
3月18日ブログ の続きです。
(予告をしてお待たせしておきながら、まとまりのないままの記事アップです 。)
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 “45 STONES”
2月25日に行った 斉藤和義のコンサート の話。
大盛況で、立見は勿論、ステージサイドにまで観客が入っていました。
私の座席はスタンド・Fブロックの最上段でしたが、想像していたよりも見易い席でした。
ただ残念だったのは、後ろに立見客が大勢いたので、前半はスタンディングしづらかったこと。
立見の経験があるだけに、気兼ねをしてしまいました。 後半は我慢できず…(笑)。
マルチプレイヤーの斉藤和義。
ギター、ハープ(ハーモニカ)、キーボードの他、ドラムを叩きながらの曲もありました。
ドラマーとのバトルも見ものでした。
ツアーのバンドメンバーは以下の4人。
藤井謙二(G / The Birthday)、隅倉弘至(B / 初恋の嵐)、辻村豪文(G / キセル)、玉田豊夢(Dr / 100s)
私は個人の活動を一切知りませんが、最強のバンド演奏でした。
本日の歌は、アンコールで披露された曲より。
斉藤和義 🎵Are you ready? 作詞・作曲:斉藤和義(2010年アルバム表題曲)
https://youtu.be/kHmznxJ97UY?t=2135
重厚なロックサウンドが凄く好きです。カッコイイ!
歌詞がストレートに心に響きます。
♪劇的な瞬間 ♪ずっと好きだった ♪歌うたいのバラッド ♪やさしくなりたい ♪歩いて帰ろう
コンサートで披露された曲で私が知っていたのは、上記の5曲だけです。
即ち、殆どが当日に初めて聴く曲だったのですが・・・
自然と身体がリズムを取ってしまうロックナンバー。
不思議とすーっと心の中に入り込んでくる哀愁バラード。
どれも見事に“みいはあ”の耳とカラダに馴染む曲ばかりで、嬉しいセットリストでした。
まさか、こんなにも“みいはあ”好みの音楽性だったとは驚きの連続でした。
前編のブログでも少し触れていますが、これまで斉藤和義の歌を聴こうとしなかった理由。
実は・・歌のイメージよりも、当時の斉藤和義の風貌に要因がありました!?
“みいはあ”の苦手なタイプは、清潔感のない人。だらしのない人。男らしくない人。
斉藤和義を知った頃の顔?・髪型・髭などの印象が、私の中ではどれも当てはまっていたという・・??
それがまさかの急転直下。
まあ、過去にも軽く経験済みではあります。
エレファントカシマシのボーカル 宮本浩次・・本当は大の苦手なタイプだけど音楽性は好き。
今、Wikipedia を見て知りました。
斉藤和義 と 宮本浩次 に共通点を発見。
1966年生まれ ・ O型 ← 訂正しました。 星座は、蟹座 と 双子座でした。
誕生日も、6月22日(斉藤和義)と 6月12日(宮本浩次)で近~い!
って、皆さんにはどうでもいいことでしたね。。
つい “みいはあ”目線で、はしゃいでしまいました。(反省)
コンサートに話を戻します。
テレビドラマ 『家政婦のミタ』 主題歌 🎵やさしくなりたい(2011年)のとき、
松嶋菜々子さんから戴いたというサイン入りのエプロンを着けて熱唱。
歌う前のMCでは、エプロンに書かれているメッセージを紹介する。
「どうせ見えないだろうから・・」 と好き勝手なことを言うも、しっかり大画面に映されています。
「あッ、見えてる?(笑)」
この日の下ネタは軽い感じでしたが、会場によっては過激なことを口走っているようです。
ファンから “せっちゃん” と呼ばれている 斉藤和義。
不思議で仕方がなかったのですが、これも Wikipedia でその由来を知りました。
驚きのネーミングです。ご存知でない方は是非ご確認を。
アンコールでは、いきなりの観客からのリクエストにも応えてくれました。
♪空に星が綺麗 (1996年)
CMでも流れていた ♪ドレミのうた のときは「これ意外と盛り上がるんですよ。」
二つのパートに分かれて、さあ歌いましょーう!
