えりあしといちご*むかしばなし*Ⅰ* | Milkiss

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*恋とバスケとエトセトラと毎日*
*森ガール目指してる*

彼に会えなかったり、なんにもないと


書くことがないんですよねー´ε`


と、いうわけで。


むかしばなしってか過去のことです´ε`


・・・どうでもいいかな?笑{←


まぁいいや!思い出整理がてら書きます:)


気が変わったら裏記事にしようと思います。


ちょっと長いです。


めんどくさかったら戻った方がいいかもです。


これはとりあえずⅠということにしときます。


また時間あるとき続き書くとします。



<08> 05.27.

     部活を見学しました。

     当時はやっと友達ができて、

     F(仮)に誘われたので行ってみたんです。

     入学してすぐのとき、やなぎくんと確か、

     「マネージャーだけはやりたくない」って

     会話をしたのを覚えてます。

     だけどなんでだか・・・

     ひとってわかならい・・・{笑

     ぶっちゃけ怖かった・・・(←)

     あたし中学んときの部活、美術部だし。

     そもそも運動が嫌いだったし。

     しかも男嫌いで・・・(いぢめられたトラウマ)

     なんか申し訳なくて(当然!)

     だけど(気のせいか、)フレンドリー先輩が嬉しそうだったってか、

     歓迎っていうか・・・うん。それはすごい嬉しかった*

     すっごいキラキラしてたの覚えてます。

     楽しそうでだけど真剣で、すごいなって思った。

     高校に入って、友達もなかなかできなくて卑屈になってたけど、

     大事なものを思い出したような気がしました。

     それからもすっごい悩んで考えて、入部しました。

     同中の友達や家族には大分びっくりされたけど、

     いちばんびっくりしたのはあたしです!

     人生ってわからない!{笑



     ??.??.(いつだか忘れた)

     全員の顔と名前を覚えたところで、彼を知りました*

     それが苺先輩です!

     このひとなんか光ってる・・・すごいきらきら!

     一際目立つ茶色い髪。だけど笑った顔が印象的。

     彼の専門教科(コース)は、花だそうです!

     え、意外!似合わないようで似合ってる・・・

     あたしは元々、花が目的で今の高校に入ったわけで。

     だからもちろんあたしの希望する専門教科は花でした*

     F(仮)が彼にそのことを言ったら、

     何故かお礼を言われました・・・これが彼に貰った最初の言葉です。

     嬉しかったなぁー!

     でもこのときはまだ彼を恋愛対象としては見ていませんでした。


     それからは部活以外で先輩たちに会って挨拶する!

     ってのがいちにちの目標みたいになりました{笑

     全員コンプリート目指して頑張りました{笑

     あたしにとって先輩って存在は高校に入ってからできたのもです。

     中学んときもいたけど仲良くなかったし。

     先輩って呼べるのは多分彼らだけだと思ってます*尊敬してる。

     今だからだけど、多分このときから

     始まってたんじゃないかなって思う*

     

     だけど夏休みの少し前くらいから部活に行かない日が続きました。

     最初の理由は怖かったから。

     F(仮)が行かないと言ったらあたしも行かない。というかんじ。

     あたしはもちろん運動できない、男嫌い。

     なんだか厚かましいし、あたしなんかがって弱気になってました。

     やろうと思ったときの決意なんて忘れてしまってました。

     ずるいとは思いました。だけどダメでした。

     あたしが弱虫なばっかりに。怖がってばかり。最低。

     部活を休むようになると、

     先輩たちとも気まずくなったのは言うまでもありません。

     だけど当時マネをやっていた女子の先輩がいて、

     その先輩に助けられました。ひとりじゃなければ部活に行けました。

     だから練習試合、夏休みの何日か、僅かな時間だったけど

     その時間がすごく嬉しかったな*

     

     09.09.

     この日やっと先輩のことが好きだと確信しました。

     それは1組に先輩のことが好きな子がいるって話を

     幼なじみのroに聞いたからです。

     すごく嫌だと思ったし、びっくりした。

     それで振り返ってみたら、

     こんなに好きになっていたのに気付いたんです。

     てか気付かされたって言ったほうがいいくらい。

     いじめられたトラウマとかいろいろあって、

     今まで曖昧にしてきただけだったんだって、

     気付いたら少し怖くなりました。

     なんだかもやもやしてたし、

    罪悪感もいっぱいあった。

    でも好きだと思ったんです。