“みいはあ”の紫陽花ブログ -30ページ目

“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



もうすぐバレンタインデーですね。
と言いながら、特に何もありませんが…?
“みいはあ”の バレンタインデーに対する想い は *2009年2月14日ブログ で熱く語っております(笑)。

さて、本日の歌は・・バレンタインデーに因んでチョイス。
またまたアルバム収録曲ですが、“みいはあ”の大好きな歌をお届けします。

ピンク・レディー のファースト・アルバム 「ペッパー警部」 より。
ケイ  (増田恵子)  のソロ 曲。 🎵インスピレーション 作詞:阿久悠/作曲:都倉俊一 (1977年)

 

 * ケイ 『 インスピレーション 』 歌詞

レコードを持っていた訳ではなく、当時ラジオで聴いて知りました。
音楽番組の「ピンク・レディー特集」で、流れていた1曲。
正にこの歌詞のように 「電気のようにビリビリと・・・」 感じて、一目惚れならぬ一声惚れ?です。
ケイちゃんのハスキーヴォイスが、ジャズ風のアレンジによく合っています。
(ピンク・レディー全盛期のケイちゃんの声は、ハードスケジュールで枯れすぎて痛々しかったですね・・)
阿久悠さんの恋の不思議さを描いた歌詞が、女性として凄く共感できます。
男性からすると、どんな印象なのでしょうか?
メロディーも歌詞も大好きで、友人が書いてくれた歌詞カードを見てよく唄っていました。
なので、数年前に上の動画を見つけたときは懐かしの再会で嬉しかった~。
カラオケで唄いたいと思うものの、残念ながら入曲されていないようです。。

ピンク・レディー は1981年に解散後、何回か期間限定で再結成。
そして、2010年に「 解散やめ! 」宣言をして活動を再開されています。
2004年 の再結成時、戴いたチケットで えりこびっちさん とコンサートに行きました。
ピンク・レディー メモリアル・コンサート Vol.2 『 モンスターパニック 』 
スリムなスタイルを維持されている ミー&ケイ の華やかでエネルギッシュなステージ。
とても懐かしくて嬉しいヒット曲のオンパレードでした。
当時よりも振りが大きくなった美しい踊りと、パワフルな歌唱を堪能しました。
観客の老若男女・・・殆どの皆さんが振りまねをして踊ります。
途中、振付のレッスンがあったり、お二人の息のあったMCも楽しいです。
私は振りまねをするのは苦手。
それでも ♪渚のシンドバッド ♪UFO は好きで憶えていたので、恥ずかしながら一緒に踊りました。
そして・・・あまり知らなかった解散直前の大人っぽい素敵な曲の発見があったり、とても有意義なコンサートでした。
因みに、“みいはあ” は ケイちゃん派。
90年代に一度、職場にてお会いしたことがありますが、テレビで拝見するのと同じ印象。
やさしく可愛らしい話し方のチャーミングな女性でした。

 
ピンク・レディー ♪Kiss In The Dark (1979年全米デビュー曲 )
 



いきなりですが、本日はこの歌から・・・

久保田利伸  🎵一途な夜、無傷な朝  作詞:川村真澄/作曲:久保田利伸  (1987年)



哀愁を帯びた切ないバラード。 タイトルも素敵・・。
「Don't go 君じゃなければ僕は ひとりの方がましさ」 
このフレーズが特に好きです。  
シングル ♪GODDESS ~新しい女神~ のB面曲ですが、1989年ベストアルバム「the BADDEST」 に収録されています。
このベストアルバムをよく聴きました。 名曲揃いです。 
今、私の手元にあるのはレコードではなく、カセットテープ版
「手間を掛けずに、久保田の素晴らしい歌をエンドレスで聴きたい。」
そんな横着な理由で、消耗性のリスクも考えずに、カセットテープの方を購入した模様。 
(テープは未だ健在です。)
邦楽しか聴いていなかった“みいはあ”にとって、久保田の歌は洋楽を聴いているような感覚!?
「自分も成長したなあ。」 当時、アルバムを聴きながら、大人になった実感を噛み締めていました(笑)。

実は・・・
1月15日、久保田利伸 25周年コンサート に行ってきました。
25th Anniversary TOSHINOBU KUBOTA “ Party ain't A Party! ”

幅広いファン層を持つ 久保田利伸。
コンサートの人気が高く、通常では使用しないステージサイド席のチケットが追加販売されたほどの盛況ぶり。
この日の久保田の歌声は、少しいつもよりもハスキーだったような? 鼻声だったような??
それでも、抜群の歌唱力、軽やかな身のこなしで、ファンキーでハッピーなステージでした。
開演前のBGMは、リズムを刻むご機嫌なダンス・ミュージック。
ステージ上にはゴールドのミラーボール。 早くも照明を浴びて、光を放っています。
パーティー会場に相応しい演出に、どんどん気持ちは高ぶり、期待感が増していく。
しかし、オープニングは曲が始まってから久保田の登場までが、長かった~!?
(焦らされた気がするのは、私がせっかちだから?)