2番の歌詞なんて記憶になかったけれど、楽しく盛り上がりましたw
自他共に認める “ライブアーティスト” 斉藤和義。
音楽業界やクリエーターにも、斉藤和義のファンが多いそうです。
それを納得させられるようなライブならではの魅力に満ちたステージでした。
本日がツアーの最終日。
明日(4月1日)は、WOWOWで日本武道館公演(2月11日)の模様が放送されます。
WOWOWが観られる方は必見ですよ! (羨ましい~。)
* トップの画像は、御木幽石 の日めくりカレンダー「一日一語 幽石の言葉めくり」より。

久々に、やってしまいました。
今朝、ハッと気づいて目覚まし時計を見ると・・・
家を出る時刻の30分前!(いつもは2時間前に起床します。)
エッ?! 寝ぼけ眼でデジタル表示を凝視する。
それと同時にまだ完全に起きていない脳で自問自答。
「今日は何曜日だ~? 」「土曜日? 違う、月曜、火曜日?!あッ、休みじゃな~い!!」
ひぇーっ、寝坊! 急がなきゃ!!
と思うものの頭が全く働きません。
ウロウロ、バタバタと無駄な動きを繰り返してしまう。
・・・・・どうにかこうにか最低限の身支度完了。
完全に遅刻パターンと思いきや、何故かギリギリ間に合っちゃいました。
これが徒歩通勤の強みです。
久しぶりの寝坊・・というよりも 二度寝。
無意識にアラームを止めてから、1時間半も経過していました。
「春眠暁を覚えず」
なかなか暖かくなりませんが、春ですね。
本日の歌は・・・
南 沙織 🎵春の予感 -I've been mellow- 作詞・作曲:尾崎亜美 (1978年)
予告している記事のアップが遅れております。
もう暫くお待ちくださいませ。

2月25日、斉藤和義のコンサートに行ってきました。(初参戦!)
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 “45 STONES”
最新アルバム「 45 STONES 」の曲を中心に、幅広い音楽性を感じるセットリスト。
多才で不思議な斉藤和義の魅力満載のステージでした。
初めての“みいはあ”は、泣いたり、笑ったり、熱くなったり、癒されたり・・と大忙し。
聴き応えがあって、満足度の高い充実したライヴでした。
また行きたい! 必ず行きます!! (早々のリピーター宣言。)
これまで度外視していた斉藤和義の音楽。
と言うのも、♪歌うたいのバラッド や ♪ウエディング・ソング のイメージが強くて、「“みいはあ”好みではない。」とずっと思っていたから。。 ( ♪歩いて帰ろう は好きでした。 → * 2007年11月17日ブログ。 )
ところが、2010年のシングル曲を聴いた途端に印象が一変。
その曲が、本日のブログタイトルです。
斉藤和義 🎵ずっと好きだった 作詞・作曲:斉藤和義 (2010年)
小気味好いビートを刻む、ストレートなROCK'N'ROLL。
斉藤和義がテレビCMのために書き下ろした楽曲です。
歌詞も然る事ながら、ご機嫌なリズムとキャッチーなメロディーが大好き。
まんまと斉藤和義の術中にハマってしまいました。
この曲を聴くと、テンションがUPします。
ウォーキング時のお気に入り曲でもあります。←オススメ
斉藤和義の歌声からは想像していなかったロックサウンド。
突如 「えっ? “みいはあ” 好み!? ライヴに行ってみたい!」 となった次第です。
コンサートでは5曲目の披露で、楽しく盛り上がりました。
会場は12月(矢沢永吉)・1月(久保田利伸)に行ったコンサートに続いて、またもや同じホール。
そして、同じくスタンド席。
1月の座席をぼやいてしまいましたが、今回は再び楽しい観覧となりました。
さして変わらない位置だと思えても、スタンドの座席の違いはかなり大きいことを実感しました。
微妙ですね。
