さすがに受かった。
これぐらいは受からないとまずいと思っていただけにうれしいというよりも一安心。
(実際はかなりドキドキだったけど)
以下は模範解答(怪しい部分もあったが)を参考にした点数。
※【模範解答】byプロメディカス横浜 http://www.promedicus-yokohama.co.jp/02course/tokai.html
○英語:86点(6問ミス)
○適性:69点(3問ミス)
適性がミスってボーダーだっただけに、英語で救われた。
※1次試験のレビューはこちら >>>
去年を参考にすると、ここでやっと3.5倍。
◆2010年度結果
募集人員 40名
志願者数 611名
受験者数 601名
1次合格者数 139名
2次受験者数 137名
正規合格者数 40名
繰上合格者数 1名
総合格者数 41名
1次だけで40以内に入っているかどうかは微妙なところだと思うので、
2次のグループ討論と面接では失敗ができない。
さぁ、志望動機、煮詰めなきゃ。
このあたりもあまり情報がないので。
①医学部学士編入をめざすあなたへ [赤本ポケットシリーズ]/編入生有志

¥1,155
Amazon.co.jp
◆「導入として最適。」◆
医学部学士編入経験者(合格者)が編集しているため、
市販されている本での中ではもっとも受験者本位の有益な情報が掲載されていると思う。
ただ学士編入試験で必ず課せられる面接対策などの記載はないので注意。
(まーそのステップまで行っていれば、その辺りの情報ソースは自分の周りにすでに何かあるはず)
経験者の体験談はやはり信憑性があるし、
文系合格者のコメントが多数記載されているのは文系の人にもありがたい。
医学部学士編入試験の大枠をとりあえず把握したい、と言う人にはお薦めです。
②全国医学部学士編入学試験の攻略法 (YELL books)/滝沢まこと

¥1,575
Amazon.co.jp
◆「試験内容にフォーカスしてはいるものの内容不十分。」◆
受験の時期や募集要項などの記載はなく、あくまで試験の内容にフォーカスしている点に注意。
まずもって医学部学士編入とはなんぞや、という導入から入りたい人は
上記の「医学部学士編入をめざすあなたへ(数学社)」あたりを読んでからの方がいいでしょう。
また、試験内容にフォーカスしているとはいっても
そもそも「情報量が少ない(試験問題を公開しているのはたったの数校)」、
「出題範囲が多岐に渡る」、「出題傾向がばらばら」というのが医学部学士編入の特徴。
つまりこの本からもあまり気のきいた攻略法を得る事はできません。
参考書が多数案内されているので、見るとしたらそこくらいで、
一度目を通してからほとんど読んでません。
③医学部に学士入学できる本 2011年版 (YELL books)/鳥羽 淡海

¥1,575
Amazon.co.jp
◆「有益な情報は少ない。」◆
各大学が発表している募集要項と日程をまとめただけで、
「合格するために何をすればよいか」、「合格するためには何が必要か」といった情報は皆無。
また情報を寄せ集めただけにも関わらず、
一覧性が低く、ページをいったりきたりしなければならなかったり、情報が重複していたりと、
確認用としても、スケジュール立案用としてもまったく機能しない本です。
確かに募集要項の情報を網羅的に抑えている本はないかもしれませんが、上記2冊やその他の本で
志望校をある程度絞ってから、各大学のHPから去年の募集要項を確認すればいいだけのこと。
¥1,500の価値なし。お薦めしません。
とにかくエール出版社の本はやめた方がいいかもね。
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ただ学士編入試験で必ず課せられる面接対策などの記載はないので注意。
(まーそのステップまで行っていれば、その辺りの情報ソースは自分の周りにすでに何かあるはず)
経験者の体験談はやはり信憑性があるし、
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まずもって医学部学士編入とはなんぞや、という導入から入りたい人は
上記の「医学部学士編入をめざすあなたへ(数学社)」あたりを読んでからの方がいいでしょう。
また、試験内容にフォーカスしているとはいっても
そもそも「情報量が少ない(試験問題を公開しているのはたったの数校)」、
「出題範囲が多岐に渡る」、「出題傾向がばらばら」というのが医学部学士編入の特徴。
つまりこの本からもあまり気のきいた攻略法を得る事はできません。
参考書が多数案内されているので、見るとしたらそこくらいで、
一度目を通してからほとんど読んでません。
③医学部に学士入学できる本 2011年版 (YELL books)/鳥羽 淡海

