やっぱり熱が出た。
けど昨日までなんとかもってくれただけでも御の字。
つーか、熱にやられたのか、当日の朝目覚ましを1時間遅くセットしてた。
親がぎりぎりで起こしてくれて、無事予定の電車に乗れただけでも奇跡、てへっ。
手応えは5分5分。どちらにせよ後は待つのみ。
ダメならダメで、来年の春、国立受けて秋から入れば一緒じゃん!とここでは強がっておく。
(一応まだ藤田があるけど)
今日からまた物理と化学と数学の勉強です。
約140名の1次試験合格者に対し、個人面接(100点)とグループ討論(100点)が課され、1次試験の英語(100点)と適性試験(100点)の合計点で合否が決まる。合格者は40名。倍率は3.5。つまり4人のうち少なくとも2人は不合格となる。
◆個人面接(10分×2セット)
面接官は2名。
①1分程度で自己紹介
②5つのトピックから一つを選び、30秒で考えた後2分以内で説明(2分間スピーチ)
1回目は「コンビニ診療」、2回目は「ピンピンコロリ願望」を選択。
③②に関する質疑応答
④志望動機について
⑤学費の工面について
⑥体力について
⑦理系の科目について
※②の2分間スピーチは他に以下のようなトピックがあった。
「介護ロボ」「男性の育児休暇」「外国人介護士」「田舎での生活」など。
1回目と2回目の面接は部屋と面接官を変え、間髪入れず行われる。
面接官は1次試験の英語・適性それぞれと総合の順位データを持っているらしい。
質問はもちろん出願時の履歴書の内容や志望動機などによって様々。
中には圧迫された人もいるみたいだが、僕の場合は極めて普通の面接だった。
圧迫面接とかされる歳でもないしね。
採点表が見えている面接官がいたが(いくつか項目があり5段階で評価してる様子)、オール4のように見えた。 5がねーよ(怒)、と思ったが悪い評価ではないかもしれない。 けど、4じゃなくて2だったらどうしよう(笑)
2回目の方がちょっとしどろもどろした。
○対策:面接対策は言わずもがな。とにかく誰かに客観的に見てもらうことが何より重要。自分でビデオ撮って見てみるのも有効。(話すスピードとか)
2分間スピーチは知識がなければできない問題もあるが、そうでなくても言えるトピックもある。どちらにせよ。①言葉の定義 ②現状の説明 ③メリット、デメリット ④自分の意見 を端的にまとめるだけ。 ただ医療系のトピックの方は単純に知識問題になるので、面接官の気も緩み、そんなに注意して聞いてないような気がした。
量的な指標を言うなら、基本的なトピック(医師の偏在やインフォームドコンセントなど)20個はおさえ、討論のテーマになりそうなトピック(少子高齢化や裁判員制度など)10個の計30個程度はソラで言えるくらいのレベルに達しておいた方が安心。
◆グループ討論(60m)
議題:「男女の機会均等社会の是非とその理由」
流れ:
①機会均等社会ってどゆこと???
