土用の丑の日、ウナギ食べる? ブログネタ:土用の丑の日、ウナギ食べる? 参加中

いや、2年目って楽ですね~、
去年と同じ事書けばいいですか?(笑

もうblogネタも、去年見たものばかりになってきましたね~。


まー、どこぞの砂自慰様も書いてましたけど、

土曜の牛の日ってずっと思ってました。

台風一家と一緒です。



要するに、
根拠もないけど、

夏に鰻をたべて、スタミナつけろ!

っていう、江戸時代の鰻屋の客寄せの宣伝文句だったわけですね。


だから、俺は夏の鰻が大嫌いです。


いつも行く鰻屋が、夏になると、
すげーーーーーーーーーーーー行列になってる。


鰻の瞬は夏じゃねえ!!!!!!!!!!!!!


ということで、
よく親父と、鰻の一番美味しい時期と、
美味しい部位は、胸なのか尻尾なのかという議論になります。


大体ウチの、ウンチク親父は舌じゃなくて、頭で飯を食います。

天然が好い天然が好いって、
あんた天然だと、どんだけ味がばらつくと想ってんの?

一定の味をだせるのは、養殖だからで、
養殖イコール不味いってな、偏見だよ!

とか想うわけですが。


回転寿司で、”はまち”って頼むのには、鬼のように抵抗感があります。

てか、なんで、はまち=養殖のブリって認識になったんですかね?

はまちって出世魚であるブリの途中経過の呼び方でしょ?


今は亡き、漁師だった祖父に、
回転寿司につれてってもらい、ハマチ!って頼んで、
そんなもんくうんじゃねえ!と怒られた記憶があります。

ハマチ=悪



あ、鰻の話しでしたっけ?

だから、別に食べませんよ、土用の丑になんて、

日本人ってそういうの好きですね。

理由なんか知らないけど、とりあえず世間が騒いでるから食べとけですか?


なーんか、ここんとこの政界のドタバタみてると、
やっぱ政治家のレベル=大衆のレベルなんだろうなあって想うんです。

100年に一度の、最悪な陣容らしいですけど、
やっぱ、日本人の質が下がってる結果な気がします。


なんか、記事見てて、こめかみに青筋立ててる人たち居そうですが、

安心してください、
俺も大衆直球ど真ん中、おそらく所得は平均<コ:彡(←かすかな抵抗)



ま、そんなんで、食わないですね、鰻。

俺は今、ケンタッキーが食べたいです。

昨日、帰りの電車で見かけた、めさロリフェイスでちっこいOLな女の子でも好いかもしれません。



あ、そういえば、昇格してました、
関脇だそうで、

2万アメゴールドくれるんでしたっけ?
即現金化して、パチンコでも行っちゃおうかなってくらい、

俺も昏らい人種なんでしょうな、


要するに、やる気ないように見えますけど、

後一個すんものランクが上がると、自転車もらえるんです!

俺、小学生の頃以来、自分の自転車なかったんで、
実はすげー欲しいんです。

金賞とればあがれますか?
ないよう関係なくあがれますか?


って、そういう記事です、

ほらね。


無駄に行間ながいですね、

行数でもカウントしてくれるのかなーって、

俺の浅はかさが生み出した結果ってやつですね。


はもは美味しい料理に違いない!

そんな風に想ってた時期もありました。



じゃ、そういうことで。
どもどもっす、

会社の通用口にある、消毒液のアルコールを吹きかけては、
その匂いに酔いしれるHydeです、

変態でごめんなさい。
でも、ナース姿には萌えを感じません。

所詮キモオタどもは、ナースのハードな仕事も、不規則な時間も知らず、
勝手なイメージで、萌えー萌えー抜かしてるんです、

いや、俺も知りませんけど(笑



最近、ばんどめーんな、おねーさまが良くしてくださいます。
めーんでおねーさまって、別に喧嘩売ってるわけじゃないんですけど、

http://ameblo.jp/chelsan/entry-10297698586.html

俺の紹介までしてくれました、ちょーうれしーです。
文化交流こそblogの醍醐味。


この落ちぶれblogを観てくださる、数少ない意見言ってくれるおねーさまです。


しかし、liveの映像とか見せてもらってたら、
(いあ、勝手にようつべで観てただけなんですけどね)


