あ、どもども、Hydeです。

いやね、最近めっきりHydeしてないもんで。


こうやって書くと、
なんだか妙によそよそしいですね。

Hyde?誰よって、
まず自分が想っちゃう。



まあ、ほんと不思議なもので、

書き口調ってのは、エラくかわるもんなんだなあって、

自分で書いてる文章が、
なんだか、変わってることに、満足半分、不満も半分。



日常に別に書くことなんて、ないのですけどね、

いや、そりゃ、会社で不祥事がありました~とか、

会社から帰ったら、見慣れぬ小包が届いていました~とか、

ええ、ないわけでもないんですが、


そんなことよりも。


今じゃこんなになっちゃった、
俺が俺であろうと1年と少しがんばってたこの場所に。


今も変わらずペタをくれる人、

記事ごとにコメントくれる方。


えっと、なかなか感謝の気持ちも表すことできないんですけど、


すっごく救われてます。


ほんとはリアルタイムに、色々お返事、アクションしたいんですが、

こうやって、ちょーっと早めに帰れた時に、
未来日記でも残していこうかななんて、


ま、いつまで続くのかもわかんないですけど。


時として、目に見えないこの縁に、
感謝感謝であったりするのでした。


いつか、もう少し暇になったら、
またブログを真剣に書き込みたいなあ…なんて想う今日この頃です。


みなさん、

お元気ですか?

みなさんの庭には、

どんな花がさいていますか?
時間に余裕なんてなかったのに、
目覚ましと同時に、浴槽に向かったのは、

夢の中でなでた、自分の顎に、
無精ひげがだらしなかったから。

脱衣の途中で、
鏡を見れば、きっとそれは、自分にしか判らない程度のものだったけど。


始業も近い、
湯気の中で、

何故だか突然、名前がこぼれた。

今はもう、呼ぶことのない、君の名を。


きっともう、昔とは違って、
その名前が胸を震わせることはないのだけど、

零れ落ちたその名前は、
無色透明で、ガラスが響くような音しかしなかったけど。


何故だか、湯気に包まれた残響が、

なんだか妙に、優しさを帯びていて、


小声でつぶやいたその名前が、

何故だか、ずっと遠くの町まで届いてしまう気がして、

なんだか妙に、気恥ずかしくなった。


だから僕は、

いつもよりほんの少しだけ、
かみそりを当てた指に力がこもったわけで。

だからふかふかのバスタオルに、
ほんの微かに赤い染みが残ったのを観て。


なんだか少し、ほっとした。


なぜって、それはきっと、
会社にまだ間に合う時間だから。


僕は僕に、そう理由をつけて、

やっぱり、今日も出かけていったのだ。
あ、どもども、
今日は、誕生日の祝いに、
職場で、ひとり倒れて入院者が出ました。

わーい、これでもっと仕事がきつくなるYO!
神様は見てるね!


そんなわけで、四捨五入したらゾッとする歳になりました。

とはいうものの、
半ば引退気味の俺の誕生日を覚えててくれる方が居ました!





や~、じゃ様はなんのかんのと、
祝い事は必ずくれますよねえ。
連載も書かずに不義理してる俺に、
ほんとどもどもっす。

じゃ様と楽しく連載してた頃が嘘みたいですね、ほんと(涙




HAROMARI様もどもどもっす。
ま、俺なんかよりハードな生活おくってそうな
貴女ですが、お加減いかがですか?



そして、こっそりと、
神楽さん、どもどもっす。
なんのかんのでね、神楽さんの励ましは、胸にくることありますね。

俺が居なくなってから、神楽さんの記事面白すぎです、
独自の世界観、開花してますね~(えらそうですいません


んで、まさかのナギも、
フランスからありがとう!
幸せにおなによ?
近々行ったら、アテンドしてください(笑


しぃさんは、目立たないところにしっかりどもです、
昔の記事を今でも読んでくれる方は、ほんとになんかうれしくなります。

見ててくれる人いるなら、
やっぱ、書きたいなって想うんですけどね(笑


んで、最後は静。
まさか、誕生日覚えてると想わなかった(笑

どもどもね、MIXIは順調なのかな?って、此処みてねえか(笑




とまあ、まさか祝ってもらえると想ってなかったんで、
各所から、いろんな手段で祝いの言葉もらえて、
仕事はきついけど、
なんとなくホクホクなのですよ~。

10月からは、ちっと仕事楽になりそうだったんですけどね~、
まあ、出だしの通りなんで、依然人生霧の中ですね~、

まあ、こっそりモンハンF再開したんで、
興味ある方は一緒にやりましょうね~。


ともあれ、
俺だけではなく、皆様に幸多い一年でありますように!

