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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



一日遅れましたが・・・

“13日の金曜日”
日本人には関係ないと思いながらも、やはり映画の影響でしょうか?
それに気づくと、思わず反応してしまいます。「あッ、13日の金曜日だ・・」
一瞬ブルーな気分になって・・すぐに忘れる。
そして、何か良からぬことが起きた時にまた思い出す。「あ~、やっぱり13日の金曜日w」
今年は1月・4月・7月と3回もあります。
別に何も信じていないけれど、つい不吉に思ってしまう厄介な日ですね。 

本日の選曲は・・べたなようでべたでない!? (ベンベン)

泰葉  🎵フライディ・チャイナタウン  作詞:荒木とよひさ/作曲:海老名泰葉  (1981年)
   ♪ It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN  真夜中の人ごみに~ ♪ 

 

 『 フライディ・チャイナタウン 』歌詞

泰葉のデビューシングル。ご本人が作曲されています。
パンチの効いた独特な歌唱と、翔んでる感じの曲調が好きでした。
先日、ものまね番組のご本人登場で久しぶりに聴きました。
当時と変らぬ歌声で、素晴らしかったです。
これまで歌詞を気にしていなかったので、「外人」を「ジンガイ」と歌っていることに驚いたり、金曜日とは全く関係ないことを知りました。 あぁ勘違い…(笑)。

 

  

やっと春らしくなってきました。

本日の歌は・・・

テレビで、久しぶりに聴けて感激した曲です。
世良公則&ツイスト から、ツイスト にバンド名を改名した4枚目のシングル。

ツイスト 🎵性 (サガ)   作詞・作曲:世良公則  (1978年)  

 https://youtube.com/watch?v=tP9lbIF2K_U&si=mRyy6aihsCgrbLgm  

4月6日放送の音楽番組 『 J-POP 青春の'80 』で、世良公則 が歌ってくれました。
( ♪あんたのバラード ♪性 サガ の2曲披露。)
まさか ♪性 サガ を聴けるとは思いも寄らず感激しました。
が、原曲どおりの歌唱で聴きたかったなあと思ったりなんかして・・?

当時は、いきなりのシャウトに驚かされましたね。タイトルにも!?
世良さん曰く「最初の Wow oh Wow oh Wow oh のフレーズで出来た!と思った。」
メリハリがきいていて、色気を感じる素敵な曲です。
何となく、夜桜に似合いそう…? (完全に後付けの印象です。)

* アコースティックVer.

明日(4月13日)の放送にも、世良さんが出演しています。(原田真二 他)
『 J-POP 青春の'80 』 は、すぐに再放送があるのが嬉しいですね。

BSプレミアム 金曜 午後10時~11時
BSプレミアム 日曜 午後1時~2時(再)
BSプレミアム 火曜 午後11時45分~午前0時45分(再)

初回を見逃しても安心! 好きな人は3回も楽しめます!?
 



昨年11月20日ブログ 以来・・・久しぶりに、トシちゃん(田原俊彦)の話題です。
あッ、皆さん逃げないで~(笑)。 暫くの間お付き合いください。

本日の歌は・・・デビュー30周年記念 (2009年) のライヴより。
大人の男のやさしさを感じる素敵な曲です。 

田原俊彦 🎵涙にさよならしないか  作詞:松井五郎/作曲:都志見隆  (1999年)

*『 涙にさよならしないか 』歌詞

実を言うと・・トシちゃんの歌は私自身も、ご無沙汰しておりました。
私は良いと感じた曲や好みの歌声に出合えば、一気に傾倒するタイプ。
トシちゃんの歌にも好きな曲が多くありますが、線が細くやさしい声質なので、 
激しさを求めている時には物足りなさを感じてしまう。
そして、歌唱力のあるアーティストの曲を聴き出すと、どんどんトシちゃんの歌からは遠ざかっていく…。そんな現実もあります。
だからと言って、もう若い頃のようにファンを止めてしまうようなことはありません。
アイドルというよりも、今ではエンターテイナーである 田原俊彦の魅力が、歌だけではないことをよく知っているから。 ( 『 田原俊彦ファン復活組 』 の“みいはあ”です。)
以前、ご本人も語っていました。

「僕よりも歌の上手い人、踊りの上手い人はいくらでも居る。
でも、歌って踊って魅せることができるのは自分が一番だという自負を持ってやっている。
僕にしかできない “ THE 田原俊彦 ” というブランドを確立したい。」


エンターテイナー・田原俊彦は、今年のライヴも歌って踊って魅せてくれることでしょう。
今から夏のツアーが楽しみです。
  

3月30日放送の 『 爆報! THE フライデー ~芸能界(秘)スクープSP~ 』
テレビドラマ 『 教師びんびん物語 』シリーズで共演した俳優の 野村宏伸 とトシちゃんの
10年ぶりの感動的な再会がありました。 
男の熱い友情に涙しました。
 