その昔、コミックコピーバンドで、
ヅラかぶって、ダンサーやった事を思い出しました。

つかね、ちゅーがっこうの時に、吹奏楽のコンクールの時は、
スポットライトが死ぬほど熱かった、(暑いではない)

ライブは、どこだっけな、大塚?だかでやったんですけど、
ステージがめさ狭かった、
返りもすげーわりいし、この狭いとこで、どうやって飛び跳ねろ?!
とか想いまして、

後々、自分で録画みてたら、すごく遠慮して動いていたのが、笑えました。

ええ、曲の途中から、客席に乱入してたのは、
ステージが狭くてイライラしてたからです。

あとで、リーダーに蹴られました。



や、俺は、会社のグチ言いながら、酒飲むのとか大ッ嫌いですけど、

やっぱり、株だ為替だって、金儲けにセコセコなるより、

自分の世界を持ったヒトと、交流するのは何より楽しいですね。

まあ、お互い主義主張をぶつけるほど、仲良くなれたらいいんですけど、
なんせおねーさまだから、俺が噛み付いても、よしよしってするだけみたいな気もしますけど、

もしかしたら、
マーシャル投げつけてくれるかもしれません。



つか、マジで最近楽器やりたい気がします。

ピアノ~クラリネット~キーボード~カラオケ、そして声も出なくなり、指も動かないですけど、

サックスあたりやりたいです。
誤字ではありません。


しかし、絵を描くことも止めた俺は、

文章で遊ぶ事を覚え、

金融で楽できないか模索し、

これからの人生、一体何処に向かって歩いていくんでしょうね。


ヒトの意見なんて、ききゃーしねー俺ですけど、

時々は、自分が認める人たちに、自分がどんな風に映るのか、
聴いてみたくなる日もあったりします。


あ~やっぱり、本出版して~な~、とか想う今日この頃でした(笑
彼が消失したくぼみに腰掛けながら、
目の前の湖を見ていた。

彼が居るはずの背中には、なんだか少しだけ温もりを感じる事ができて、
僕はその事に、満足と寂しさを同時に感じながら、
ふいっと、後ろを振り返り、
「約束はもちろん守るけれど、湖畔を散歩するくらいは構わないだろ?」
そう告げて、少しだけ密度を増してきた昼下がりの湖へ歩いていった。


見たこともない蛙が、
長い舌を伸ばし、水面に波紋をつけた所で、
ガラスを引っかくような泣声で、湖面に浮かんだ波紋を固定化していた。

同心円でできた凹みに、メスと思しき蛙は、
無数のおたまじゃくしを放して、
固まっていない水面から水を汲んでは、おたまじゃくしを泳がせていた。


その光景を見て、僕が音楽家であったのなら、
なんらかの楽曲でも想像できたのだろうけど、
僕は、おたまじゃくしはどんな味がするんだろうということしか思いつかなかった。

手羽先の味を思い出しながら、ならきっとこのおたまは、卵の味がするのかなと、
韜晦していると、
おたまじゃくしには、足が生え、尻尾は体内に引っ込み、
見る見る間に、7色の体表をもつ蛙になっていった。

おたまじゃくしの尻尾には、ヒトにはない合理性を感じる。
アポトーシスが、幼生から成体への変態を成し遂げるとするなら、

人は、この個体から新しい生き物になれる可能性すら、
あるのではないかと夢想してしまう。


にこにことしながらその光景を見ていたのだけど、
もとから居たメスの蛙はそんな僕を唾棄するように、言葉を投げてくる。

「あたしからいわせりゃ、ヒトがヒトととして完成してることのほうが、
よっぽど合理的だよ。

あんた知ってるかい?