と、誕生日が終わる瞬間に記事をあげる俺でした。



正確に言えば、別に昨日見たわけでも、
夢なわけでもないのだけれど。


見たことがあるような、
ないような。

そんな少し他人行儀な街を、
僕は歩いていた。

それは、多分、
かつて僕が暮らしていた街。


理由は判らない、
でも、その街には誰一人として存在しなかった。

だから、
僕は夢なんだって判っていたんだと想う。


長い駅までの道の途中に、

僕がこの街に暮らしているとき、
毎日観て暮らした団地があった。


もう息をするのと同じように、
僕はその道を歩くのだけれど、

誰ともすれ違わない、この風景の中で、
なぜかその団地は、廃墟の様に、その建物だけが、
数十年を経たかのように、朽ち果てていた。

周りの建物は、
僕が、この街を去ったときと、まるで変わっていないにも関わらず。


そばまで行って見ると、

僕が毎朝、そのドアから君が出てきてくれることを待ち望んだ、
そのドアが、

まるで、怪獣にでもむしり取られでもしたかのように、
消えうせていた。

映画によく出てくるように、
黄色と黒のkeep outのテープが張られているのが、
なんだか冗談みたいだったけれど、

幾ら覗き込んでも、
そのドアの向こうは
真っ暗な空間になっていて、

様子はちっともわからなかった。


夢の中なのに、僕が最初に想ったことといえば、
これで、あの人と連絡がとれなくなるということで、

僕はその場から、走り出して、
あの人を探したい衝動に駆られるのだけど、

でも、一歩も踏み出すこともなく、
思いとどまる。


これは、夢なんだ。

そして、過去なんだ。

だから、僕はほっとした。
きっといろんなことにほっとした。



目が覚めて、
歯を磨いてる頃に、
夢のことを思い出した。

夢で良かったとも、良くなかったとも想わなかった。

きっとあの空洞は、
僕の中に空いたものなんだな。

それを取り戻したいわけじゃない。

ただ、損なった事実を、僕はかみ締めただけだ。

それは歯磨き粉と同じ味がした。
仮に人が、
やさしさというものを持って産まれて来たのなら。


すべからく全ての人間は、
生まれながらに、やさしいのだろうと想う。


きっとそれは、
無色透明なやさしさ。

それはきっと、
捕まえた昆虫の四肢をもぎ取るような、
残忍性とよく似た、
やさしさ。

人の中で生活を始めることによって、

きっと人は、そのやさしさを、”裏切られた”


そう感じて、無色透明だったそれを、
徐々にどす黒く変色させて腐らせていくのだと想う。


だけど、時として、

自分のためのやさしさではなく、
ほんとうに誰かに、やさしくしたいやさしさを持つ人がいたりする。

全ての物事は、
全て自分のためにやっているのだというのが、
僕の持論ではあるのだけど。

裏切られても、踏みにじられても、
それでも、結果にではなく、過程にやさしさを持つ人がいる。


凡庸な僕は、
そんな人をみると、

なぜかとても恥ずかしい気持ちになったり、
あるいは、それが異性であれば、恋してしまうのだけれど。


打算でもなく、
ポーズでもなく、
つらいこともかなしいこともあった上でも、

それでも自分を貫こうとする人が居る。


周りにそんな人がいると、

朝起きたときに、ほんの少しずつ、
ちゃんとした人間になろうと想う。

35も近い今になっても。


どもども、

月半ばで、残業が50超えたので、
総務から、

あんたいい加減かえんなさい

とか言われたんで、
帰ってきました。


まあ、○○に血が混じったり、
病院で、菌はいないようですね、とか言われたり、
電車の風圧に負けて、
終電車を逃したあとの、気圧差から線路に転落しそうな毎日ですが、

まあ、しぶとく生きてたりもします。


とある方から、
あんたは文字を書かなきゃダメよ!
書かない豚は、タダの豚よ!