春なのに、まだまだ寒いです。
いつの間にか冷えてしまった心が、泣きたがっていたようです。
前回の記事をアップしてから、ずっと聴いていました。
2008年に惜しくも解散してしまった、兄弟ギターデュオ 平川地一丁目 の歌。
音楽を聴いて、こんなにも涙するのは初めてかも。

本日の歌は・・・
前回に少し触れましたが、名曲であるデビューシングルを改めて選曲。

平川地一丁目   🎵とうきょう  作詞・作曲:林 龍之介 (2003年)

  * 『とうきょう』 歌詞

兄・龍之介が、当時の寂しさや悲しさをストレートに綴った楽曲。
哀愁あるメロディーも然る事ながら、心の描写が本当に素晴らしい。
とても少年が書いたとは思えないようなフレーズに、才能の豊かさを感じずにはいられません。
弟・直次郎の儚げな歌声、まだ幼い二人の一所懸命にギターを弾く姿が切ないです。

続いて、2007年バージョンの ♪とうきょう



身体も心も成長して、精神的に強くなった二人。
力強いギター演奏と、声変わりをした直次郎の男っぽい歌唱が好きです。
デビュー当時15歳の龍之介が語っていた、タイトルを ひらがな の "とうきょう" にした理由。
「漢字で書くと、如何にも東京を知っているみたいに感じて・・・
まだ全然東京のことを知らない僕たちには、ひらがなが合っている。」
2007年バージョンは、ワイルドな ♪とうきょう
タイトルが 漢字 の "東京" に変換されているように聴こえます。

そして、平川地一丁目のラスト・シングルとなった 🎵Tokyo (2008年)
♪とうきょう のセルフカバーです。 * https://youtu.be/rjzTYGq_pyI?t=2m
ハウスミュージックとブルースを融合させた新たなサウンドで、彼らの等身大の音楽に生まれ変わっています。
タイトルも、ひらがなの "とうきょう" から、一気に漢字を飛び越して 英語 表記に。
5年の間に、彼らが見て感じた東京なのでしょう。
これから自由に翔く未来を感じるアレンジです。

もう一曲、最後はこの歌を・・・

平川地一丁目   🎵かわれないので  作詞・作曲:林 龍之介 (2003年)

 * 『かわれないので』 歌詞

「もう少しだけ愛して下さい 僕たちを あと少しだけでいいから」
直次郎の高く澄んだ歌声。 あどけない二人の姿が切ない。
母親へ向けての素直な歌詞に、胸が締め付けられます。。
 

  

4月になりました。
やはり、この時期には 『 桜ソング 』 を聴きたくなります。
過去のブログでも選曲しています。
♪SAKURAドロップス  ( 2009年4月27日ブログ )  
♪サクラサク ♪桜色舞うころ  ( 2010年4月3日ブログ

本日の 『 桜ソング 』 は・・・
昨年冬ぐらいに、ふと思い出して来春の 『 桜ソング 』 はこれだ!と決めていた曲です。
偶然にも、前回のブログで登場した斉藤和義と繋がりがありました。
決して意図的ではありませんので・・・悪しからず。

平川地一丁目( 兄・林 龍之介/弟・林 直次郎 ) のセカンド・シングル。
🎵桜の隠す別れ道   作詞・作曲:林 龍之介 (2004年)



平川地一丁目は兄が作った楽曲 🎵とうきょう で、2003年にメジャーデビュー。
デビュー時の二人は中学1年生と中学3年生。
まだ幼い兄弟の見た目からは想像つかないような哀愁のある歌の世界に驚かされました。
私は知らなかったのですが、斉藤和義のプロデュースだったそうです。
ただ当時は「良いなあ。」と思いながらも「少年の歌っている音楽だから。」と、
特に熱心に聴くことはありませんでした。
それが・・5年後の2008年、テレビですっかり大きくなった二人の姿を目にする。
メインボーカルの弟は声変わりをしていて、儚げな歌声から力強い歌声に。
「わ~、大人っぽくなっている!」 と喜ぶも、もうすぐ解散することを知る。
これからが楽しみだと思えただけに、本当に残念でした。

こちらは2007年ですが、声変わりをして男っぽく成長した二人の歌声をお聴きください。

 


歌詞・メロディー・歌声・ギターの音が、心に沁みます。
二人が音楽を始めてデビューをしたのには理由がありました。
兄が作った初期の頃の楽曲は、どれも「離れて暮らす母親と末弟に向けてのものだった。」そうです。
他の楽曲も、それを知った上で歌詞を聴くと本当に切なくて泣けてきます。
オフィシャルサイトのファンへの最後のメッセージも切ない。。