なので、自分で小テストをしてみるというのも非常に効果的ですアップ

 

逆にノートをまとめ直すというのはあまり効果がありませんダウン

 

強いて言うなら、ノートをただ写し直すのではなく、

 

自分のアイデアや自分の言葉でまとめ直すことです。

 

そうすることで、ノートに書いたことを自分で思いだしながら復習することができます。

 

人に教えるのも効果的です。

 

自分で思い出さないと、人には教えられません。

 

ですから、教える人がいないという人は、自分に教え直すつもりで勉強するといいでしょう。

 

以下は効果的な勉強方法の詳細バージョンです。参考にしてみてください!

https://documentcloud.adobe.com/link/track?uri=urn%3Aaaid%3Ascds%3AUS%3A8a8cd2ef-99c0-4257-b35f-021d8c89d05e

 

イチロー選手が引退を発表しましたショボーン

 

45歳という年齢で引退となったわけですが、これまでにスランプを何度となく経験し、もう引退か?と囁かれていたことが何度もありました。

 

しかし、そんな困難に向き合い、それを乗り越えてきたわけですおねがい

 

イチロー選手の例では次元が違うと思いますが、

 

一般にスポーツ、受験勉強や習い事など、何かに取り組み始めると最初は面白いように結果が現れ、手ごたえを感じられるものです。

 

しかし、しばらくすると、同じように頑張っているのに結果が伸びない「停滞期」に入ります。

 

この停滞期をプラトー期」(高原期)と呼びます。

 



プラトー期は、学習や練習を継続していく上での「試練」の時期。

 

この時期は結果が伸びないので、諦めたくなる時期なのです。

 

ここで重要なことは

 

①プラトーの時期が来ていることを自覚すること

②学習・練習のやり方を工夫してみること

③簡単に諦めないこと

 

だと思います。

 

諦めずに、色々な方法を試してみることで、

 

これは合っているな、これは違うなって、自分自身を知ることができる星

 

周りの意見も素直に聞いてみることでうまくいくこともあるでしょう。

 

これらは一見遠回りになるって思いますが、イチロー選手はこんな事を言っています。

 

「遠回りすることが一番の近道」

 

イチロー選手も、メジャーではスランプを経験しました。

 

そのとき試行錯誤をしたことが、実際は遠回りだったこともあったそうです。

 

でも彼は、

 

「無駄だったけど、無駄じゃなかった」

 

と言っています。そして

 

「過去の失敗や成功、いろいろなものがあるからここにいる」

 

「過去の無駄な出来事をどれか一つでも欠けていたら、今の自分になることはできない」

 

「失敗してなかったら、人としての深みはきっとなかった」

 

という言葉を残しています。

 

失敗と成功という結果は、どちらも自分の未来をつくる材料となる。

 

だからとにかく、

 

「やってみる」

 

「やり続ける」

 

ことが、後から振り返れば一番の近道なんでしょうねルンルン

 

人生のピーク

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マサチューセッツ工科大学の認知科学研究者で、加齢に伴う変化に関する研究を率いるジョシュア・ハーツホーン氏の研究チームが、

2015年、10歳から90歳までの数千人を対象に、単語の暗記、顔の識別、名前の記憶、計算といった能力について調査した結果、

 

年齢に関係なく、ほぼすべての年齢で、

 

常になんらかの能力のピークくるくる

 

が来ることがわかったそうです流れ星

 

【各能力のピークを迎える年齢】
18歳前後:総合的な情報処理能力と記憶力

32歳前後:顔認識能力(人の顔を覚える能力)

43歳前後:集中力

48歳:感情認知能力

50歳:基本的な計算能力

50歳前後:新しい情報を学び、理解する能力

67歳前後:語彙力

 

集中力や基本的な計算力は、結構早くにピークが来ると思っていましたが、そんなことはないですねニヤリ

 

また、諸説ありますが(今回はシアトル縦断研究参照)

 

脳の機能が明確な低下を示すのは

 

80歳以降と言われています。

 

年齢を問わず

使えば使うほど成長する。

それは体も心も同じですねグー

 

好奇心を持って常に成長させたいですね。風船

 

そうすれば、幸せのピークは常に今になるのではないかと思います。