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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



梅雨入りしました。 紫陽花のシーズン到来。
ブログタイトルにも因んで、紫陽花のテンプレートに変えてみました。
これは既存のもので 『“みいはあ”の紫陽花ブログ』 に打って付けのデザインなのですが、少し可愛すぎると思ってずっと敬遠。
今日、何となく気まぐれで変更してみました。 
やはりイメージが“みいはあ”らしくない気もしますが、期間限定でこれで行きます!

本日の歌は・・・

松山千春 🎵銀の雨  作詞・作曲:松山千春  (1977年)

 


美しいメロディー。やさしい歌声。 
切ない歌詞が胸に響きます。名曲ですね。 

てっきりA面シングル曲だと思いきや、セカンド・シングル ♪かざぐるま のB面でした。
松山千春 の歌には名曲が多くあります。
私は初期の曲しか知らないのですが、♪銀の雨 が一番好きです。
と言いつつ、今では ♪銀の雨 を唄おうとして、🎵旅立ち(1977年デビュー曲) を唄ってしまうことがある“みいはあ”です。 似ていませんか・・?? 
リアルタイムでこの曲を聴いていた訳ではありません。 数年後、兄が持っていたカセットテープを借りて聴きました。
その1曲目に録音されていたのが・・A面の曲。

松山千春  🎵かざぐるま  作詞・作曲:松山千春  (1977年)

 



こちらは劇的な印象の曲。イントロからして、インパクトがあります。 
歌詞に共感を覚えてノートに書き写していました。

当時、片想いをしていたからか、松山千春の歌の世界が凄く理解できました。
一時期、松山千春の歌をよく唄っていたこともありました。
学校の遠足のバス車中。 
乗り物酔いをしないようにと小声でずっと唄っていたら、男子生徒に言われました。
「オマエ、歌に燃えとうなあ。」
“みいはあ”の歌好きがバレてしまった初めての出来事でした。(まだカラオケが普及していない時代。)

それにしても、松山千春の初期の曲は特にやさしく澄んだ歌声ですね。
心が洗われます。→  君のために作った歌 (1977年アルバム表題曲。)
 



5月2日に行った Skoop On Somebody デビュー15周年記念ライヴ。
Live in Performance 2012 -15th Anniversary- ~ Mellow Flavor Tour ~

やはりライヴは良いですね。 生で聴く歌や演奏は素晴らしいです。
最近は行く前よりも、ライヴ後にその感動・興奮を思い出しながら、改めてそのアーティストの曲をじっくり聴くことが多くなりました。
ということで・・前回に続いて、本日も S.O.S. の素敵な歌をお届けします。

2001年のシングルStill のカップリング。  隠れた?名曲です。
どのアルバムにも収録されていないようで、アルバムしか聴かない“みいはあ”は先ほど知りました。(これでもファン?)    ↓↓

Skoop On Somebody  🎵Soul'n Roll   (2001年)



ソウルフルで 良いですね~。
S.O.S.の魅力満載。何度も聴いちゃっています。大好きです。

S.O.S.のライヴに限らず、過去の曲が披露されるとき、オリジナルとは異なっていることが多分にありますよね。
アコースティック・バージョンが素敵だったり、アレンジが変わって新たな魅力を感じることもあります。
が、久しぶりに聴く場合は 『やっぱりオリジナル・バージョンで聴きたい!』 
私だけに限らずそう願うファンは多いはず!? それなのに・・??

前回のブログ内で少し触れていますが、ama-oto (2000年)を披露する前のMCにて。
ツアーサポートメンバー ガクシさんのひとこと「当時のアレンジは今聴いても凄く良いですから、オリジナルのままで行きましょう♪」
この助言によって、ファンが喜ぶオリジナル・バージョンで披露することになったとのこと。
そのエピソードを話す中で、TAKEさんが本音をポロリ。
ミュージシャンは飽き性だから、アレンジを変えたくなるんですよ。」
「この方が良いんじゃないか? もっとこうした方が良いのでは・・?」 ライヴの度に色々考えるそうです。
なるほど・・そういうことだったのですね。
私が長く疑問に思っていたことの答えが、この日やっと見つかりました。。

そして、もう一曲。ライヴの本編ラストに披露された曲をどうぞ。
2001年のアルバム「Key of Love」収録曲。

Skoop On Somebody  🎵M.F.S.B.
   作詞:小林夏海・S.O.S./作曲:S.O.S.・小松秀行
 
 * 『 M.F.S.B. 』 歌詞
<曲は 0:18 より始まります。>

  Mother... Father... Sister... Brother...
  あなたに出会えてよかった
 



本日はこの歌からどうぞ。

Skoop On Somebody (スクープ・オン・サムバディ)  🎵sha la la   
 作詞:S.O.S. 、小林夏海/作曲:Face 2 fAKE   (2001年)



心地よいサウンドと歌声で、コーラスも素敵です。
CMで流れていたので、聞き覚えがありますよね??