1曲目は ♪Jungle Love 最新オリジナルアルバム「 Gold Skool 」 収録曲。
「あッ、知らない曲だ・・」 予習をしていなかったので少し戸惑うも・・・
2曲目で、早くも“みいはあ”の一番聴きたかった曲が登場。

1987年アルバム「 GROOVIN' 」収録曲。
久保田利伸   🎵北風と太陽   作詞:川村真澄/作曲:久保田利伸

 


風景が浮かぶ歌詞、軽快なリズムとメロディー。 
爽やかで明るい曲調が大好きです。ウォーキングに持って来いの陽気な曲。オススメ!
 ♪ 一番好きなMovie star 数えた時を~  思い出してよLonely girl 笑顔を見せて~ ♪
2番の後のこのフレーズがお気に入りです。
前回行ったコンサートでは披露されず、今年こそ聴きたいと思っていたので感激しました。
( * 前回のライヴについては、2010年8月1日ブログ をどうぞ。)

3曲目は、またもやアルバム「Gold Skool」より ♪Winds

そして・・・名曲メドレー(5曲)
♪Candy Rain   ♪雨音   ♪一途な夜、無傷な朝  ♪永遠の翼  ♪the Sound of Carnival
25周年ということで、沢山の作品の中から選曲するのは大変だったそうです。
久保田の音楽はバラエティーに富んでいて、どれを取ってみても素晴らしい曲ばかり。
2000年以降のオリジナルアルバムは聴いていませんが、私も順位を付けるのが困るほど全部好きです。
ワンコーラスずつとは言え、とても嬉しいラインナップ。
本日はその中から、♪一途な夜、無傷な朝 をお届けしています。

新旧の名曲の数々が披露された25周年に相応しいセットリスト。
ツアータイトル“Party ain't A Party!”のとおり、とても楽しいパーティーライブでした。
いつもなら、まだまだ語るところですが、調子に乗れず今はここまでが精一杯?!
と言うのも、この日はこんな感じの参戦だったから・・・↓↓



絶対に行きたいと思っていた25周年コンサート。
昨年内のホールツアーのチケットが取れず、年明けのアリーナツアー参戦となりました。
そのため、前回一緒に行った友人とは行けなくて、お一人さまでの参戦。(右サイドのスタンド席)
一人で行っても、前後左右の楽しんでいる皆さんの中に溶け込めれば、全然平気です。
それが、私の席は幸か不幸か通路を挟んだ1列目。
即ち、すぐ目の前に人は居ない! (見易いと言えば見易い・・)
そして、出入口の通路にも近くて私の右側は二人だけ。
勿論、通路を挟んだ向こう側の席には多くの観客が居ます。
左側にも大勢の観客が居るものの、ステージは私から見ると右方向なので、左側の観客には背を向けることになります。
しかも、頼りにしていた右側の若いお二人は最後まで座ったまま。。
こんなにも大勢の人が居るというのに、私の視界としては離小島の風景。
とても華やかなパーティーライブであっただけに、余計に孤独を感じてしまったという…
「友人と一緒に楽しみたかったなあ。」 個人的には残念な溜め息まじりの参戦でした。
この際、もう少し呟いておくことに・・
12月の矢沢永吉ライヴの時は大丈夫だったはずなのですが、
身体の向きを変えなくてはならないスタンド席は苦手だ~。
たとえ遠くても、真っ直ぐ前を向いて観たい!?(笑)

* 確約はできませんが、もう少しこのライヴのことを語りたくなったら、
その時は追って記事アップしたいと思います。 →→ *2月18日ブログ をご覧ください。

 

  

前回、世良公則 feat. Marty Friedman アコースティックライブ の話をしましたが、もう少し。

まずは、息を呑むほど迫力満点のこの曲から、どうぞ。

世良公則  🎵少年   作詞・作曲:世良公則  (2003年)
セルフ(TWIST)カバーアルバム 「 照 -show- TWIST SONGS 」 に収録されている新曲。