この子達が、私たちみたいな姿になるときに、記憶は全てなくすんだよ?

アゲハ蝶だって一緒さ、蛹から目覚めたとき、あの子達だって何も覚えちゃ居ない。」

いいかい?蛙の子はおたまじゃくしじゃない。
おたまじゃくしと、蛙は、”別の”生き物なんだよ。

あんたとわたしが違う見たいにね。」


「なら、何故、あなたは子供をつくったんですか、そんなにたくさん。」

「じゃあ、なんで、あんたのおっかさんは、あんたを産んだんだい、
本当に頭の悪い子だね。」


蛙にやりこまれた僕は、実際に頭が悪いか夢想家なのかもしれない。

だけれど、やっぱり、
日がな一日蓮の葉の上で、ハエが頭の上を飛んでくるのを待つ生活よりは、
12本足の象を待つ自分のほうが、幾分かマシに思えたのだけど、

ハエがどんな味なのか想像したところで、
僕は、蛙では無い自分に感謝した。

最も彼らにしてみれば、林檎を食べる僕を想像して、
蛙であることに誇りを感じるのかもしれないけれど。



湖畔を半周もしたろころで、林檎によく似た果実を見つけた。

何の躊躇もなく、それを齧る辺り、
やはり僕は彼なしに、この世界で生きていけないことを自覚するのだけれど、
どちらにせよ、空腹を満たすのには、その果実を齧るしかないのだから、

彼が居ない時点で、
僕の運命も固定的だった気がするのだけれど。





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やってきました、適当な小説が、
このシリーズは、頭使わないで、好き勝手書くのが気持ちいいですね~、


ああ、途中にでてくる、アポトーシスってな、
自殺細胞と呼ばれるもので、
おたまじゃくしの尻尾は、蛙になるときに、体内に引っ込むわけではなく、
予め遺伝子に組み込まれていた、予定死として、
尻尾の部分の細胞が、死ぬことで、蛙になるんですね。

生物学は昔大好きでした。
同じ理由で宇宙論も好きですが、数式が嫌いな俺には、
どっちの世界も理解できません(笑

盛り上げるだけ、以前このシリーズ盛り上げといて、

林檎の話しも、象のその後も考えてない俺は、
やっぱり最低なんです(笑
照りつける太陽が、アスファルトを焦がす音が聴こえる。
細長いグラスの中で、静かに紅茶と混ざり合う氷の溶ける音が聴こえる。

この手を広げて、
世界の何処まで届くんだろう。

歩いていけば、
遠くまで届くのかな、

走っていけば、
もっと遠くまで届くのかな、

飛んでいけば、
もっともっと遠くまで届くのかな。


でも、泣いてる少女の前で、わたしは何ができるんだろう。
大好きなあの人が、諦観で足をとめたその時に、わたしになにができるんだろう。

何も知らない私は、
誰かに何をしてあげられるんだろう。

泣かずに笑ったら、
あなたを笑わせる事ができるかな、

泣かずに叱ったら、
あなたはまた歩き出してくれるかな、

一緒に泣いたら、
あなたと同じ世界が見えるかな。


あなたとわたしを繫いでいたものが、砕かれた音が聴こえる。
わたしの中にあった、心が割れる音が聴こえる。


それでも朝陽は登り、世界は再び音を刻みだす。

もし、世界が目に映るものだけだったのなら、
もう少し、世界は優しい気がする。

もう少し、世界がゆっくり廻ったのなら、
私は世界に優しくできる気がする。


それでも世界は変わらないから、
変われるのは自分だけなのだと想う。
や、ども、
歩く骸骨の観測者Hydeです。


というか、朝起きて、
会社に行くまですれ違い通信で、宝の地図を入手できるか、
にやにやしていた俺ですが、

あ、大半の人は、上の5行は理解不能ですいません。


ともかく!
朝方から、アクティブに電波を撒き散らしながら、会社に行ったんです。

んで、さあ、為替を見るかと、携帯開けたら、
圏外。

電源入れなおしても圏外。


まあ、そんなこともあるかと、
朝の排泄をすませながら、電源ONOFF。



圏外・・・・・・・・・。




腐れDSのアクティブ電波で、携帯のアンテナが破壊されたか?!
氏ね、任天堂?!

