最近、「仕事」というものについて考えることがある。
自分は、今の仕事がやりたくてこの業界にいる。
必ずしも固執する必要はないと思っているが、出来ることならば暫くはここで仕事ができればと思っている。
この業界に生き残り、仕事を続けていくということは、特に「何が出来なくてはならない」というガイドライン的なものは存在しない。
ただし、この業界は、認められないと、いかなる仕事もなくなる。
事実上「ほされる」状態になる。
実際、自分の周りにはそのような人がいる。
自分の場合、いまは、今までやってきた仕事を認めてもらい、分不相応な地位にも就けてもらっている。
(給料にはあまり反映されていないが(笑))
正直、特に別したスキルがあるわけでもない。
ひとえに、上司に恵まれて、育ててもらったというところだ。
返しきれないほどの恩がある。
今までは、育ててもらった。これからは、自分で成長しなくてはならない。
更に言えば、これからは、今の上司のポジションを自分が担っていかなくてはならない。
つまり、自ら新しく立ち上げ、そこで仕事をして、結果を出さなくてはならない。
それこそがその上司への「恩返し」に相当するものだと思う。
っていうか、それ以外に恩返しの方法が思いつかない...。
幸いにも、自分にはまだ「伸びしろ」があるようなので、とにかくそれを限界までのばしていくしかない。
って、いうかまだまだ色んなものが自分には足りない。
それを一つ一つ足して行こう。
そして、いつの日か、自らの足で立てるような人間になろう。
はじめに書こう思ってたことと大分ちがう内容になったが...
まぁ、良し。