さて、楽しみにしていたオープニングは・・・
ステージには旧年代風の巨大なスピーカーが2台。
そんなレトロな雰囲気のセットの中、開演を告げるアナウンス。
女性の声で「1曲目は ♪Would you join me? です。」 (最新アルバム収録曲。)
まさかの曲紹介でした。
音を聴く前に、オープニング曲を知らされるなんて・・まるでプロ野球の "予告先発" のよう。
思いも寄らない演出で、ユーモラスに始まりました。
力強いロックサウンドが、凄く良いです。
ギターを弾きながら歌う斉藤和義の姿が、やけに恰好良く見える。
全然好きなタイプではないはずなのに、素敵だと思ってしまう。
アルバム曲の勉強をしていなかったから、オープニングを含めて3曲目まで知らない曲ばかり。
それでも、“みいはあ”好みの音楽で充分楽しめました。
ふとライヴの途中、ツアータイトル(=アルバムタイトル) “45 STONES” の意味が気になる。
STONES からはザ・ローリング・ストーンズを想像してみたものの、じゃあ 45 は何??
これまで斉藤和義に興味がなかったので、全然ピンと来ない。
ライヴ後に漸く、ご本人の年齢なのだと解りました。
「 35 STONES 」というタイトルのアルバムもあります。 2002年・35歳の時の作品。
もっと若いと思っていました。 45歳だったとは・・!?
これで、意外だったこの日の観客の年齢層の高さと繋がって、納得です。
4曲目で、やっと知っている曲が登場。 ♪劇的な瞬間 (2001年)
この後に、一息つく初MCがありました。
照れくさそうに、観客に挨拶をする斉藤和義。
何?(笑)。 この気の抜けた話し方は・・?!
そして、声援に応えて、ファンに手を振る。
何?(笑)。 あのユルユルな手の振り方は・・?!
直前までの恰好良く見えた斉藤和義は、何処へ行ってしまったのか・・という感じ。
全てが初体験の“みいはあ”は、このあまりのギャップに目を疑う。
オープニングからのROCK'N'ROLLで高ぶっていた気持ちが、一気に脱力する。
気が付けば、泣きながら笑っていました。
これは何?!(笑)。
苦手なタイプのはずなのに、可愛く思ってしまうなんて。。
斉藤和義の不思議な魅力にやられてしまった瞬間でした。
長くなってしまったので、次回に続きます。→ * 3月31日ブログ をご覧ください。

バレンタインデーも終りましたね。
11日のブログにて「何も無い。」と言っておきながら、またその話題を持ち出しています。
バレンタインデーの翌日、お店で買い物をしていると聞こえてきました。
「ホワイトデーはいつですか?」
その声の方に目を向けると、やさしい笑顔のご年配の男性。
とても嬉しそうです。
すぐ傍には、やはりにこやかな表情をした奥様。
お孫さんからバレンタインのチョコを戴いたのでしょうか? お返しのことを考えられたようです。
「来月の14日ですよ。」 と優しく教える店員さん。
幸せそうなご夫婦の様子に、何故かうるうるしてしまいました
そして、会社でのひとコマ。
その日一日、貰ったチョコを全部デスクの上に並べている男性陣。
たとえ義理チョコと分かっていても、沢山貰えるとやはり嬉しいものなのですね。
さて、本日の歌は・・・
C-C-B 🎵元気なブロークン・ハート 作詞:松本隆/作曲:筒美京平 (1986年)
「Fight On Figfht 頑張れよ~」 失恋した男性に向けた応援ソング。
特にC-C-Bのファンではありませんが、この曲は好きでした。
またもや筒美京平 氏の洋楽テイストの楽曲。 このリズムにヤラレました。
洋楽に詳しくない“みいはあ”ですが、当時、初めて聴いた瞬間、直ぐにある曲が浮かびました。
その曲が大好きなので、この ♪元気なブロークン・ハート も好きになりました!?
