
5月2日に行った Skoop On Somebody デビュー15周年記念ライヴ。
Live in Performance 2012 -15th Anniversary- ~ Mellow Flavor Tour ~
やはりライヴは良いですね。 生で聴く歌や演奏は素晴らしいです。
最近は行く前よりも、ライヴ後にその感動・興奮を思い出しながら、改めてそのアーティストの曲をじっくり聴くことが多くなりました。
ということで・・前回に続いて、本日も S.O.S. の素敵な歌をお届けします。
2001年のシングル ♪Still のカップリング。 隠れた?名曲です。
どのアルバムにも収録されていないようで、アルバムしか聴かない“みいはあ”は先ほど知りました。(これでもファン?) ↓↓
Skoop On Somebody 🎵Soul'n Roll (2001年)
ソウルフルで 良いですね~。
S.O.S.の魅力満載。何度も聴いちゃっています。大好きです。
S.O.S.のライヴに限らず、過去の曲が披露されるとき、オリジナルとは異なっていることが多分にありますよね。
アコースティック・バージョンが素敵だったり、アレンジが変わって新たな魅力を感じることもあります。
が、久しぶりに聴く場合は 『やっぱりオリジナル・バージョンで聴きたい!』
私だけに限らずそう願うファンは多いはず!? それなのに・・??
前回のブログ内で少し触れていますが、♪ama-oto (2000年)を披露する前のMCにて。
ツアーサポートメンバー ガクシさんのひとこと「当時のアレンジは今聴いても凄く良いですから、オリジナルのままで行きましょう♪」
この助言によって、ファンが喜ぶオリジナル・バージョンで披露することになったとのこと。
そのエピソードを話す中で、TAKEさんが本音をポロリ。
「ミュージシャンは飽き性だから、アレンジを変えたくなるんですよ。」
「この方が良いんじゃないか? もっとこうした方が良いのでは・・?」 ライヴの度に色々考えるそうです。
なるほど・・そういうことだったのですね。
私が長く疑問に思っていたことの答えが、この日やっと見つかりました。。
そして、もう一曲。ライヴの本編ラストに披露された曲をどうぞ。
2001年のアルバム「Key of Love」収録曲。
Skoop On Somebody 🎵M.F.S.B.
作詞:小林夏海・S.O.S./作曲:S.O.S.・小松秀行
* 『 M.F.S.B. 』 歌詞
<曲は 0:18 より始まります。>
Mother... Father... Sister... Brother...
あなたに出会えてよかった