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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



上の画像は、ギタリスト 押尾コータロー 2004年のアルバム「Be HAPPY」 のジャケット。
彼と一緒に行ったライヴ会場で購入したもので、ご本人のサイン入りです。
そのアルバムからのオリジナル曲。

押尾コータロー  🎵ファイト!    (2004年)

己に勝つ。 難しいことだけど、やれるだけやってみよう。
勝ち負けではなく、重要なのは、その過程。 負けても悔いのない勝負をしたい。
心の底からのファイト!を表現するために、普通のギターよりも低音が響く、
Thunderhawkというサイズの大きい"バリトン・ギター"を使って演奏しました。 

(by 押尾コータロー)



躍動感があって好きです。 力強さを感じる"バリトン・ギター"の音色が魅力的です。 

そして、下の画像は・・・

彼が大ファンだったギタリスト 渡辺香津美 のアルバムジャケット。
   渡辺香津美 「MOBO SPLASH」(1985年)

衝撃的なジャケット写真です。 
どういうテーマ、イメージに因るものなのか?
彼はこんなふうに言っていました。
「凄いジャケットやろ。何のつもりなのか知らないけど不思議やろ? どんな気持ちなんやろ・・」
彼の葬儀を終えた後、このジャケット写真が思い出されました。
やはりそんなイメージだったということでしょうか??

その経緯は不明ですが、1996年再リリース時には全く違うジャケット写真に変更されています。
  同じアルバムだとは思えませんね。


もう一曲、アルバム 「Be HAPPY」 より。
押尾コータロー  🎵見上げてごらん夜の星を    (2004年)




 



月が地球に接近する影響で起こる現象 『スーパームーン』
5月5日~6日にかけて、月が通常より14%大きく見えて、30%以上も明るくなる とのこと。

昨夜の月は確かに大きかったです! 明るく感じました。
グレーのネット越しに見た感想ではありますが・・?!

なるべく外に出ることなく、何でも家で楽しもうとする私。
と言うのも、自宅マンションより四方を望めるので、家に居ながらにして事が足りてしまうから。
これまでのブログ内でアップしている空の画像(朝焼け・夕焼け・虹など)も、殆どが自宅マンションのベランダから撮影したものです。
花火大会(隣り町)やだんじり祭りさえも、ベランダからの観賞で済まそうとする横着な“みいはあ”です。 
人混みが苦手なもので・・??(コンサートにはよく行くのに?)
あッ、話を戻します。
昨夜の月をネット越しに見たというのは・・・
自宅マンションが大規模修繕工事中につき、建物全体が黒のネットで覆われてしまっているから。
網目が細かいネットなので外がよく見えることは見えるのですが、灰色の世界。
現在、自宅からは綺麗な青空を見ることができません。(あと20日程の辛抱です。)

さて、本日の歌は・・・チャゲアス の曲。

チャゲアスは、1979年にデビューしてから、名前の表記が何度も変わっています。
チャゲ&飛鳥 (1979年~1988年)⇒ CHAGE&ASUKA (1989年~1990年)⇒ CHAGE&ASKA (1990年~2000年)⇒ CHAGE and ASKA (2001年~ )

チャゲ&飛鳥  🎵MOON LIGHT BLUES  作詞・作曲:飛鳥涼 (1984年)



とてもゆったりした気分になる素敵な曲です。

以前 (2007年11月25日ブログ) にも語っているように、私はデビュー曲 ♪ひとり咲き を聴いて好きになった、チャゲアスのファン。 (最近は殆ど聴いていませんが・・)
やはり、初期の チャゲ&飛鳥 時代の歌の方が好きです。
チャゲアスの「 月 」がテーマの歌は、 🎵モーニングムーン (1986年) もあります。
この歌を聴いた時のショックは良くも悪くも大きかった~。(曲自体は好き。)
それ以降も良い曲、好きな曲が多くあるものの、個人的には ASKA の歌い方が変わってしまったのが残念。
チャゲ は最初から、ねちっこい歌い方でしたが・・(笑)。
だから、大ヒットした ♪SAY YES (1991年)も、それほど好きではありません。
でも ♪MOON LIGHT BLUES の歌い方は、この曲調には合っていて良いですね。
心地よくて大好きです。
 



