
4月になりました。
やはり、この時期には 『 桜ソング 』 を聴きたくなります。
過去のブログでも選曲しています。
♪SAKURAドロップス ( 2009年4月27日ブログ )
♪サクラサク ♪桜色舞うころ ( 2010年4月3日ブログ )
本日の 『 桜ソング 』 は・・・
昨年冬ぐらいに、ふと思い出して来春の 『 桜ソング 』 はこれだ!と決めていた曲です。
偶然にも、前回のブログで登場した斉藤和義と繋がりがありました。
決して意図的ではありませんので・・・悪しからず。
平川地一丁目( 兄・林 龍之介/弟・林 直次郎 ) のセカンド・シングル。
🎵桜の隠す別れ道 作詞・作曲:林 龍之介 (2004年)
平川地一丁目は兄が作った楽曲 🎵とうきょう で、2003年にメジャーデビュー。
デビュー時の二人は中学1年生と中学3年生。
まだ幼い兄弟の見た目からは想像つかないような哀愁のある歌の世界に驚かされました。
私は知らなかったのですが、斉藤和義のプロデュースだったそうです。
ただ当時は「良いなあ。」と思いながらも「少年の歌っている音楽だから。」と、
特に熱心に聴くことはありませんでした。
それが・・5年後の2008年、テレビですっかり大きくなった二人の姿を目にする。
メインボーカルの弟は声変わりをしていて、儚げな歌声から力強い歌声に。
「わ~、大人っぽくなっている!」 と喜ぶも、もうすぐ解散することを知る。
これからが楽しみだと思えただけに、本当に残念でした。
こちらは2007年ですが、声変わりをして男っぽく成長した二人の歌声をお聴きください。
歌詞・メロディー・歌声・ギターの音が、心に沁みます。
二人が音楽を始めてデビューをしたのには理由がありました。
兄が作った初期の頃の楽曲は、どれも「離れて暮らす母親と末弟に向けてのものだった。」そうです。
他の楽曲も、それを知った上で歌詞を聴くと本当に切なくて泣けてきます。
オフィシャルサイトのファンへの最後のメッセージも切ない。。