生きております。大丈夫です。

微妙に風邪などを引いておりますが。
(なぜか毎年この時期に必ず風邪を引きます)
(住んでる国に関わり無く、この時期に風邪を引きます)


忙しくてアップデートする気になれなかっただけです。
(最近、個人的にいろいろあったというのもありますが)



(わざわざ心配してくださった皆様、どうもありがとう。私は元気です)




この数ヶ月、アホみたいに出張しておりまして、
現在はロサンジェルスなんてファンシーなところに来ております。
(わーい)



カリフォルニア、かなり久しぶりです。
やっぱりいいですね。暖かいし。

1月だってのに、半袖で過ごせます。ヌーヨークやチカゴとは別世界です。
なんというか、もう南国です。
(?)

通りには普通にアイスクリーム・トラックがいたりします。この時期に。
繰り返しますが、1月です。
(どうでも良いんですが、あの音楽は全米共通なんですかね)


# ちなみにニュースによれば、我が生息地ヌーヨーク近傍は、
# 雪でエラいことになっている模様。
# (やる気なくなります)


カリフォルニアはいつ来ても南国オーラ全開です。
(南国行ったことないですが)


建物とか見ても、カリフォルニアだなぁとしみじみ思わせる感じです。
ヌーヨークなどとはひと味も二味も違います。
(何が違うんだろうか)
(全然関係ないですけど、ロス、あいかわらずアジア人いっぱいいますね。)





冒頭にも言いましたが、
最近、アホみたいに出張してまして、無駄にいっぱい飛行機とかのってます。
(いや、無駄じゃない。マイルたまってるし)


私、機内ではあまり寝れないので、乗ってる間中映画見てます。
(うまいことビジネスとかにアップグレードできた場合は別です。ずっと寝てます)

多いときは一回のフライトで5本とか見ます。
おかげで機内で見れる映画、全部制覇できるんじゃないかって勢いです。
(普段は映画あんまり見ないんですけどね)



そのなかで、最近いろんな賞をとっている(らしい)
ソーシャル・ネットワークなんかもみたりするわけです。
(わりとミーハーです)
(ミーハーって何語?)

けっこう面白く見ました。

映画として面白いかといわれると良くわかりませんが、
なにより扱っている題材で客を引くという実に理にかなった戦略である。


フェイスブックなるもの。
老若男女ひっくるめた地球人口の30%以上の人々が使っているというんだから
エラいことである。
超巨大なマーケットである。
(かくいう私も、ずいぶん昔一瞬だけ使ってましたが)




しかし、エジプト、エラいことになってますね。
他のニュースが全部吹っ飛んでます。
(少なくとも CNN では)
(チュニジアの話とかどうなったんだろうか)


今回の騒動の発端は、フェイスブックなどを通じた呼びかけがきっかけだったとか。



エジプシャンの同僚がいるのですが、彼女曰く、
ネットワーク、ケータイ回線、国際電話などのコミニュケーションの
インフラが軒並みシャットダウンしている(されている)らしい。

ただ、エジプトでは衛星放送がメジャーらしいので、
情報の入手には困らない、とのこと。


しかしカイロでは、店や民家だけではなく、博物館まで略奪の対象になっているらしい。

軍が出動しているようですが、しばらくは力で鎮圧できる気がしないですね、はっきり言って。



ニュースで報道される断片をみていると、
騒動の是非云々もさることながら、
(不謹慎も承知の上で)
エジプトという国の腹の底に蠢く巨大なエネルギーを感じます。

(我が母国日本に、これに匹敵するエネルギーがあるだろうか、などと考えてみたりして)
(全く意味ない比較なんですけど)


しかし、CNN とかの取材班はエラいもんです。
この騒動を、現場で、リアルタイムで伝えています。


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明日、雪国に帰ります。

白銀の世界が待っていることでしょう。
(マジでやめてほしです)


出張から帰るたびに、我が愛車の埋まり具合には涙が出ます。
(車に搭載してる雪かきシャベルなんか、使いすぎてぶっ壊れつつあるし)


ちなみに今回は、夜中に到着するフライトです。
夜中に雪かき。
(頑張れ、俺)



レイバー・デイですね。
ロング・ウィークエンドですね。
もう夏も終わりですね。
(最近、夜とか肌寒いしね)


しかし昼過ぎぐらいから職場はほとんど人いないっすね、まだ金曜ですけど。



ところで、
最近、マンハッタンから微妙にはなれたところ(それでも一応 NY)に
生息しております。


ここに着任するにともなって、強制的に健康診断やらを受けさせられたりするわけです。
内容は、基本的には日本でもやるような普通の健康診断。

ただ、ツベルクリン・スキン・テストなんかが含まれている。
(なぜか、所属がかわるたんびに受けさせられるんですよね)
(メリケンで一回受けてれば、必要ないんじゃないかと思うんですけど、本当は)


当然、ツベルクリン陽性反応がでるわけですよ。
なにしろ、いまだに BCG の痕が消えないぐらいですからね。

で、私、検査の後その足で出張。

そうすると、何がおこるかというと、
検査機関から私の所属部署に報告(この時点でどうなのかと思いますけどね)。
→ その報告書の内容に、秘書さん激しく動揺
→ 私に緊急連絡
→ 同時に上司にも緊急連絡 → さらに上司からも私に連絡


なにやら所内でちょっとした騒ぎになっていた模様。
(他人ごと(笑))
(っていうか、ドクターには BCG のことは話してあるんだから、ちゃんと書いとけよ)