  * 世良公則 『 少年 』 歌詞

気迫漲る歌声と素晴らしいギタープレイ。 
その情熱が、心と身体にビシバシと伝わってきます。
TWIST時代の最高傑作 ♪銃爪(ひきがね)に勝るとも劣らない名曲。
“みいはあ”の大好きな曲です。(残念ながら、先日のライブでは披露されず。)
アルバム「 照 -show- 」のBANDサウンドも最高ですが、このアコギバージョンも素晴らしい!
私は歌声と共に世良さんの弾くギターも好きなので、特に気に入っています。

常に全力プレイの熱い男・世良公則。
ご覧のとおり、歌だけでなくギターの演奏もまた然り。
2002年には右肩の神経を損傷したこともあるほど。(腋窩神経麻痺)
スポーツ選手などにみられるオーバーユースが要因らしいです。
何とか手術をしないで治療をされたみたいですが、当時のファンクラブ会報を引っ張り出してみると・・・
「ライブのリハーサル&本番の後はアイシングをして、筋肉のクールダウンを心掛けている。」
とてもミュージシャンとは思えない言葉が記されていました。それはまるでアスリート!? 
昨年は、何度かテレビでも世良さんの歌を聴く機会がありました。
収録日の喉の調子もあるのか、少し高音が出にくくなっている印象があって心配していましたが、
そんな杞憂はなんのその・・ライブではこれまでと変わりない声量。素敵な歌声。
もう喫煙はされていないらしく、これからも素晴らしい歌を聴かせてくれることでしょう。
禁煙の切っ掛けは、テレビドラマ 『 白い巨塔 』 を観てからだとか・・。
「 唐沢寿明くん(財前教授)に感謝している。」 そうです(笑)。

本日は、もう1曲。

世良公則   🎵Don't stop your mind    作詞・作曲:世良公則 
1987年アルバム 「TOUGH IN THE CITY」 収録曲。



渋い曲。 こちらもお気に入りです。 
会場は違いますが、“みいはあ”が初めて世良さんとご対面した年(1992年)のライブ映像。
SERA BANDとのステージ。 この時のドラムは女性のサマンサさん。
バンドメンバーに女性が居ることを知って、ちょっぴり嫉妬しましたw

懐かしい。。
 



1月14日、世良公則 feat. Marty Friedman アコースティックライブ に行ってきました。
アンコールのラストを飾ったのは・・・世良さんの熱い想いが伝わる名曲バラード。


世良公則  🎵バラードが聴こえる   作詞・作曲:世良公則 
1985年アルバム「Fine, and you?」 収録曲。
 

是非、一度お聴きください。

* 『 バラードが聴こえる 歌詞

アコギ1本で聴かせる世良さんの歌は絶品。
この日も素晴らしい熱唱でした。

ソロ、バンドスタイル(GUILD9 他)、ユニット(音屋吉右衛門 他)、セッション。 
アコースティックライブにしても、ツインギター、ギター&ピアノ、ギター&バイオリン etc.
実に様々な形態で楽しませてくれる世良公則のライブ。
私が世良さんのライブに行くのは、数えて35回目。(最初は1992年です。→ 2006年4月22日ブログ)
今回は、ギタリストの マーティ・フリードマンとの共演。
アコースティックと言っても、洋楽カバーの多いロックライブになるのだろうと想像していたら・・・
意外や意外! 邦楽のみのセットリスト。(オリジナル曲&邦楽カバー。)
しかも、世良公則のボーカリストとしての魅力満載のステージ。
お二人のギタープレイが素晴らしかったのは勿論ですが、
良い意味で予想を裏切る、世良さんの歌声を堪能したライブでした。

開演前のBGMは今年も雅楽。(新年初ライブの定番ミュージック。)
オープニングは世良さん独りで登場。
1曲目は ♪SOPPO  
意表を突かれました。 いきなりの TWIST 時代のシングル曲でスタート。
2曲目から、マーティ・フリードマンを迎える。
↓↓ 順不同ですが、この日の楽曲紹介。

オリジナル曲
♪SOPPO (1979年)
♪宿無し (1978年)
♪銃爪  (1978年)
♪Jacaranda-ジャカランダ- (2007年)→ * http://youtu.be/MA0PoypJ7jA
♪I'm Calling Your Name (2003年)
♪Born to be Rockin'  (2001年)
♪PASSION (1995年)
♪あんたのバラード (1977年)
♪燃えろいい女 (1979年)→ * http://youtu.be/H_4nmyToIC8
♪バラードが聴こえる (1985年)

