土曜日ですね。矢野です。
ハイドラのみんな、平気か? ネット上で孤立しているような気分ですよ。
けど、一応、こういう風にブログが更新できるのは、平穏かつ平和な証かもしれませんね。
そんな平穏の証の一つかもしれませんが、先週二冊の本を購入しました。どっちもハードカバーで中々の出費になりました。
そのうちの一冊は今話題のミステリー小説・「謎解きはディナーの後で」の作者の最新作。
その名も「謎解きは放課後の後で」――です。
一見すると便乗か? とも疑いますが同じ作者です。
「ディナー~」の方は探偵役は毒舌執事でした。
今回の「放課後~」では高校生ですよ。
その名も、霧ヶ峰 涼。エアコンじゃないですよ。本人の前でそんなこといったら、ブチギレられますのでご注意を。
この「謎解き」シリーズで、何となく久々のミステリーブームです。
高校生のころに、次々とミステリ本を手に取っていた日々もありましたが、それを思い出します。
あれかな? ハイドラの次回作「エキセントリックスター」がミステリー作品だからでしょうか?
あの作品は、ドラマCDということもあり、耳で聞いても解るミステリーという形式です。少なくとも、そうなるように我々は演じなければいけないわけですが。
しかし、小説では小説ならではの、文章だからこその「騙し」があるのですよ。
正直、今回の「放課後~」は騙された。しまった、やられたと思ったときにはもう遅かった。
何せ、最初の1ページから騙されてるんだもの。
けれど、ミステリの醍醐味の一つは、そういう騙される快感だとも思います。
ハイドラの「エキセントリックスター」も、そんな快感をリスナーに与えたいもんです。
しっかりせな。特に主役とか、主役とか……主役とか?