②均等化社会におけるメリット、デメリット
⇒ 男性・女性共に雇用や人生の選択肢が増えた。
③均等化社会になりつつある現代の課題
⇒ 女性の社会進出による晩婚化、少子化。
④各メンバーの是非の確認。僕以外は全員あっさり「是」(笑)
④課題に対する是正策
⇒ 社会的セーフネットの拡充、企業の福利厚生の充実化
※別のグループでは「化学とヒューマニズムの融合」などが議題だった。
ワリとまともなグループで無難な討論だったが、もう一歩踏み込んだ議論がしたかった。
メンバーは6人(男:4人、女:2人)。単純に考えればこのうち合格するのは2人。上位3人には入れる気がするが、2位以内に入っていると言い切れるほどの自信はない。 僕が得意なのは異なる観点からの問題提起だが、今回はそれがうまくできなかった。
○対策:1に慣れ、2に慣れ、3、4がなくて、5に慣れ。
でもただ回数をこなせば良いというものでもない。かといって今さら思考回路を変えるのも無理。何よりも重要なのは発言する時に短くまとめること。採点しているのは討論しているメンバーではなく、あくまで採点官。彼らに「ふむふむ」と納得させる「キーワード」「センテンス」が重要。とにかくだらだら長いのが一番だめ。
◎まとめ◎
これだけ書いたけど結果はもちろんわからない。 数人の話を聞くと1次でちょっとアドバンテージがある気がするけど、2次のみの結果で40位以内に入れるかどうかは微妙。 人間性や話術で僕より評価が得られる人はたくさんいる気がする。
でも、多くの人がこの試験を運だ運だと言うが、面接は2重チェックで印象に偏りが出ないようにしているし、グループ討論の60分という時間はその人の平均的なパフォーマンスを見るには充分だと思う。そこで実力が出せない人は運もくそもない気がする。
東海の対策はKALS、メルリックス、プロメディカス横浜、代官山メディカルといった予備校があり、全部行っている強者もいたみたいだが、2次対策に関しては総じてメルリックスの評判がいい気がした。僕はメルリックスのグループ討論対策を3コマ、模擬面接を2回だけ受けたが(G討論対策3コマで計¥18,000、模擬面接は無料)、行ってよかったと思った。
以上
◆個人面接(10分×2セット)
面接官は2名。
①1分程度で自己紹介
②5つのトピックから一つを選び、30秒で考えた後2分以内で説明(2分間スピーチ)
1回目は「コンビニ診療」、2回目は「ピンピンコロリ願望」を選択。
③②に関する質疑応答
④志望動機について
⑤学費の工面について
⑥体力について
⑦理系の科目について
※②の2分間スピーチは他に以下のようなトピックがあった。
「介護ロボ」「男性の育児休暇」「外国人介護士」「田舎での生活」など。
1回目と2回目の面接は部屋と面接官を変え、間髪入れず行われる。
面接官は1次試験の英語・適性それぞれと総合の順位データを持っているらしい。
質問はもちろん出願時の履歴書の内容や志望動機などによって様々。
中には圧迫された人もいるみたいだが、僕の場合は極めて普通の面接だった。
圧迫面接とかされる歳でもないしね。
採点表が見えている面接官がいたが(いくつか項目があり5段階で評価してる様子)、オール4のように見えた。 5がねーよ(怒)、と思ったが悪い評価ではないかもしれない。 けど、4じゃなくて2だったらどうしよう(笑)
2回目の方がちょっとしどろもどろした。
○対策:面接対策は言わずもがな。とにかく誰かに客観的に見てもらうことが何より重要。自分でビデオ撮って見てみるのも有効。(話すスピードとか)
2分間スピーチは知識がなければできない問題もあるが、そうでなくても言えるトピックもある。どちらにせよ。①言葉の定義 ②現状の説明 ③メリット、デメリット ④自分の意見 を端的にまとめるだけ。 ただ医療系のトピックの方は単純に知識問題になるので、面接官の気も緩み、そんなに注意して聞いてないような気がした。
量的な指標を言うなら、基本的なトピック(医師の偏在やインフォームドコンセントなど)20個はおさえ、討論のテーマになりそうなトピック(少子高齢化や裁判員制度など)10個の計30個程度はソラで言えるくらいのレベルに達しておいた方が安心。
◆グループ討論(60m)
議題:「男女の機会均等社会の是非とその理由」
流れ:
①機会均等社会ってどゆこと???