とか、想っていたのですが…。




不審に思って廻りに聴いてみると、

ドコモ関連は、やっぱおかしいらしい。






携帯使えないと、こんなにも不便だとは?!


(注:友達なんか居ない俺にとって、携帯は為替を確認するためのツール)



まー、おかげさまで為替の売買タイミングは逃すわ、
弟と連絡とれなくて困るわ。


やれやれな、木曜日ですが、

携帯の不具合ってな、どこで確認できるんですかねー?
広域で、通話不能とか、損害賠償求めたら、勝訴するんすかねー(笑

考えてみると、

だね?

先代は、あんまり俺のベッドには乗り込んでこなかった気がする。


冬場の犬は、最高のアンカなのですよ。

家族中で、ダレが抱いて寝るか、争奪戦。
なんか別に性的な意味ではなく。


夏場のね、
犬は、やっかいもの、

毛は飛び散るは、むやみに体温高いわ、
よだれは…そういやスコットはあんまりヨダレださんなあ。


まあ、ともかく、
何がいいたいかと言うと、

なんか、最近そこらで、
リアルネームにすごーく嫌なあだ名つけられてるんですけどね?

(3匹、君らだ、君ら)

リアルな俺は、お願いにちょーよええんすよ。

(どっかの狂い雛が、ニヤニヤしてる気がするけど)


うちの親も、妹も、
毛玉はごめんこうむると、夏場のスコットは、誰に押し付けるかが、
小さな戦争。

んで、最終的には、


”おねがいいれて~(うるうる)”
っていう、スコットの瞳に負けるのは俺なんですね。

何がむかつくって、あの馬鹿犬、
その事実を知ってやがるンです。

絶対、俺のクーラー効いた部屋に入ったあと、
俺がトイレでも行ってる時に、

”くくく、甘いヤツだぜ”とか、ブランデーを手の中でくるくる廻してるにちがいないんです。



なんか、珍しく何を書きたかったか、わかんなくなってきましたけど、(割と嘘)

ともかく、あいつ、最近何故か毎日俺の部屋にいるんです。

俺が1人で、部屋で、夜遊びしてると、

(何してるかは、想像に任せます)

大体俺の身体のどっかに頭のっけて寝るんですが、
ともかく、あちーんです。

眠くなった、夏場の女の子も体温たけーですけど、
スコットは比じゃねえです。

マジで、クーラーなしだったら3秒でケリいれます。


まあ、そんなこんなで、
今年の夏は、身体のどっかがじんわりとあったけー、つか、あちー夏になってます。

別に嬉しくともなんともないんですけどね。


でも困った事はいくつかありまして、

会社行くとき、ベッドの上にノートパソコンつけっぱにしていくんですけど、

(ええ、金魚とか、出目金を売るためにです)

あのやろう、
そのパソコンをけり落として、
自分がのうのうと、ベッドのど真ん中で寝てたり。


あのやろう、
なぜか、ボールペンに類するものを齧るのが大好きで、
家にかえると、
買ったばかりのガンダムマーカーとかが、くいやぶられてて、

あらったばかりの布団の上に、緑色のおしっこみたいなシミができてたり。


あのやろう、最大にむかつくのは、
朝6時半になると、

散歩連れてけ!!!!!!!って、
俺の顔面に頭突きいれんですよ!
しかも、目とか、口とか柔らかそうな部分めがけて、
鼻先でぐいぐい押し付けてくんですよ!



