会いたくない、会いたくない、と思ってると会っちゃうんだよね。
なんでだろう。意地悪だな。
会いたくないと思って始まった先週1週間は、
連休の間に1回、学校に行った2日間、結局会ってしまうし。
金曜日なんて文化祭のなんかの制作のときいるし(先輩が執行部だから)
あたしまぢ嫌だったのに・・・ていうかゆかり曰く、あたし半泣きだったし。
ほんとに会いたくなかった。
ずぶずぶになって落ち込むのはもう嫌だったし。
しかも隣にいられたし・・・なんなのー来ないでー
作業着かっこいい。かっこいいな悔しい。もうやだー
土日もひとりのときずっと考えてた。
諦めたって諦めなくったって、あたしには差し支えがなかったらどうしよう。
それこそ今までの恋が無意味だよね。
あたしは先輩を好きになって変わったはず。
あたしの世界がまったく変わってしまったと思うくらい。
だから意味のないことなんかじゃなくって、
なかったことになんかできない、そういうものだと思ってる。
先輩が好きっていう事実が確かにあるのにやめるなんてできない。
そうしたらやっぱり先輩が好きで、会いたいんだと思った。
確かにきっと、こなりたいああなりたいこうなったらいいのに、って
欲は尽きないと思う。
今まで叶いそうもないことを本気で期待しては叶わなくてがっかりしてた。
確かに欲は尽きないけれど、
その欲を諦めるわけでも、期待するわけでもないようにすると決めた。
これが今までのあたしとの区切り。
彼女がいようとなんだろうと彼はあたしの好きな彼に変わりはない。
あたしはこれからも先輩が好きだよ。
だからね、昨日、髪を切った。
前髪と毛先5センチ切った。
もういちど最初からはじめようと思う。
だから今日は会っても笑ってられた。
パックのジュース片手に、ビデオカメラ持った友達引き連れて、
彼は体育館に参上した!
文化祭のビデオ撮影らしくて、キャプテンたなかくんに
「愛」について聞いてた。{笑
どうやら部活の風景だけを撮影したいというわけではないらしい。
まぁあたしには関係ないか!と思ってたら、
「じゃ、マネージャー、俺がせーのって言ったら(文化祭テーマ)叫んで」
って はぁ?!
え、やだやだやだ、ちょっと待ってよ!
「じゃ、いくよー」
ちょ・・・っ、拒否権なしですか!
・・・・・・叫んだ。あたし叫んだ。
正確にはべっきーとあたしが叫んだ・・・
くそぅ・・・はずい・・・どうすんのこれ。
しかもテーマがこれまた叫ぶにははずすぎるテーマでして。
うぁーもうはずすぎる・・・これ文化祭で流すんでしょ・・・やだ。
しかも先輩に撮られたのがさらにはずい。ぐはー
用事を終えると先輩は颯爽と帰っていきまして、
・・・ジュースのゴミ置き去りだよ・・・・・・
仕方ないからあたしがパックきっちり畳んで片づけた。
あれ、あたし、飲み口おもいっきり触ってしまってたっぽい?
べっきー曰く、触ってしまってたらしい・・・
・・・!
やっちまったーッ!これって俗に言う、間接ナントカですかね・・・
しかもあたしその手でアルフォート食べたし。
なにこれどうなったの。やばくないか?{わら
あたし今日、誕生日なのになー・・・{わら