と、発破かけられたりもして、
いっちょやったるか!
なんて想ってみるのですが、

会社で放尿中、
空を見ながら、いいフレーズも浮かぶのですが、

大体席について、数字をみるあたりで、
綺麗さっぱり脳細胞からデリートされますね。

でも、銀週間くらいには、
マジで文章書くか、絵でも描こうなんて想ったりもしてますけど、

基本的に、為替が暴落で、
死にかけてます。

ぽっぽっぽーはとぽっぽー。
こんな時間に突然更新してみる。

疲れ果てて寝る時に見る夢は、
いつもとは違う気がするわけで、

懐かしい2人に、夢の中で出会う。


僕には3人、忘れた頃になると、
夢の中に出てくる人が居る。

もっと正直に言えば、
日常生活の中で、ふと思い出して
どうしても会いたくなる人が2人と、忘れ去りたい人間が1人。


小学生の頃初めて出会った友人Dと、
そいつが高校生の時に付き合っていた、
良子。

まあ、俺がblogで初めて書いた、
連載物”良子”は、実際に在った話なわけで、

興味ある方は、過去記事をどうぞ。

良子 完結

 1話 ~10話 外伝



多分Dはどうやっても、もう連絡取れない。
良子には、必死につてを辿れば、
会えるのかも知れないけど、

もう結婚してるだろうしなあ。


僕が、青春してた頃は、
携帯電話もなかった訳で、

そういう意味からすれば、
連絡を取りにくい時代だったわけで、

今でも夢に出てくる2人は、
なんだかんだ、自分の人生に、
とても大事な存在だったのかなあ。


なんて、朝方に想ったそれだけの話。


なにをどうしたって、
時間は、一方向にしか進まないんだよなっていう、
あったりまえの話なわけで。
ど~もここんとこ、
人生の友であった、エロビデオとも別離の時がやってきたのか、

やはり、永遠に見えた蜜月もいずれ終わりがくるというのも、
変わらぬ真理なのかとかなんとか。


ある意味、
エロビデオの変遷ってな、

世界の縮図だなあ、なんて想うわけで。


とりあえずは、<表>ビデオ。

まぁ、長い読者様なら、
俺がいかにして、初めてのエロビデオを借りたかという、
一代叙事詩は、堪能してくれたはずですが、


どっちにしても、
ここの読者様にアテナ映像から始まる、
連綿とした歴史的な背景を熟知する人なぞいるはずもなく、

(いないことが望ましい)


結局秘匿された、”性”というものが、
開放的になっていった一因というか、大部分はこのアダルトビデオというか、

エロビデオにあるんじゃないかと想うわけで。


つまるところ、大多数のオスは、

擬似的だろうとなんだろうと、心地よい射精のために、
人生の大半を賭けているのだなあということなわけで、

ビデオデッキが、この世に普及したのは、

ピンクな映画館ではなく、
個人的な隔離された自宅というくつろぎスペースで、

エロビデオを堪能したい!と願う男性陣の絶大なる煩悩パワーがなしえたのは、
有名な話。

なんだかんだいったって、
お高くとまった、TSUTAYAですら、アダルトビデオのレンタル売上げは、
無視できないほどでっかいわけで、

最初は、綺麗(当時の基準で)な女が、
ええ!?こんな清純そうな子が脱いでヤられちゃうの!?

というゼロが1になった時代。

思えば、これが黄金期。

そうして、白銀の時代が来て、青銅の時代になり、

今は鉄の時代。


更なる刺激を刺激をと叫び、
メーカがそれに応えるのは当然の流れかもしれないけどさ、

ピンの女の子の質は下がり、
制作費は目に見えて安くなっていくのに、

そこの奥様方、
いったい今月何本のエロビデオが発売されてると想います?

1200~1500本っすよ?