5月2日に行ってきました。
R&Bグループ Skoop On Somebody のデビュー15周年記念ライヴ。
Live in Performance 2012 -15th Anniversary- ~ Mellow Flavor Tour ~
2009年のライヴに行って以来で、2回目です。 ( → * 2009年3月1日ブログ をどうぞ。 )
15周年に相応しく、新旧の名曲と洋楽カバーもあるセットリストで、MellowでSweetなライヴでした。

この日はゴールデンウィーク中とはいえ、平日で出勤日。
しかも、仕事帰りに行くには少し遠い会場。
普通なら断念するのですが、「デビュー15周年記念ライヴだから、やっぱり行きたい!」
と、無謀にも勤務を終えてから行ってきました。
定時に上がれば、19時の開演にギリギリ間に合う計算だったのですが・・・
向かう途中、思わぬところで迷ってしまって、タイムロスが発生。 (方向音痴の“みいはあ”です)
ライヴ会場の扉を開けたときには、1曲目 ♪Mood 4 Luv (1998年)が始まっていました。(Shock!)
観客は総立ちでノリノリ。 早くも凄い熱気です。
2曲目 ♪No Make de On The Bed (1997年)
暗くてなかなか自分の座席場所に近づけなかったのですが、漸くこの曲の途中で入り込むことができました。

現在の Skoop On Somebody(S.O.S.)は、ヴォーカル TAKE と キーボード KO-ICHIRO の二人組。
2009年のライヴツアー後に、ドラムの KO-HEY が無期限の音楽活動休止を発表。
そして、昨年、正式に脱退されました。
このツアーでは、サポートメンバーとして ガクシさん(キーボード)が参加。
ライヴ形式としては、S.O.S.が15年前に大阪で活動していた当時のトラックを使ったスタイルを中心に行われました。
S.O.S. が二人になってからの音楽。
実は今回のライヴで初めて聴いたのですが、残念ながら KO-HEY が抜けたことによる影響がないとは否めない感じ。
サウンド、コーラス・・・やはりパワーダウンした印象を受けます。
私が好きになった当時の S.O.S. の音楽とは違っていて、物足りなく思う曲もあったりして・・・
それでも、TAKE の歌唱力と KO-ICHIRO のピアノは変わらず素晴らしい。
そして、音楽ではセクシーなムードを漂わせるも、MCではアットホームな雰囲気を醸し出す、S.O.S.のライヴの魅力も健在で楽しめました。

S.O.S. 現在のキャッチフレーズは、“ ベッドタイムミュージックのファンタジスタ
過去には「メンバーの半径3m以内に近づくと妊娠する」と言われていたことも・・?
確かに“みいはあ”が最初に心を奪われたのも、ムードある音楽性とTAKEさんの色気のある歌唱でした。( ← ♪潮騒  ライヴでは聴けませんでした。)
そう言えば・・・
この日のMCでは、TAKEさんがやたら「メロウでエロウ?な・・・」というフレーズを口にしていました。  
TAKEさんの現在のお気に入りでしょうか?
そんなセクシーなイメージの代表曲と言えば、この曲。 ↓↓

Skoop On Somebody   🎵Nice'n Slow     作詞・作曲:SKOOP     (1997年)

 


う~ん、いい感じ。( by ローラ )

今回のライヴでは、当時のままのアレンジで披露された曲も幾つかありました。
SKOOP時代からのファンでもあるガクシさんが、ファン心理を代弁(助言)してくださったようです。 
特に、大好きな曲 ♪ama-oto (2000年)は嬉しかった~。(ガクシさん、ありがとうございます!)
ファンにとって嬉しいエピソードも聞けました。
色々なライヴイベントに参加をしていて、他のアーティストとの共演も多い S.O.S.
共演者から「 S.O.S.のファンの人達は歌がうまいね~」とよく褒められるとのこと。
「 S.O.S.以外のステージの時も盛り上げてくれて良いね~」みたいなことも言われるそうです。
そのことを誇らしげに話す、嬉しそうなTAKEさんにじんときました
間違っても、ライヴに2回しか行っていない“みいはあ”が褒められた訳ではありませんが(笑)、やはり嬉しいものです。
ファンに対する感謝の気持ちも伝わってきて、温もりを感じました。
開演時刻に間に合わず、オープニングの興奮が味わえなかったものの、無理してでも行って良かったと思えた Skoop On Somebody のライヴでした。 (次回も語っています・・)

 

  

4月28日、つるの剛士のコンサートに行ってきました。(2009年に続いて2回目。)
『 ひとのうただけど つるのうたツアー2012 』

“オトナ”がコンセプトの第3弾カバーアルバム「つるのうた2」リリース後の東名阪ホールツアー初日。
会場は4月8日にオープンしたばかりのオリックス劇場です。(旧・大阪厚生年金会館)
座席は1階8列目。
肉眼でハッキリと、顔の表情まで見える距離の席で近い~!