②均等化社会におけるメリット、デメリット
⇒ 男性・女性共に雇用や人生の選択肢が増えた。
③均等化社会になりつつある現代の課題
⇒ 女性の社会進出による晩婚化、少子化。
④各メンバーの是非の確認。僕以外は全員あっさり「是」(笑)
④課題に対する是正策
⇒ 社会的セーフネットの拡充、企業の福利厚生の充実化
※別のグループでは「化学とヒューマニズムの融合」などが議題だった。
ワリとまともなグループで無難な討論だったが、もう一歩踏み込んだ議論がしたかった。
メンバーは6人(男:4人、女:2人)。単純に考えればこのうち合格するのは2人。上位3人には入れる気がするが、2位以内に入っていると言い切れるほどの自信はない。 僕が得意なのは異なる観点からの問題提起だが、今回はそれがうまくできなかった。
○対策:1に慣れ、2に慣れ、3、4がなくて、5に慣れ。
でもただ回数をこなせば良いというものでもない。かといって今さら思考回路を変えるのも無理。何よりも重要なのは発言する時に短くまとめること。採点しているのは討論しているメンバーではなく、あくまで採点官。彼らに「ふむふむ」と納得させる「キーワード」「センテンス」が重要。とにかくだらだら長いのが一番だめ。
◎まとめ◎
これだけ書いたけど結果はもちろんわからない。 数人の話を聞くと1次でちょっとアドバンテージがある気がするけど、2次のみの結果で40位以内に入れるかどうかは微妙。 人間性や話術で僕より評価が得られる人はたくさんいる気がする。
でも、多くの人がこの試験を運だ運だと言うが、面接は2重チェックで印象に偏りが出ないようにしているし、グループ討論の60分という時間はその人の平均的なパフォーマンスを見るには充分だと思う。そこで実力が出せない人は運もくそもない気がする。
東海の対策はKALS、メルリックス、プロメディカス横浜、代官山メディカルといった予備校があり、全部行っている強者もいたみたいだが、2次対策に関しては総じてメルリックスの評判がいい気がした。僕はメルリックスのグループ討論対策を3コマ、模擬面接を2回だけ受けたが(G討論対策3コマで計¥18,000、模擬面接は無料)、行ってよかったと思った。
以上
いくつか試験を受けた時、試験会場でまるで大学生のようにわいわいやっている受験生を見て、いつも「受験ってーのは孤独なもんなんだよ! 馴れ合ってんじゃねーよ!」 と、これまでワリと斜に構えて「友達なんていらないもん! 寂しくなんてないもんもん!」と一匹狼を通してきた。
(一匹狼を通して落ち続けたわけだが)
しかし、今回、東海の2次試験にはグループ討論というのがあるので、受験生達の間で行われる勉強会に積極的に参加した。 そして、彼らの人となりやそれぞれが抱えているもの、何より勉強に対する姿勢やその熱意に大いに刺激を受けた。
やっぱ仲間っていいね♪(笑)
実際、2次試験をワリとなめていた僕は1次試験の後も「やることねーや」とずっと物理・化学・数学の勉強を続けていた。 今日振り返って2次試験対策が満足いくものになったのはまぎれもなく彼らのおかげであり、本当に感謝している。
そんなこんなで、1次試験合格後わ りと充実した日々を送り、試験がいよいよ明日に迫った今日、準備万端の状態でそれほど緊張感もなく明日に望めるゼ!、と午前中まで思っていたのだが、ここにきてなぜか僕の体温はじわじわとあがり続け、ついに37℃を突破。
参った~。。。
2、3日前からなんとなく予兆はあったが、「まさかね♪」とだましだましやってきたがよりよって今日くるとは。
とりあえず薬を飲んで、今日はもう寝よう。
(一匹狼を通して落ち続けたわけだが)
しかし、今回、東海の2次試験にはグループ討論というのがあるので、受験生達の間で行われる勉強会に積極的に参加した。 そして、彼らの人となりやそれぞれが抱えているもの、何より勉強に対する姿勢やその熱意に大いに刺激を受けた。
やっぱ仲間っていいね♪(笑)
実際、2次試験をワリとなめていた僕は1次試験の後も「やることねーや」とずっと物理・化学・数学の勉強を続けていた。 今日振り返って2次試験対策が満足いくものになったのはまぎれもなく彼らのおかげであり、本当に感謝している。
そんなこんなで、1次試験合格後わ りと充実した日々を送り、試験がいよいよ明日に迫った今日、準備万端の状態でそれほど緊張感もなく明日に望めるゼ!、と午前中まで思っていたのだが、ここにきてなぜか僕の体温はじわじわとあがり続け、ついに37℃を突破。
参った~。。。
2、3日前からなんとなく予兆はあったが、「まさかね♪」とだましだましやってきたがよりよって今日くるとは。
とりあえず薬を飲んで、今日はもう寝よう。