引っ越しの思い出 | これがアタシの生きる道

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今のこの家に引っ越してきたのはもう10年以上も前になるわけですが、
なんかどういう話の経緯でそうなったか良く覚えてないんだけど、新居のエアコン取り付け工事の立ち会いの日の前日に帰って来る、っていう、要は引っ越しが目前に迫っているというのに、2週間も家を空ける長期旅行に出ることになったんですよね。

行き先はタイとカンボジア。って言っても南国でスパとエステとマッサージ三昧、みたいな優雅な旅なんかでは決して無かったのです。
一緒に行った友人が、ガイドブックに10カ所見所が書いてあったら8は行く、みたいなタイプでしたので、それに振り回されて一日移動しっぱなしみたいな(マッサージはしたけどあまりにも疲れたからです)、バックパッカー全開な旅。
帰ってすぐ次の日に出かけなきゃならないってのはキツいなあと思ってたんですが……

帰国日、空港で出国手続きも済ませ、搭乗手続きも終え、さて飛行機に乗るだけ……と思っていたら、どうも様子がおかしい。
結局何時間も待たされたあげくに、エンジントラブルで今日はどうしても飛べない、空港のホテルに泊まってくれ、ってことになりまして。
友達は仕事が明日からあるというのでどうしても帰りたかったみたいで、航空会社のオフィスまで行って話をしたんですけど、いかんせん英語が不自由なもので、強く出れないのが災いしてか、結局次の日の便で帰ることになりました。

ということは……ですよ。
空港から家に帰って即、新居(当時住んでたウチから電車とバスを乗り継いで1時間くらいかかる)に向かわなきゃならないってことです∑(゚Д゚)

立ち会い、なので、ほんとに立ち会うだけ。でも絶対誰かが行かなきゃいけなかった上、その日はどうしても自分しか行ける人間がいなかったのです。
てか、自分帰れなかったらどうしてたんだろうか……。

眠くて疲れてその日のことは良く覚えてないです……。
ただ、今の家に引っ越してきたっていう話になるといつもそのことを思い出します。

正直、帰国が一日延期になったこと自体はそんなに不運ではなくむしろラッキーなくらいでした。空港のホテルは旅の中で泊まったホテルのうち一番いいホテルでしたし(笑)、飛行機も結局本来チケットを取っていた会社のではなく、JAL系列の便に乗せてもらえることになったのでめちゃくちゃ快適だったんで(笑)。