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Hydrangea BLOG

声優の卵がイベントのために立ち上げた男女混合ユニットのブログです。
日々のこと、稽古のこと、お仕事のこと、なんでも書いていこうと思います。

うーむ。土曜日ですね、相変わらず孤独な作業ですね、矢野ですから。


まぁ、気を取り直して。


本日、某声優事務所の某養成所の入所式が行われました。今後、土日の殆どがレッスンになりそうです。

しかも午前中から……うぅむ。(-。-;)

でも、やっていきます。それしか自分にはありませんからね。(・・。)ゞ


本日は、今後のスケジュールなどを確認し、講師の先生方と顔合わせ。所長兼取締役の某有名声優さんとも会いました。(入所オーディションの際にも会っていたが後日気付いした)


ともかく、今日はさらっと1時間程度で終わりましたが、運良く「短編アニメ」のオーディションが受けられました。

「ちょうどこの後、所属タレントや研究生が収録するので、その前に我こそはと思う人は残ってください」

アップアップアップ目目目

事務局の方にそう言われ、残らないわけがなかろう……とも思いましたが、挙手をしたのは12人中6人。

あれ、とも思いましたが一応、台詞を言わせてもらいました。やー、緊張したぁー。((((((ノ゚⊿゚)ノ

男子高校生の役でしたが、入学式の場面なのに卒業式を迎えた3年生みたいな貫禄で読んでしまいました。今思うと、そのあたりが後悔です。


でも、満足しています。

この某事務所の前に所属していた某々事務所(名前だしてやりたい)は、声優の仕事をよこすとか言っときながら、ほぼ皆無でしたから。そしたら今度のは初日にだよ。もう、決心しました。


1年間、レッスンに打ち込みます。それ以降も、所属できるなら長々とやっていきたいです。



来月頭の5月1日(日曜)のレッスンは、M3で休むけどね……


おぉぉいいいっっ!!

( ̄∩ ̄#


土曜日ですね。矢野です。

ハイドラのみんな、平気か? ネット上で孤立しているような気分ですよ。

けど、一応、こういう風にブログが更新できるのは、平穏かつ平和な証かもしれませんね。


そんな平穏の証の一つかもしれませんが、先週二冊の本を購入しました。どっちもハードカバーで中々の出費になりました。


そのうちの一冊は今話題のミステリー小説・「謎解きはディナーの後で」の作者の最新作。


その名も「謎解きは放課後の後で」――です。

一見すると便乗か? とも疑いますが同じ作者です。

「ディナー~」の方は探偵役は毒舌執事でした。

今回の「放課後~」では高校生ですよ。

その名も、霧ヶ峰 涼。エアコンじゃないですよ。本人の前でそんなこといったら、ブチギレられますのでご注意を。


この「謎解き」シリーズで、何となく久々のミステリーブームです。

高校生のころに、次々とミステリ本を手に取っていた日々もありましたが、それを思い出します。


あれかな? ハイドラの次回作「エキセントリックスター」がミステリー作品だからでしょうか?

あの作品は、ドラマCDということもあり、耳で聞いても解るミステリーという形式です。少なくとも、そうなるように我々は演じなければいけないわけですが。


しかし、小説では小説ならではの、文章だからこその「騙し」があるのですよ。

正直、今回の「放課後~」は騙された。しまった、やられたと思ったときにはもう遅かった。

何せ、最初の1ページから騙されてるんだもの。

けれど、ミステリの醍醐味の一つは、そういう騙される快感だとも思います。

ハイドラの「エキセントリックスター」も、そんな快感をリスナーに与えたいもんです。

しっかりせな。特に主役とか、主役とか……主役とか?



震災から二週間たちました。矢野です。


そんな折りでアレですが、今週の金曜日はバイト休みでした。別に何か予定があったわけではなかったんですけど、店側からシフトを空けられました。


その急に出来たオフを利用して、近所を買い物がてらブラリとしてみました。

ちょうど、母校の小学校が卒業式でした。

両親と一緒に最後の下校をする児童を何人も見ました。

黒いランドセルを背負って歩く男の子の横を通り過ぎるとき、ふと目をやると……。

ランドセルに白い文字でメッセージが書いてありました。

「おめでとう」とかのありきたりといえばありきたりな、そんなメッセージでしたが。

けど、我らの世代にはそんなことはなかったので、これもジェネレーションギャップってやつなのかな?


大学の方の母校は卒業式が中止という事態になったそうですが、それでも後輩は巣立っていくわけで。

就職は氷河期・リアルな話では震災と、幸先はいいとは決して言えませんが、がんばってほしいです。


小学生も大学生も、一応先輩としてエールを送るとすると――。

夢と希望があると、まぁまぁそれなりに生きられます。


私は夢と希望のために、新しい事務所の養成所に入所しますけど。