カバー曲
♪I believe  (絢香)
♪やさしいキスをして (DREAMS COME TRUE)
♪雪の華 (中島美嘉)
♪夜空ノムコウ (SMAP)→ * https://youtu.be/uS-IZviFko0
♪マル・マル・モリ・モリ! (薫と友樹、たまにムック)

今回のライブはギターの演奏以上に、世良さんの素晴らしい歌声に酔いしれました。
邦楽カバー曲では、改めて世良さんの歌のうまさを実感。
昨年は ♪身も心も のカバーに痺れましたが、今回も素晴らしい! (← * 2011年1月13日ブログ。
世良さんの野太いハスキーボイス。
その声で女性アーティストの曲を歌われると、オリジナル曲とは違う魅力を感じます。
♪やさしいキスをして  これまでにも披露されていて「凄く良い。」とファンの間で評判のカバー。
ずっと聴きたいと思っていたら、やっと念願叶いました。(嬉しい!)
♪夜空ノムコウ  いつ聴いても素敵です。
世良さんらしくない?爽やかな好青年風な歌唱が好き。 (いい声~!)
♪I believe ♪雪の華 の表現力豊かな歌声にも魅了されました。

世良さんファン、歌声ファン、ギター小僧?、そして、ロック好き etc.
色々な人が楽しめる世良公則のアコースティックライブ。
この日は、いつものライブでは見ない雰囲気の観客もチラホラ。
会場は少し不思議な空気が漂っていました。
初めての観客が多かったような気もします。
マーティ・フリードマンのファンも居たのでしょう。
アンコールのステージで、ちょっとしたハプニングも・・・
本来は ♪燃えろいい女 がラストでしたが、再度のアンコールに応えて世良さんが独りでステージに。
♪バラードが聴こえるソロ で披露するつもりだったはず。
私たちも当然そのつもり。
ところが、曲を始める寸前に 「マーティは?」の声。
世良さん苦笑いで、マーティを呼ぶ。
予定になかったから、マーティもやや不安げに現れる。
世良さんは優しく、「○コードでついてきて・・・」
予想外のエンディングでした。
勿論、“みいはあ”と同類の人たちも来られていました。
「昨年最後のライブが永ちゃんで、年始が世良さん。ロックづいているね。」
すぐ後ろの席から聞こえてきた、ご夫婦の会話。
「私たちと一緒だ~。」 えりこびっちさんと思わず顔を見合わせました(笑)。
やはり導かれている?! 
一昨年に気づいたばかりですが、矢沢永吉と世良公則の音楽は繋がっている??

拘りを感じる世良さん独特の緊張感があるステージ。
じわじわと、ギターの音と世良さんの歌声に惹き付けられていく。
そして、言葉をなくして、ただただ聴き入ってしまう。
世良さんのボーカリストとしての魅力を再認識できた嬉しいライブでした。

<追記>
マーティ・フリードマンのギターについては、コメント欄をご覧ください。
えりこびっちさんが、熱く語ってくださいました。 (Thanks!)

 



夕方ぐらいから、外はまるで嵐のようです。
帰宅途中、横断歩道の真ん中で全く動けなくなる。
5秒ほど一時停止状態。
信号が赤に変わりはしないかと、ヒヤヒヤものでした。(無事、帰還!)

さぁ調子に乗って、連続のブログ更新です。
少し現実逃避の傾向あり!?
今夜も“みいはあ”の好きな音楽にお付き合いください。

工藤静香 🎵嵐の素顔  作詞:三浦徳子/作曲:後藤次利  (1989年)
   ♪嵐を起こして すべてを壊すの・・・♪

世良公則 がアレンジをしたロック・バージョンでどうぞ。(カッコいい~!)




GUILD9 / 世良公則(v/g)  野村義男(g) 櫻井哲夫(b) 横瀬卓哉(dr) 神本宗幸(ky)

2005年 『 音楽・夢くらぶ 』での共演。
テレビで放送を観た時、意外な組み合わせで驚いた記憶があります。
(木村拓哉 が 『 SMAPXSMAP 』で、世良公則のパロディ 「がんばれ!世良さん」をしていた繋がり??)
現在の世良さんと比べると、かなり若いです! 少年のよう!?
世良公則は、実に様々な歌声を聴かせてくれるボーカリストでもありますが、
この時の世良さんの歌声はとても気持ちがいい! 
世良さんは声量があることでも有名。
二人で歌うサビの時、あまりの声の大きさに工藤静香さんも笑っちゃっています。
とても楽しそうで素敵な共演でした。

土曜日、世良公則 feat. Marty Friedman アコースティックライブ に行ってきます。