そういえば、以前もこんなことがあったりましたね。


大阪のとある居酒屋、各種足の生えた生き物(鶏、馬、牛)の刺身を出す店がありまして、
そこで、しことま食って飲んだことがありました。
(人生で初めて鶏の刺身を食べましたが、うまいですね、これが)
(後から考えると、うまかったというのが唯一の救いである)

翌日あたりから、これがもう大変です。
あの鶏刺ですよ、きっと。
(食いながら、あたったらヤバいだろうと笑って話していた自分が恨めしい)

体内にある全てを排出しようとでもしているかのうような状態である。
(住所:厠)

(経験したことのある人には分かってもらえるだろう、このつらさを)
(なんかのヴィルス性でしょうから、なかなか体外に排出されないんすよ、きっと)


連絡をとってみると、一緒に飲み食いした友人もメガヒットしている模様。
(やっぱりね)


そんな状態にも関わらず、
仕事柄、毎年(年2回だったかな?)義務づけられている血液検査を受けねばならず、採血。
そして、例によって、その足で出張。


移動中、もう、どうして良いのかわからないぐらい体が激しく拒絶反応を続けるわけである。
(よくそんな中で仕事をしていたもんだ)

2~3日して検査機関から血液検査の結果報告。

通常の100倍だか1000倍だかの白血球数が検出され、
可及的速やかに再検査および対処が必要だとの緊急連絡が、秘書さんに入る。
(このとき、私はまだ出張先で真っ青になりながら仕事中)

あとは上記とまったく同じ流れである。


ただ、このときの秘書さんは若い方で、その慌てぶりは、今回の比ではなかったですけどね。
(悪いことをしました)




しかし、ハリケーン・アールがきてる割には雨がぱらついてる程度っすね。
テレビのニュース番組で「アール」速報とか見てると、番組全体がはしゃいでる感じになってて
見てて面白いですね。
(毎度のことですが)


どうでもいいことなんですが、
先ほど帰り際に同僚からもらった「ブルー・ラズベリー」とかいうスカイブルーの飴のおかげで、
ちょっと引くぐらい舌が真っ青になっております。
(大丈夫なんだろうか...)
(その上、うまくなかったし)

子供の頃好きだったクリーム・ソーダ飲んだ後を思い出すな。




すっげく久しぶりです。

低頻度、コンスタント・アップデートというのもおこがましい状態になりつつありますが、
堂々のアップデートである。



ここ数ヶ月、引っ越ししたりと色々ありまして、何かとあれだったわけです。
(何も説明してないですね)


最近、栄養価が偏ってるせいか、もしくは夏が始まったせいか、
なんというか、視界に入るもの片っ端から当たり散らす子供のような心境なわけである。


あ、全然関係ないんですが、先日、日本人の友人にアジカ○という人たちのCDをもらいました。
(この略し方はどうなのよ、と思いますが)

非常に好きなタイプのバンドです。人気がある理由が分かります。
でも、何かを削って、絞り出している感じで、バンドの寿命が心配です。
(余計なお世話ですね)



「寿命」で思考がジャンプしましたが、このところの日本ヤバいっすね。
まじで。
このヤバさの根っこは、実はずいぶん前からすくすくと育っていたことだろうが、
ここに来て一気に芽吹いて乱舞してる感じでしょうか。
(夏だしね)


そして、決定的に危機的状況の中にいるのに、それがリアルに受け止められてない、
変な薬が効いてでもいるかのようである。


なんといいうか、こう、何から何までコントロールを失って、
踏みとどまれてない感じである。


日本政府の迷子ぶり・素人ぶりもタイガイですが、
メデアが垂れ流す、非建設的で、足下の小石を目に止まるままに拾って
形の好き嫌いを評して捨てて行くような報道はどうなのかと。

我が母国に何をしよっとか、と言う感じである。
正直、怒りさえ覚える。
(変なアドレナリンが出てますし)


いずれにしても、首相かわったらしいので、
心機一転、現実を見据えた具体的な戦略を立ててほしいものである。




不機嫌にまかせて思い出したのが、
ちょっと前(でもオン・ゴーイング)の ト○タ の話。

ジーエ○のテコ入れと時期を同じくした、この「危険な車」イメージ・キャンペーン、
思いつき政治パフォーマンス、「外敵」でっち上げ、ガス抜き戦略。
(分かりやすい国ですね)


ただ、キャンペーンにハマるには、それなりの理由があるわけで、
ト○タに隙がなかったわけではないだろう。

敵地で勝ちをおさめてきたのだから、覚悟と準備をしておくべきだったことは確かだろう。


ちなみに、過去のリコールの数と規模を見ると、
ト○タはジーエ○、フォー○とかに比べたら数倍安全な車を作ってきた事実にかわりはない。


実際にシステムとして欠陥があるならば改善すべきであるが、
ト○タには、胸を張って正々堂々と筋を通して乗り切って欲しいものである。
(エラそうですね。えへ)


ちなみに、最近の日本車の CM は「セーフティー」の一点突破になってて、
ちょっと引きますね...。





全く別件なんですが、
先ほど「パー○・ハーバー」っちゅうメリケン映画を見てしまいまして、
不機嫌と相まって、脳内で色んな物が出てる真っ最中なわけである。

"メリケン万歳"のただのメリケン映画なのだが、
こんな国に負けたのかと思うと、なおさらゲル状のものが溢れ出すわけである。
(溢れすぎて、ちょっと、おえってなりそうである)




久しぶりのエントリーがこれか...
と思いつつアップ。