つまり、単価は確かにエロビデオのが安いっすけど、
俺らが子供時代にファミコンのソフト買って貰うのに必死だった時代からしたら、

大の大人が、そんな莫大な数の新作から、

自分の嗜好にあった一品を買い続けるわけですよ!?

大人おそるべし!?経済効果万歳!



だがしかし。

こうやって、個人のニッチな願望や間違ったムーブメントの結果、

現実のせっきすと、アダルトビデオが生み出した幻想に、
確実な乖離が生まれだしてるわけで、

対人関係の間で育む、倒錯したせっきすは奨励する俺ですが、
妄想や、一方的な願望で、どーにもあの秘匿された性の世界が、

ただの、エンターテインメントな遊びになってきてる気がするなあ…

なんて想うんですけど、


あれ?

俺、別にエロビを否定することを書くつもりじゃなかったんだけど、

当初想定したのと、ぜんぜん違う内容になってる事実に気がつく。



ただなあ、

やっぱりねえ、
秘匿されたってのには、それに到達するための労力という
対価を払ってのみ、それを堪能する権利が発生すると想う俺のベーススタイルがあるわけで、

誰にでも手軽にってなってしまったら、
それはもう文化じゃなくて、惰性じゃないかなあ、

なんて、女日照りの俺は想うわけで。


現実に勝るおっぱいはないなあとか、そんな感じで、


要するに秋葉勤務になったのに、
エロビデオ屋がやってる時間にすら帰れない、

ただの愚痴って線が濃厚です。


明日ははやく帰りたいなァ。
どもども、ほんっきでblogどころじゃない日常になってきました。

めでたく残業も週30時間を越え、

まだ余裕あるでしょと、さらに仕事が振ってくる今日この頃。
自分の周りに、積みあがっていく仕事が、
まるでテトリスのようで。

声高に叫びたいことも多々あれど、


日課であった、自家発電すら滞る日常に、
ただただ、恐怖するのみであります。

ま、とはいっても、精神はこれっぽっちも病んでないので、

まだ平気ですけどね~。


ただ、たった一ヶ月で、
金魚売も出目金売りも、blogもネットもなくなってんのに、

意外と、凹んでないなあっつか、
俺の順応力も捨てたもんじゃないなあとか、


でも、間違いないのは、
恋愛も文字が湧き出る泉も、

暇だからするもんなんだなあとか想う次第で。

随分と、泉のほとりにもたってないなあなんて、今日この頃ですね。


美は、欠けたるものが生み出すし、
恋は、足りない感情が求める、無形の顕れ。

文字は届かない想いが産む、
痛みの産物なのかしらね~。


ま、要するに、恋も文字もなくても、
美しくもなくても、
一応元気に生きてますって話(笑

そうやって日常は転がっていくのだけど、

人間方向転換するなら、
やっぱり、予定のない午後に、小高い公園の丘で、
よしこうしよう!ってのが理想なのかな、とかなんとか。
なんで今更値下げなの…

しかも、3万とかね…。


任天堂が堕落させて、ちょにーがトドメを刺して、

ゲーム業界も何処へ行くんだか…。


というかねえ。

PS3どーして、こーもタイミング悪いのかしらね。


まだ、世間の目が次世代機戦争に向いてるときに、
英断で値下げしたのなら、

今ほどソフトメーカーが体力すり減らしたり、
方向性見誤らないで居られたのに…。


今更になって…。

ソニーが会社傾けてがんばらなきゃ、

きっと、X箱が天下とって、
メーカーもソフトを安定的につくれたろうに…。


無駄にシェア食い合って、

世間が次世代機に見切りをつけた今になって…。




ねえ、一言だけ言わせてよ。

ゲーム機つくるのはいいけどね、

ゲームが好きな人が、舵取りしてよ、せめてね?


私はゲーム好きだもの。



まぁ、政治もゲームも一緒か…

大衆の質が下がるから、
何もかも劣悪になっていくのね~。


かつて黄金の時代があった、

白銀の時代になり、青銅の時代になり、

今は鉄の時代。


やっぱり、そういうもんなのかなァ。


あ、珍しくはいどが書いてたから、かぶせてみたっ!