ブログネタ:パンにはバター?ジャム? 参加中私はバター派!
どっちかしか塗れないなら迷わずバター。
一度発症すると、文字通りトースト食べるまではどんな種類のパンを食べようともトーストのことばっかり考えてしまいます。
それも、自分の中にある正統トースト像(なにそれ)にぴったり当てはまるものでなくてはトースト食べたい熱は治まらないのです。
山パンのダブルソフトとかPascoの超熟とかそういうのではなく、ましてやオシャンティーなバゲットのスライスにバター塗ったやつとかそういうのでもない。そんなのトーストじゃない!(いやおいしいはおいしいんですけどもね)
いわゆるベーカリーやそれこそホテルのパティスリーで焼いているホテルブレッドの、5枚切り。
6枚切りでは薄すぎ、4枚切りでは厚すぎるのです。5枚切りが最高です。
わざわざ文字大きくして主張するほどのことでもない。
ちなみに関東(および全国的に見て)では6枚切り、関西では5枚切りが主流だそうで、地元のパン屋さんではたいていの場合カットを要求せねばなりません。
生粋の関東人である自分がなぜか5枚切りが好きなのは、学生時代に大阪で一人暮らししていた名残なのかも(貧しかったもので、おやつと言ったらトーストにピーナツバター塗ったもの、だったからです)。
そして出来ればバターは、マーガリンとかバター好きのためのマーガリンとかそんなのではなくて、真のバターが最高です。ホテルの朝食とかで出てくるような塗りやすいクリームっぽいのがいいよね。
そう、焼いただけではトーストではない。
バターがあってこそのトースト。
ジャムはあってもいいけど、ジャムだけじゃアタシの中の正統トーストは完成しないのです。
ところでですね、つらつら書いてふと思ったんですけど、そもそも、パンにジャムだけ塗って食べるという選択肢が自分の中に無いんですが。
トーストしたパンには絶対バターを塗るもの!!
ジャムはバターの上に塗るもの!!
ってずっと何の迷いも無く思ってました。
けどそこでさらに気づいたのですが、こういうお題が出るってことは、もしや両方塗るうちは少ないのでしょうか????
うちは家族全員がバターの上にジャム塗る(か、ジャムは塗らずにバタートーストのまま食べる)派だったもんですから。
家族内で行われる食の儀式(笑)って、家庭内だけに全然疑問に思わず親から子に継承されてしまうのですが、よそ(ひどいときには世間一般的に)では変なことだったりするんですよね。
ジャムはパンにそのまま塗らない、はまだマイノリティかどうかわかりませんが、シチューは絶対ご飯にかけて食べるものだと信じていたところ、これが変だってことは高校生くらいの頃に、そしてかなり少数派であることを大人になって知りました。
一応投票結果観に行ったら7割近くがバター派。でもこの結果だけだとよく考えたらただ単にバターが好きかジャムが好きかだけかしかわからないので、バター派の人の中に、ジャムは絶対パンにそのまま塗らない派の人はどのくらいいるのだろう……。