カバーアルバム つるのうた2 収録曲が中心のセットリスト。
オープニング曲は・・・アルバムと同じくこの歌(中森明菜のデビュー曲)でした。

つるの剛士  🎵スローモーション 作詞:来生えつこ/作曲:来生たかお(2012年カバー) 

 


つるちゃんの姿を見た瞬間、拍手していた私の両手は動きが止まり、乙女?のポーズに。
お洒落なアシメントリーデザインのスーツ衣装。(黒が基調でアクセントに白)
黒髪で、両耳には自身でデコレーションしたイヤモニがキラキラと輝いています。
ビックリするぐらいに?恰好良くて男前。 
大歓声と総立ちの観客を目の当たりにして、照れながらもとても嬉しそう。
やさしい笑顔が不思議なくらいに?爽やか~。
ご本人曰く「つるちゃんというより、剛士さん という感じでしょ。」
確かに いつもと雰囲気が違ってオトナな感じ。 
とても涼しげで素敵でした。 
オープニングでいきなり泣いていた、2009年初ソロライヴ(→ * 2009年10月26日ブログ)の時とは大違い!? 成長されました(笑)
でも ♪パパ (プリンセス・プリンセス)を歌っている最中、やっぱり泣いちゃいました。泣き虫さん。。
涼しげに思えたのは3曲目ぐらいまで?! その後はいつもの汗っかき“つるちゃん”に。

今回はアルバム「つるのうた2」をあまり聴き込まずに、ライヴに臨みました。
と言うのも、“みいはあ”の好みとは少し違うラインナップだったから。
それが生の歌声を聴くと、苦手だった歌もやはり名曲だと実感させられました。↓↓
♪Graduation (光GENJI)  ♪Get Along Together (山根康広)
特に ♪スローなブギにしてくれ (南佳孝) は聴き惚れました。 カッコイイ~! 
そして、観客から大阪をイメージする言葉を訊いて、即興で作り披露した ♪大阪ブルース 
つるちゃん、ブルースも行けるじゃん!(←何故か東京弁) 新たな発見で驚きました。
「歌うのが楽しくて仕方ない。」とのこと。
このツアー前にハープも教わって、どんどん音楽の世界を広げていっているようです。
ギター・ピアノ・ドラム・トランペット・ウクレレ etc. と密かにマルチプレイヤーでもあります。 
これから先、つるちゃんがファンである斉藤和義のような魅力的なステージが期待できそうな予感。
今後のライヴがとても楽しみです。

ライヴでは、これまでのカバーアルバム「つるのうた」「つるのおと」からも歌ってくれました。

つるの剛士  🎵君だけを守りたい 作詞・作曲:高見沢俊彦 (2009年カバー)

 

 

ご本人が出演した 『ウルトラマンダイナ』 のエンディングテーマ。(唄:中島文明)
アルフィー・高見沢節 が炸裂の楽曲で大好きです。(この歌はつるの剛士のカバー曲で知りました。)
事前にツアーで歌って欲しいリクエストを募っていて、その上位3曲の発表がありました。
その2位が♪君だけを守りたい  私は聴けて嬉しかったのですが、少し意外な結果。
因みに、1位  ♪未来予想図Ⅱ (DREAMS COME TRUE)  3位   ♪M (プリンセス・プリンセス)