激迷惑です。

それでも、俺、

やっぱり夕方帰って、
あいつが
目を輝かせて、

”部屋いれてー?いれてー?”
って擦り寄ってくると、

つい、入れちゃうんです…。


俺、甘い男ですね…。
暑いっす…脳がヤラれてます…。

トイレで、消毒液を見ると、
ああ、これ股間に塗ったら刺激的かな…。

なんて、妄想するくらいヤラれてます。


ども、クン肉マンことHydeです。


知らないうちに梅雨も明けたようで、
好いんだか悪いんだか、

数ヶ月前、六本木を歩いていたら、
外人さんにびっくり寿司はどこだと尋ねられました、
潰れたきもするけど、あっちの方にあるぞと教えたのですが、

何故かそれ以来、びっくり寿司が気になって仕方なかったのです。
理由は判りません。
外人が行きたくなるくらい、奇抜なネタがあって、安いンだろうと想ってました。


昨日銀座をぶらついていたところ、店舗を発見したので、

雨子を呼び出して、ご入店。

何故か鏡張りのエントランスから。



つか、俺、回転寿司を想定していたんです。

が、

あれ?なんか値段も中途半端だし、変なネタも別にないじゃん。



が、ぶっちゃけ、正直、マジで、
店内に入るなり、緊張してました!

ツレが笑ってましたけど、

俺が、店に入って、緊張してるとこなんて初めてみた!とか悦んでましたけど、


いあ、だって、どう振舞っていいのかわかんないし、
注文の仕方わかんないし。

1貫から受け付けてますって、書いて在るから、

あぶりサーモン、1貫つってんのに、
2つの握りがくるからさあ、

ああ、1貫の貫は、シャリの重さで勘定とは通だね!

なんて、想ってたんですが、
ツレが、値段気になったのか、すかさず

「1貫って、1個のことですか?!」


大将は勢い良く、
「そりゃぁあたりめぇよお!」

とか、勢い良く返事する。


なんだ、ただの馬鹿か。



二人で出た結論は、
1個60円の、カニサラダが一番美味しかった!

でもなんか、
みずっぽい、カジキとか、絶対名前は違う深海魚みたいな、カンパチとか、

まさに俺が求めてた、インチキっぽさがあったので、満足です。

穴子も、海蛇っぽさがたまらないです。

口のなかで、皮が残るイクラは偽者です。



雨子曰く、

「ほんとは今日マックいって、自虐的な気分になりたかったんでしょ?」

とか、いいやがりました。
昔記事にも書きましたが、
自分を苛めたくなると、マックでどか食いします。


2日続けて、
銀座の店舗で、パチンコ負けてたのは秘密です。


次回こそは、回転している寿司屋さんに行こうと想います。



なんの罰か知らないですけど、

久しぶりにポテチ<オーザック焼そば味>を食っていたら、
なんか歯茎に刺さりました。

朝、歯を磨いたら、
ピンク色に洗面所が染まって、赤飯を炊きたくなりました。


今日は、大好きなあの方と、お食事。
今日こそは、転んだついでに、パンツごとズボン下ろしちゃった!?