「こどもの日」
今日のだんじり祭りは、子地車こども神輿も登場。
子どもたちの元気いっぱいの掛け声が聞こえています。
私も幼少の頃は “ねじり鉢巻&法被のたすき掛け” という出で立ちで、嬉しそうに子地車の後ろをついて廻っていました。
何が嬉しいって、行く先々でジュースやお菓子・アイスキャンデーなどが貰えたこと。 
毎年、楽しみにしていました。
それなのに、小学2年生の夏に引越しが決まって、友達の別れと同じぐらいに相当なショックを受けました。
このせいなのかも知れません。大人になってから「祭りの鐘や太鼓の音と掛け声」を聞くと泣けてくるのは。(トラウマ?)
しかし、結局その引越し先は同じ区内。 
同じように、だんじり祭りがあるにはあったのですが、子地車は無い地区でした。。

さて、本日は「こどもの日」に因んで、Mr.Children の歌! 
ではなくて(笑)・・ MOON CHILD です。

MOON CHILD  🎵 ESCAPE    作詞・作曲:佐々木 收  (1997年)

 

   『 ESCAPE 』 歌詞

テレビドラマ 『 FiVE 』 主題歌。 
メロディー・アレンジ・サウンド・歌い方 etc.
とにかく全てがカッコ良くて、大好きな曲です。
「かっこよさ」をとことん追求して作られたように感じます。
ミーハーな “みいはあ”としては堪りません。
“みいはあ”目線の「かっこよさ」で言えば、私の好きな曲の中でも上位にランキングされています。

そして、♪ESCAPE とイメージが似ている歌が・・・
スキマスイッチのデビューシングル。

スキマスイッチ   🎵view   作詞・作曲:大橋卓弥・常田真太郎 (2003年)



疾走感が似ていて、こちらもカッコイイ。
スキマスイッチの歌の中では一番好きです。
 



ぱっとしない天気が続くゴールデンウィークもいよいよ終盤。
こちらは「だんじり祭り」で、各地区のだんじりが街中を練り歩いています。
自宅のすぐ近くもそのコースになっていて、鐘や太鼓のお囃子の音と共に若者たちの勇ましい掛け声が聞こえてきます。
マンションのベランダからも見ることができます。
正午近く、交差点で3基のだんじりが集結。 
だんじりと屋根の上で踊る若者たちの張り合う勇姿は迫力満点でした。
トリハダが立つと同時に、なぜか涙が出てくる。 
どうも“みいはあ”は「祭りの鐘や太鼓の音と掛け声」に弱い。
何か胸に迫るものがあって、不思議といつも泣けてくる。
外でだんじりに遭遇すると大変なので、今日と明日は外出を控えることにします!?

本日の歌は・・・
前回 「ナイヨ・ナイヨ」だったので、今回は「アルヨ・アルヨ」ということで・・?
いえ、そうではなくて、お祭りのイメージ(サウンド)で選曲。 

THEATRE BROOK( シアター・ブルック ) 🎵ありったけの愛  (2000年)
   作詞・作曲:佐藤タイジ   
 

 『 ありったけの愛 』 歌詞


FMラジオでよく聴きました。
元々は1995年のミニアルバム 「CALM DOWN」 収録曲。
2000年にシングルカットされています。

  そのジャケット写真は  勝 新太郎(座頭市) 
なんとも不思議です。

季節としては少し早い選曲だった気もしますが、良いですよね~。
心もカラダも踊り出すようなサウンド。 大好きです。
 



明日(28日)は3連休の初日だから、まぁいいか~。
金曜日の夜?、アラームをセットしないで眠りに就いたら・・・
寝るわ寝るわで、10時間半も寝ていました。
こんなに長時間眠るなんて、どれぐらいぶり??
よほど疲れていたのか、若者のように爆睡してしまいました。
土曜日の起床時間は、とても恥ずかしくて言えませんw
寝たのが少し遅かったのです。。
その時刻からプラス10時間半ということで、もうとんでもない時刻になっていました。
出勤日の寝坊でもないのに、まさかの動揺。
目覚めた瞬間、時計を見て・・エッ! 嘘でしょ?? 
それはないよ~!  外出予定が夕方で良かった(笑)。

ということで、本日の歌は・・(春のせい?)

郷 ひろみ 🎵 ナイヨ・ナイヨ・ナイト  作詞:阿木燿子/作曲:筒美京平  (1979年)

 

 

ダジャレのような変わったタイトル。 歌詞にもあります。
「それは本当ナイヨ・ナイヨ・ナイト」 「それはないよナイヨ・ナイヨ・ナイト」
阿木燿子さん の斬新な歌詞はさて置き、“みいはあ”は 筒美京平氏 によるメロディーが好きです。
レコードジャケットのような派手さはないのですが、とても面白い曲! 
( 注 :“みいはあ”の「 面白い! 」という表現は、最高の褒め言葉です。 )
何回聴いても飽きません。 歌いたくなります。。