
上の画像は、ギタリスト 押尾コータロー 2004年のアルバム「Be HAPPY」 のジャケット。
彼と一緒に行ったライヴ会場で購入したもので、ご本人のサイン入りです。
そのアルバムからのオリジナル曲。
押尾コータロー 🎵ファイト! (2004年)
己に勝つ。 難しいことだけど、やれるだけやってみよう。
勝ち負けではなく、重要なのは、その過程。 負けても悔いのない勝負をしたい。
心の底からのファイト!を表現するために、普通のギターよりも低音が響く、
Thunderhawkというサイズの大きい"バリトン・ギター"を使って演奏しました。
(by 押尾コータロー)
躍動感があって好きです。 力強さを感じる"バリトン・ギター"の音色が魅力的です。
そして、下の画像は・・・
彼が大ファンだったギタリスト 渡辺香津美 のアルバムジャケット。
渡辺香津美 「MOBO SPLASH」(1985年)
衝撃的なジャケット写真です。
どういうテーマ、イメージに因るものなのか?
彼はこんなふうに言っていました。
「凄いジャケットやろ。何のつもりなのか知らないけど不思議やろ? どんな気持ちなんやろ・・」
彼の葬儀を終えた後、このジャケット写真が思い出されました。
やはりそんなイメージだったということでしょうか??
その経緯は不明ですが、1996年再リリース時には全く違うジャケット写真に変更されています。
同じアルバムだとは思えませんね。
もう一曲、アルバム 「Be HAPPY」 より。
押尾コータロー 🎵見上げてごらん夜の星を (2004年)