って、脳内で繰り返し練習してたりします。

泣くメリットを語ろう ブログネタ:泣くメリットを語ろう 参加中

あ~真面目な、事書くのと、
妄想が同時に湧いた。
どっちかこう。

真面目な方でも書くか。

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その昔、僕は多分泣き虫だった気がする。

父に叱られては泣いていたし、
川で釣った魚が死んでしまったと、泣いていた。

でも、今の僕は、
永い永い年月、僕という洞穴の中で、
水滴で練磨した岩のようだった恋が、打ち壊されたあの日も、

ポロリとは、涙が零れていかなかった。


今でも、覚えている、
最後の記憶は、
初代の犬が、火葬場で焼かれるその瞬間だった。

とめどなく溢れる涙は、今のところあれで打ち止め。


身体の外にまで、
感情が噴出すことを止められない時、

きっと僕は泣くのだと想う。

涙と一緒に、処理しきれない感情も流すのだと想う。


恋は、いつか終わることを覚悟していた。

だから、どれだけ相手を好きだったかは、
僕だけが知ればいいことで、
今も僕の奥深くに、大切に安置されている。

でも、それは、いつもいつも目に触れさせて、
時折その存在を確かめたくて、寄り添いたい類のものではなく、

確かに今の僕をカタチ作った、
僕の一部として、そこに在る。

祖母は、祖父は、
もう肉体を持たないのだけれど、

僕が生きてきた大事な部分を、今でも持ったまま、
存在が消える事はない。

それと同じだ。



だから、何故僕が泣かなくなったのか、

その理由は判らないのだけれど、

自分のリセットスイッチを押したくなるほどの悲しさも嬉しさも、
今は必要としていないからではないかとは、想う。

もちろん、
人間は、実際物事が起こったその時にしか、
自分に起こる変化を確かめる事はできないわけで、

親が死んだとき、
今は遠くになった、あの人が風の噂で亡くなったと聞いたとき、
(もちろん、これはありえない喩えなのだけど)

僕はその時、自分が泣くのかどうか、
想像しないことにしている。

幾ら、ガイドブックを見たとしても、
見知らぬ国の見知らぬ街の、匂いだけは感じ取ることができない。

旅行にとって、一番大事なものが、
肌に感じる雰囲気だとするのなら、

ヒトが旅する理由は、それにしかないと想う。

くだらない物語や、
見も知らぬ人間への同情などが溢れたこの時代。
人は、随分と、自分が経験していないものに、
さも、しったような感情を抱いているのかもしれないけれど、

涙が零れるときの理由としては、
現実で在って欲しいと想う。

泣くべき事実が、あり、
泣くだけの理由が或る時に、僕は泣きたいと想う。



でも、間違いなく。

流した涙は、なにかを一緒に身体の外に流していく。

それは、悲しみだったり喜びだったり、
人それぞれなのだけど、

いずれにせよ、
望むと望むまいと、

涙は零してしまうのだ。


メリットといえるものがあるのなら、
きっと、そういうこと。


だから、必要のない涙は流したくない。

忘れたくないことが或る時は、
涙腺が、じんと染みる瞬間に、少しだけ奥歯をかみ締めて上を向くことにしている。

僕には、流してはいけない感情があるし、
流れていって欲しくない想いもある。


それでも流れてしまう涙があるときは、
あとで、その分笑っていたいなと想うのだけど。

いつだって、人生は、
そうそうは上手くはいかないもので。


きっといつか、僕はワケの判らない理由で、
大泣きしたりするんじゃないかなと、覚悟していたりもするワケで。
汁粉で~す。

なんか、いよいよここ、わたしのblogになってきました!

昨日はわたしの文章に、ちらほら反応してくれる方もでてきたし!
ふとっちょ没落まであと少しっ!


というわけで、

今日は、空気透明ですね~。

いや、わたし本人は、
好いこと全然ないんですけどね?(涙

太陽がなんの邪魔も無く肌を刺してる感じがなんとも…、

紫外線にくしっ!にくしっ!

UVカット塗ると、どうにも肌に違和感があってね~、
女性って大変ですね!

やっぱり、
この磨いた肌を味わわせてあげる殿方は厳選したいですね!ですねっ!


とは、いっても、最近ほんとめっきりヲタですの。

昨日は無理して文章書いてはみたものの。

しるこの頭の中は、
やっぱり、みっくみっくにしってやんよ~♪とか鳴り響いてるわけで、
とても一般人とは程遠い世界が展開されてますので、


ご愁傷様。

そういえば、
某所に、3円交換で、21.2回廻る牙狼見つけたんですけど、
誰か連れうちしませんか~?