つるの剛士の温かくやさしい人柄が感じられたライヴでした。
ファン思いの優しさから起きてしまったハプニングもありました。 
(記事にするのが遅すぎて、記憶が曖昧ですが・・・)
アンコールのステージにて「次が最後の曲です。」
♪未来予想図Ⅱ を紹介したとき、会場から 「エッー!」 これは、よくある光景です。
ところが、まだ歌ってもいないのに、こんな声まで起こり始めました。
「もう1曲歌って~!」「アンコール!!」
年齢の低いファンも多く来ているので仕方がありませんが、大人の観客は苦笑気味。
でも、優しいつるちゃんは動き出しました。
「もう1曲、何にするか? どちらを先に歌うか?」 バンドメンバーと真剣に相談しています。
暫くして話がついたようで「やはり先に ♪未来予想図Ⅱ を歌って一旦終わりますね。また出てきて歌いますから…」(笑)。
(それはそうでしょう。セットや演出の都合があるということ、分かっていますよ。)
リクエスト1位の名曲だけあって、素晴らしい熱唱でした。
そして、約束通り一旦ステージから去ったつるちゃん。
もう1曲歌うと聞かされている私たちは、そのつもりで待っていました。
すると・・?? つるちゃんがとても申し訳なさそうな顔でステージに。
「すみません。 会場の終了時間があるみたいで・・本当にすみません 。」 
観客は一斉に「えーっ!?」 当然がっかりするも、誰一人として怒ったりしていません。
会場使用に制限時間があるということ、観客の私たちの方がよく知っています。(つるちゃんドンマイ!)
本気でもう1曲歌うつもりだった つるちゃんの優しさ。しっかりと受け取ってきました。
そんな少し切ないエンディングとなりましたが、つるの剛士らしい温かくて楽しいライヴに大満足でした。
次のライヴもきっと行きます。。

 



最近、次から次に好きな曲が思い出されて、“みいはあ”の頭の中は大変な状況です。
これを記事にしようと決めた矢先に、また違う曲が浮かんでくる。
ホント気が多いのは困り者ですね。
一曲に集中できないから、結果的になかなか記事の完成には至りません。
そして、実は4月末と5月初めに2本のライヴに行っているので、その記事もアップするつもりでいますが、後回しになっているという状態。
次に行くライヴは7月なので、それまでのアップを目指したいです。。

さぁ、本日の歌は・・・Eric Clapton(エリック・クラプトン) の代表曲。
🎵Layla (いとしのレイラ)  (1970年)

エリック・クラプトン が、“ デレク・アンド・ザ・ドミノス(Derek and the Dominos) ”というロックバンドで活動していた時のアルバム 「 Layla and Other Assorted Love Songs (いとしのレイラ)」 タイトル曲。 
トップの画像は、そのアルバムジャケットです。

色々な曲が浮かびながら、一巡して結局はギターサウンドに戻ってきちゃいました(笑)。
洋楽に詳しくありませんが、ミーハー故にやはり有名どころはしっかり抑えております!?
90年代後半は、海外アーティストのベスト盤の発売が相次いだ時期だったでしょうか・・・
限られたアーティストのCDしか買わない“みいはあ”なのに、マライア・キャリー、セリ-ヌ・ディオン、スティービー・ワンダー、そしてエリック・クラプトンのベスト盤も購入していました。
まだ自分がギターサウンドに惹かれているという自覚がない頃です。
 エリック・クラプトン 「BEST OF」 (1999年)

久しぶりに聴いてみたら、年齢を重ねて以前よりもその良さが解るし、とても“みいはあ”好み。
改めて、お気に入りの一枚となりました。 お薦めのベストアルバムです。
このアルバムに収録されている ♪Layla は 1992年 Unplugged バージョン。

 


とても渋いアレンジで、歌声、ギターの音が心に沁みます。
イントロ・間奏のギターが堪りません。
確かお酒(ウィスキー?)のCMでは、このバージョンが起用されていました。

オリジナル・バージョン(に近い?)と思われる映像はこちらです↓↓

  (1988年)

オリジナルの方がやはり有名で、よく耳にする気がします。
相変わらず幼稚な表現しかできませんが、とにかく痺れるほどにカッコイイ!!
イントロを聴いただけで、テンションがアップします。
この曲は先程のアンプラグド・バージョンの他にも、様々なバージョンが存在しているそうです。
それにしても、上の二つを聴き比べると全く印象が違っていて不思議。
同じ曲だとは気付かない人も居たりなんかして・・?!
オリジナルの構成自体も、前半と後半で作曲者が異なるという2つの曲を繋げたような作品。(珍しい?)
にわかファンである“みいはあ”は、このロング・バージョンで1曲だということを解っていなかったかも?? 
恥ずかしながら、後半部分の曲の記憶が殆どありません。
私が聴いていたのはアンプラグド・バージョンだし、オリジナルを耳にしていたのは殆どがラジオからで、もしかしたら後半部分は違う曲だと認識してしまっていたのかも知れません。
きっと前半部分の印象があまりに強烈すぎるからでしょう。

余談ですが、ベスト盤を聴いていて 🎵BAD LOVE が似ていると思ったら、やはりご本人が ♪Layla を意識して作られた曲とのこと。こちらも良いですね。好きです。
そして、上の動画を視聴していたら・・・
昨年亡くなられた 柳ジョージ さんが “ 和製クラプトン ”と言われていたことが想い出されました。
確かにそう感じます。そのことが確認できるようなライヴ映像です。