あしたは日曜日である。
地元のプロ野球チームの試合があるらしい。
かといって見に行く予定があるわけではない。
なんとなく急に思い出したので書き出してみただけである。
友人につれられて数回試合を見に行ったことがあるのが...、弱っ。
最弱である。
そんなチームの試合なのだが、球場はいつも地元住民たちによって満たされている。
その観客たちは、このチームに何らかの愛着/愛情を持っている。
(あの弱さがたまらないのかもしれない)
だが彼らも、別に野球の試合がメインの目的に来ているのでは必ずしもないように見える。
たとえば、
- 家族そろって休みの日をのんびりすごす、
- 日光浴、
- 昼間から外でビールをかっくらう口実、
- ピーナッツの殻をまき散らす、
などの目的のために球場にきて、2-4時間の時間を費やす。
(最近は球場内「禁ピーナッツ」らしい)
チケットも席によるが10ドルしないし。
映画のチケットと同じまたはそれよりも安い。
球場は映画見に行くよりも自由度が高く、だらだらできる感じ、と言ったところだろうか。
自分自身も家族と時間を過ごした記憶はほとんどないので想像の域をでないのだが、
家族との時間を過ごす事に関しては、この国の人々は実にうまい、と思う。