そのある曲というのが・・・↓↓
Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー) 🎵Part Time Lover (1985年)
リズムとメロディーが大好きです。
曲だけで邦楽を好きになると、不思議と「後ろめたい恋」の歌詞であることが多い “みいはあ” です。
カラオケで歌っている最中に「あれ~、この歌詞は...」 と気づき赤面することが度々あります。
基本、曲重視で好きになるタイプ。 洋楽に関しても同じなのかも知れません。

25th Anniversary TOSHINOBU KUBOTA “ Party ain't A Party! ”
1月15日に行った 久保田利伸 25周年コンサート の話。
途中で終えてしまった * 2月4日ブログ の続きです。
中途半端のままでは気持ちが悪いので、取り敢えずゴールを目指します。
前回はスタンド席の観覧のことで、つぶやいて(ぼやいて?)しまいました。
最後まで立つことの無かった私の隣席のお二人・・・
まだ若い感じのカップルで、知らない曲が多かったのかも知れません。
身体でリズムを取り始めたのは、終盤近く(14曲目)のこの歌からでした。
久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL 🎵LA・LA・LA LOVE SONG
作詞・作曲:久保田利伸 (1996年)
テレビドラマ 『 ロングバケーション 』 主題歌。
やはり人気が高い曲のようです。イントロが流れた瞬間、会場が湧きました。
'80・'90・'00 どの年代においてもヒット曲がある 久保田利伸。
1986年の鮮烈デビュー後、ヒット曲ごとに新しい年齢層のファンを獲得しています。
代表曲で言えば、こんな感じでしょうか・・?
①デビュー初期(♪流星のサドル ♪Missing 他)からのファン。
②1988年 ♪You Were Mine からのファン。
③1996年 ♪LA・LA・LA LOVE SONG からのファン。
④2010年 ♪LOVE RAIN ~恋の雨~ からのファン。
“みいはあ”は80年代の名曲の方が嬉しいですが、やはり時代は流れていますね。
♪LA・LA・LA LOVE SONG と ♪LOVE RAIN ~恋の雨~ が、一番盛り上がっていたような気がします。
ステージと観客席の一体感は最高でした。
スタンドからアリーナを見渡すと・・・・
余すことなく観客全員がスタンディング。久保田と同じ手の振りをしています。
ライブは心と身体で聴く方がより楽しい。
だから、私もそこそこ同じように真似てみますが、どうしても好きになれないものが・・・
それは、多くのライブで定番の手を上げて左右に振る「さよならスタイル?」
可愛いらしい感じが気恥ずかしい・・。(性格的に、拳を振り上げる方が得意?!)
そして、あの皆の振りがキレイに揃ってしまう無気味さ?がどうも苦手。
元々「人と同じ」ということを好まないタイプだからかも知れませんが・・。
と言いつつ、手を振る方向が逆になっている人を見るとイラッとします(笑)。
アンコール曲の ♪TAWAWAヒットパレード の時も盛り上がりました。
会場を3つに分けて、エリアごとに教わった振付を踊る。
左側スタンドは 「鶴」、右側スタンド 「リオのカーニバル」
そして、アリーナは 「マサイのジャンプ」
ダンスにしては地味な「マサイのジャンプ」は最高でした。
ジャンプの瞬間、ステージ後方にマサイ族の映像が流れる演出。
マサイ族との共演みたいで面白かった~。 アリーナ席でのダンス参加率は100%で、お見事!
ファンキーで楽しい25周年のパーティーライブでした。
現在の久保田利伸 のヘアスタイルは ○ カーリーへア。( × アフロヘア)
前回行った2010年のコンサートでのMCを思い出しました。
「このヘアスタイル(カーリーへア)どうですか? 不評だったら、また変えると思います。」
それがまだ同じヘアスタイルということは、ファンの方には受け入れられているようですね?