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アラフォーでノンセク。サッカーとかマンガとか旅とか好きなものについて好きなように語ります。

視力いくつ? ブログネタ:視力いくつ? 参加中

つい先日、職場で健康診断がありまして。
安定の両目1.5でございました。

さすがに少し落ちただろうなと思ったんですが、元々若い頃はずっと2.0かもしかしたらそれ以上くらいあったので、要は落ちてこれです。
そんなわけで昔から
「漁船に乗って魚の群れを見つける仕事に就いたらいい」とか
「アフリカの人みたい」とか
いろいろ言わてきました(笑)
あとこの目の良さを買われて、勤務していた印刷会社で乱丁を見つける係を務めていたことも。(装丁した本を上下から見ると、ページが折れたまま装丁されてたりするとうっすーく隙間が出来ているので、それを見つけ出すオシゴト。目さえ良ければ誰にでも簡単に出来ます!)

ただね最近かすみ目がちなので、これはさすがに加齢だろうな……と。
あと、「右目が乱視気味かも」と言われたのは初めてでした。

ところでね、「母親の口癖」トップ3は無理でも、恐らく8位くらいまでにはランクインするであろう

「暗いところで本読んで(ゲームやって)たら目が悪くなるよ!!」

ってお決まりのアレですが、あれ、嘘っていうか万人に当てはまるものではないと思います。

中学生になるまでは我が家は「9時消灯」厳守でした。眠かろうが眠くなかろうが、9時になったら強制的に布団に入って部屋の明かりを消さなければならないのです。豆電球は付けててもオッケーでしたけど。

でも子供の頃寝付きがあまり良くなかったアタシは、薄暗い部屋の中で布団に入って暗闇を見つめていると、何かが動いたような気がしたり、いろいろ考えてしまって怖くて仕方が無かったのです。それを紛らせてくれたのが本だったわけで。

豆電球の明かりの下で親に隠れてこっそり、楽しい内容の本を読んで長い暗い夜を耐え忍んでいたのです(おおげさ)。

小学校高学年になると布団の中に懐中電灯を持ち込む荒技を覚えました。

ですが親ってなんででしょう、気配でも感じるのかなんなのか、良く見つかって怒られたんですけど(起きてること自体はあまり怒られはしないんだけど、↑例の文句で)、まっっっったくそれで目が悪くなることはなかったです。

ゲームも相当やりました(てかやってます)。小学生のときにファミコンブームが起き、兄妹で中毒のようにやってましたけど、小学校3~4年の頃って急に視力が落ちたりする時期があるらしいですね。兄はそこにどんぴしゃだったのがよくなかったのか、そこから転落するように目が悪くなってついに中学生で眼鏡デビューしましたが、自分はほんっっとへっちゃらでした。

こうした経緯を踏まえて考えるとですね、多分ね、暗いところで本を読んで目が悪くなる人は、もともと目が悪くなる要素を持ってる人なんではないかなと。

だから、別に暗いところで本読まなくても、ゲームをやり過ぎなくても、別のことで目を酷使(下手したら酷使なんかしなくても)したら目は悪くなっていっちゃうのかもしれません。逆に言えば視力のいい人は、暗いところで本を読んだりするくらいでは全然大丈夫!ってことです。

こればっかりはなんとも。持って産まれた素質としか言いようがないっつーか。

ただ自分ももうそろそろ老眼を危惧しても良い年齢です。
スマイル40?なにそんなジジババの目薬(笑)
って思っていたのがまさにそれ買わなきゃ世代になりました。
暗いところで長い間本を読むのはやめようと思います。