
2月22日、Skoop On Somebody Live In Performance 2009 『 ソウル・リヴァイヴァーの逆襲! 』 に行ってきました。
昨年7月7日ブログ 内でも語っておりますが、2001年からのファン。
SOSの楽曲とコーラス、ヴォーカル TAKEの歌唱が好きです。
そして、何よりもライヴが最高。とても楽しめます。
TAKEの歌声とコーラス・演奏が素晴らしいのは勿論、色々な要素があってバラエティーに富んだステージ。
1.ソウルフルでノリノリ!!
2.アダルトでセクシー
3.おしゃれでロマンチック
4.面白くて楽しい! (関西人ならではのMC。)
5.フレンドリーで温かい雰囲気。
これは2002年に初めてスカパーでライヴ中継を観た時の感想です。
凄く楽しそう! ライヴに行きた~い!!
2003年・2006年とチケットを購入するも行くことができなくて、遂に3度目の正直で行ってきました。
ライヴに行くまでに、6年もの歳月を要してしまいました。
今回のライヴツアーはオールスタンディング。
しかし、体力的に自信がない私は2階の指定席。
2階席と言っても、ステージまでの距離がかなり近くて大満足でした。
衣装はこのツアーのために新調したという3人お揃いの素敵なスーツ姿。
格好良くビシッと決まっていました。
因みに、ドラムのKO-HEYがネクタイまで締めて演奏するのは今回が初めてとのこと。
TAKEの声量は素晴らしくて、ライヴは期待していた通り、いえそれ以上でした。
熱くて楽しくてハッピーで温かくて、中身の濃い充実したライヴでした。
彼らの地元ということで、よりアットホームな雰囲気。
ライヴ初参戦なのに、私も思わず 「お帰りなさ~い!」と言っちゃいました(笑)。
本日のブログタイトルの歌・・・
Skoop On Somebody 🎵バラ色 作詞・作曲:SKOOP (1997年)
♪何も起こらない 退屈な毎日が~ 君に出会って すべてがバラ色~♪
ライヴでの定番ソングです。
初めて体感した"バラ色"のライヴパフォーマンスは最高でした。
新曲 🎵 椛 ~momiji~ も初披露されました。
3人の自信作だそうですが、やはり声を大にして言うだけのことはあります。
かなりの力作。素晴らしい仕上がり。リリースされるのが楽しみです。
アンコールでは、甘く切ないバラードの名曲 🎵ama-oto (2000年)も聴くことができて嬉しかったです。
ライヴではあまり披露されていなかったとか… ラッキーでした!
昨年11月のジュリーの還暦記念コンサートに始まって、気がつけば12月・1月・2月と連続してライヴに行っていました。
お蔭さまで、この冬は凍えることなく無事に乗り切ることができた“みいはあ”です。
* トップの画像は彼が数年前の日の出時に撮影。