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各大学が発表している募集要項と日程をまとめただけで、
「合格するために何をすればよいか」、「合格するためには何が必要か」といった情報は皆無。
また情報を寄せ集めただけにも関わらず、
一覧性が低く、ページをいったりきたりしなければならなかったり、情報が重複していたりと、
確認用としても、スケジュール立案用としてもまったく機能しない本です。
確かに募集要項の情報を網羅的に抑えている本はないかもしれませんが、上記2冊やその他の本で
志望校をある程度絞ってから、各大学のHPから去年の募集要項を確認すればいいだけのこと。
¥1,500の価値なし。お薦めしません。
とにかくエール出版社の本はやめた方がいいかもね。
学士じゃなくとも受験可能ってことらしく(専門卒とか、現役大学生とか)、受験者は例年並みの600人弱。
受験者多いから情報収集は困らないと思うけど、備忘録として。
◆英語:10:00~11:30(90m)
●大問4問:長文読解×2、イディオム問題×1、英語の計算問題×1
●マークシート方式:全問記号選択
●長文の題材は「サイバー犯罪」と「南アフリカにおける結核感染」
●長文のレベル的には去年の問題と同程度or少し優しい?
ただ大意はつかめても、ピンポイントに慣用句の意味をついてきたりする。
※fraudulent とか spotty とか default とか
●イディオムは8問。一つだけ「大腿骨」ってのを初めてみたが、それ以外はターゲットレベル。
※ちなみに大腿骨はfemurだって。知らねーよ。。。
●計算問題は肥満指数?(BMI)の算出方法について。
BMIが体重÷身長の2乗で算出できることが読み取れれば難しくない。
○難易度:センター試験や一般入試よりは難しい。ネイティブの文章からの出典っぽいけど、そのワリには、語彙のレベル含め読みやすい。2010年度と同レベル。そっすと合格ラインも70~80%程度?
○対策:英語での計算問題は3年連続(もっと?)。単語の意味がわからないと一発でアウトになる可能性があるので過去問に出た単語がわかるようにしておくのは必須。
※「perimeter=周囲」とか、割り算とか掛け算の言い回し(「product=積」)とか。
◆適性検査:12:20~13:20(60m)
●大問9問:数理系×5(2次方程式、立体、確率×2、推理)、国語系(現代文指示語選択)×1、
社会のような倫理のような系×3
●マークシート方式:全問記号選択
●数理系はすべてストレートな問題が多かった。よくもまー毎年いろいろと考えますね。。。
●国語系は200字程度の文章を読んで穴埋め選択1問。
●社会/倫理は①「禁煙」を達成させる最適なスキームの並び替え
と②「生活保護」は食費も高熱も全額補助?家賃も全額補助?など正誤問題×5
と③「何を言ってるかよくわからない高齢者への適切な対応」の組み合わせ選択×1
毎年出てるような問題。
○難易度:レベル的には例年並み。ただちょっと時間が足りなかった。。。そして、途中理数系問題でパニックに陥り、そう難しくもない確率と推理の2問を落とし、今は死にたい気分。もし立体落としてたらアウトだと思う。
○対策:確かにここの対策ってやれることはあんまりないんだけど、確率とかは100%出るんだから、そこは徹底的にやりこんで損はない。過去問2~3年分解いて、「数理系問題簡単じゃん♪」って思ってると泣きを見る。あと今年はなかったけど、高齢化とか臓器移植とか院内感染とか、最近のトピックは知識としていれておくべし。知ってる知らないだけど差がでるのは防ぐべき。
◎まとめ◎
KALSやメルリックスのペーパーの対策講座は受けなくてもいいと思う。
(つーか、高けーし。足元見すぎ)
ただ、1年分だけでなく、数年分の過去問を手に入れられる方が有利には働くと思う。
まーどちらにせよ英語がある程度できれば、まったく準備しないで受験しても
地頭の良さで受かれるテストですね。
以上
受験者多いから情報収集は困らないと思うけど、備忘録として。
◆英語:10:00~11:30(90m)
●大問4問:長文読解×2、イディオム問題×1、英語の計算問題×1
●マークシート方式:全問記号選択
●長文の題材は「サイバー犯罪」と「南アフリカにおける結核感染」
●長文のレベル的には去年の問題と同程度or少し優しい?
ただ大意はつかめても、ピンポイントに慣用句の意味をついてきたりする。
※fraudulent とか spotty とか default とか
●イディオムは8問。一つだけ「大腿骨」ってのを初めてみたが、それ以外はターゲットレベル。
※ちなみに大腿骨はfemurだって。知らねーよ。。。
●計算問題は肥満指数?(BMI)の算出方法について。
BMIが体重÷身長の2乗で算出できることが読み取れれば難しくない。
○難易度:センター試験や一般入試よりは難しい。ネイティブの文章からの出典っぽいけど、そのワリには、語彙のレベル含め読みやすい。2010年度と同レベル。そっすと合格ラインも70~80%程度?
○対策:英語での計算問題は3年連続(もっと?)。単語の意味がわからないと一発でアウトになる可能性があるので過去問に出た単語がわかるようにしておくのは必須。
※「perimeter=周囲」とか、割り算とか掛け算の言い回し(「product=積」)とか。
◆適性検査:12:20~13:20(60m)
●大問9問:数理系×5(2次方程式、立体、確率×2、推理)、国語系(現代文指示語選択)×1、
社会のような倫理のような系×3
●マークシート方式:全問記号選択
●数理系はすべてストレートな問題が多かった。よくもまー毎年いろいろと考えますね。。。
●国語系は200字程度の文章を読んで穴埋め選択1問。
●社会/倫理は①「禁煙」を達成させる最適なスキームの並び替え
と②「生活保護」は食費も高熱も全額補助?家賃も全額補助?など正誤問題×5
と③「何を言ってるかよくわからない高齢者への適切な対応」の組み合わせ選択×1
毎年出てるような問題。
○難易度:レベル的には例年並み。ただちょっと時間が足りなかった。。。そして、途中理数系問題でパニックに陥り、そう難しくもない確率と推理の2問を落とし、今は死にたい気分。もし立体落としてたらアウトだと思う。
○対策:確かにここの対策ってやれることはあんまりないんだけど、確率とかは100%出るんだから、そこは徹底的にやりこんで損はない。過去問2~3年分解いて、「数理系問題簡単じゃん♪」って思ってると泣きを見る。あと今年はなかったけど、高齢化とか臓器移植とか院内感染とか、最近のトピックは知識としていれておくべし。知ってる知らないだけど差がでるのは防ぐべき。
◎まとめ◎
KALSやメルリックスのペーパーの対策講座は受けなくてもいいと思う。
(つーか、高けーし。足元見すぎ)
ただ、1年分だけでなく、数年分の過去問を手に入れられる方が有利には働くと思う。
まーどちらにせよ英語がある程度できれば、まったく準備しないで受験しても
地頭の良さで受かれるテストですね。
以上