あ、そうそう、
散々文句言っといて、
ドラクエは、上級職に3つ転職できるようになりました!

10分あれば、レベル1から10に上げる方法も見つけました!
(運絡む)

興味ある方は、プチメでもください。


え?あんだけ色々言っといて、

ドラクエ楽しそうじゃねえかって?

え、ま、まあ、お金だして買ってるんだから、
元は取らないとねっ!

って話しですのよ。


今日も暇ですわ~、
予定のない平日ですわ~。

お金もないから、遊びにもいけませんわ~。
よし、妄想しよう。

------------------------------
多分ね、初めて好きになったヒトの肌に触れるまでに、
僕は、幾人かの肌を通り抜けていった。
それが好いことなのか、悪い事なのかは判らないけど。


忘れやすい僕の脳裏に、今でも刻まれているのは、
痩せた女の子の身体。

秋に出会ったその子は、
とても薄い胸をした、栄養を全部髪の毛に取られたような女の子。

裸で抱き合ったときに、
とてもするりとしていて、水みたいな子だった。

その子が、暗闇の中で、
僕の鎖骨の辺りに顔を乗せると、顎骨が刺さったのを覚えている。

その痛みが、心地好いと想う間、
僕はその子のそばに居た。


その子は、自分の小さなおっぱいが嫌いみたいだったけど、
ほんの僅かに感じられる膨らみが、
なんだかとても、いじましくて、

僕はとっても、そのおっぱいが好きだったのだけど、
その事があの子に伝わる事はなかったよ。


だから、僕の肌が、彼女を受け入れていたんだと想う。

始めは馴染まないと想った、その尖った重みが、
何年か後、しっくりくるようになったのは、
ほんとうに不思議。


それからもっとずうっと後、

自分の中にある想いを抉り出して、
君に見せることができるのなら、

何時でも、自分は死んでも好いと思える恋があった。

その子は、
少し外側を向いたおっぱいの持ち主。

とても大きなお尻と綺麗な顔の女の子。

とっても綺麗な顔なのに、おもしろいくらい寸胴で。

太くも無く、細くも無く。

その子はまるで、極上の毛布みたいな存在だった。


その子を抱いて、布団に包まると、
世界の全てが其処に在るみたいだった。

ぴたりと吸い付くような肌に、
僕は飽きもせず、手と舌を這わすのだけど、

そこは、僕のためだけにあつらえられた、
最上級の揺籃みたいだった。

その揺籃が、震えるたびに、
そこからはたくさんの快楽が零れ落ちた。

それは心で感じる、、快楽。
それは身体で感じる、快楽。


だから僕はいつも願った。

今この瞬間、時が止まればいいのに。
今この瞬間、僕の命が終わればいいのに。


「どうして、いつも私のお腹を触っているの?」

傾げる君のその顔は、世界中のどんな宝物より眩しかった。

答える代わりに、満面の笑みで、
君の柔らかい腹部に、頬を寄せる。


ここは、僕の為に存在する、世界でたった一つの居場所。


それでも僕は知っていた。

この常若の国に、僕は長く留まれない事を。

僕も、
そして多分彼女も、

この時が長く続けばいいと願っていたのだけれど、

やはり、現実の矢は、
僕ではなく、彼女の胸を貫いた。



だから、僕はそれからずっと夢幻の中で生きている。

今は、あの子がどんな生活を送っているのかさえ僕は知らない。




それでも、月明かりが綺麗な夜には、思い出す。
僕が、至上の時間だと知っていた、あの肌に包まれていた時を。

僕は、あの肌に触れるために生きていた。


だから、月明かりの夜にだけそっと想い出そう。


現実の鱗が、すべからく剥がれ落ちた幻想の中で、
もう一度君に逢いに行こう。






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